ビョン・ウソク
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「21世紀の大君夫人」ビョン・ウソク&IU、キスシーン秘話を明かす“お互いの鼻が…”(動画あり)
IUとビョン・ウソクが、キスシーンの撮影秘話を明かした。最近公開されたYouTubeチャンネル「TEO」の「サロンドリップ」には、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の主演を務めるIUとビョン・ウソク、そしてコン・スンヨン、ノ・サンヒョンが出演した。この日、チャン・ドヨンは「21世紀の大君夫人」の予告映像にある塀でのキスシーンに言及し、「映っている映像はとても美しいけれど、撮影時はとても大変だったのでは?」と尋ねた。これに対し、当時の状況を振り返ったIUは「あの時はすごく暑かったのに、そんな様子を見せてはいけない、さらっとした感じのシーンだった」とし「ウソクさんもその時厚手の服を着ていたし、私もベルベット素材の服を着ていた」と説明した。続いてビョン・ウソクは何かを思い出したかのように笑みを浮かべ、「これを話してもいいのかな」と期待を高めた。彼は「キスシーンなので、お互いの鼻が頬に触れるのだけど、2人とも汗ばんでいた」と明かした。これに対しIUも「暑いから鼻に汗がにじむでしょう。キスすると頬に鼻の跡が残る」と共感した。するとビョン・ウソクは「それで、こうやってまた修正した」と説明し、IUも「『ここに鼻の跡がついた』って」と付け加えた。チャン・ドヨンが撮影に要した時間を尋ねると、2人は同時に「すごく時間がかかった」と答えた。続いてノ・サンヒョンが撮影回数を尋ねると、IUは少し躊躇した後「数え切れないほどたくさん」と明かし、ビョン・ウソクも「本当にあのシーンはたくさん撮った」と頷いた。

ビョン・ウソク、韓国スキンケアブランド「Dr․G」新キービジュアルを公開(動画あり)
皮膚科医が設立した韓国スキンケアブランド「Dr.G(ドクタージー)」は、2026年2月22日(日)より韓国の人気俳優ビョン・ウソクさんをグローバルブランドアンバサダーとして起用した。Dr,Gは「ビョン・ウソクさんが持つ透明感あふれる信頼のイメージや誠実な姿勢が、Dr.G創業者であるアン・ゴニョン博士が30年にわたり大切にしてきた肌本来の『鎮静の力』という哲学を自然に体現してくれる存在であると考えている」とし、「とくに、ビョン・ウソクさんのグローバルな影響力は、『Dr.G』が追求する健康な肌の価値を、国境を越えて世界中へと伝える強力な原動力になると期待している」と語った。今後はビョン・ウソクとともに、ブランドの主力製品を中心にグラビア、動画、SNSコンテンツを順次公開し、グローバル消費者とのコミュニケーションを強化していく予定だ。ビョン・ウソクのグローバルアンバサダー就任を記念して、累計販売数3,200万個(本国メーカー累計出荷数(国内外含む)において(期間:2017年01月~2025年09月))を突破したロングセラーアイテム「レッドブレミッシュ クリアスージングクリーム」と、ひんやりとした使い心地で敏感な肌をすこやかに保つ「レッドブレミッシュ ヒアルシカスージングセラム」のビジュアルを制作。◆レッドブレミッシュ クリアスージングクリーム2020年の日本上陸時より展開されている、Dr.Gを代表する水分クリーム。超微細な水分分子が、肌荒れを繰り返しやすい敏感な肌の角質層のすみずみまでうるおいを届け、水分感が長時間持続する肌へ。10種類のCICA成分(2.5%配合)(マデカッソシド、アシアチン酸、アシアチコシド、マデカシン酸、ツボクサエキス、ツボクサ葉エキス、シカパンテノール、シカ酵母、バイオシカ、バリアシカ:保湿成分)とナイアシンアミド(保湿成分)、パンテノール(保湿成分)を配合し、乾燥や紫外線などの外的ストレスによる肌のゆらぎをケアして、肌バリアをサポート。毎日のスキンケアに取り入れることで、すこやかな肌状態をサポート。累計販売数3,200万個(本国メーカー累計出荷数(国内外含む)において 期間:2017年01月~2025年09月)を突破した、ブランドのロングセラーアイテム。◆レッドブレミッシュ ヒアルシカスージングセラムについてリポソームよりもさらに微細なナノソーム化したヒアルロン酸カプセルにCICA成分を閉じ込めた独自開発の「ヒアルシカ(アシアチコシド、マデカシン酸、アシアチン酸、ツボクサエキス、ヒアルロン酸Na:すべて保湿・整肌成分)」を配合。ナイアシンアミド(保湿成分)とともに角質層のすみずみまでうるおいを届け、ゆらぎやすい肌をやさしく整える。さらに、まるで磁石のように肌に密着する「マグネティックヒアルロン酸(ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム:保湿成分)」を配合。超低分子だからこそ叶うスピード浸透(角質層まで)と高い保水力で、外的ストレスや生活習慣の変化によってゆらぎがちな肌にも、うるおいをチャージ。ひんやりとした使い心地で、敏感な肌をすこやかに保つ、新たな水分セラムだ。Qoo10では、ビョン・ウソクさんのグローバルアンバサダー就任を記念したお得なセットを用意。4月13日(月)~4月30日(木)限定で、「レッドブレミッシュ クリアスージングクリーム」と「レッドブレミッシュ ヒアルシカスージングセラム」のセットの購入者に、「レッドブレミッシュクイックPHAシートマスク(3枚)」をプレゼント。■商品概要「(ウソク就任記念)デイリーうるおい集中ケアセット」5,790円→ 3,500円(40%OFF)発売期間:4月13日(月)~4月30日(木)<セット内容>レッドブレミッシュ クリアスージングクリーム 70mLレッドブレミッシュ ヒアルシカスージングセラム 50mL<購入特典>レッドブレミッシュクイックPHAシートマスク 1枚入り×3枚■関連リンク「Dr.G」日本公式Instagram

ビョン・ウソク&IU、顔を寄せ合う超密着ショットも!ドラマ「21世紀の大君夫人」新たなフォト公開
Disney+がドラマ「21世紀の大君夫人」の主演、IUとビョン・ウソクのグラムフォト第1弾を公開した。先週、Disney+を通じて全世界で公開された「21世紀の大君夫人」への反響が熱い。「IU&ビョン・ウソクのケミストリー(相手との相性)に完全に魅了された!」など、IUとビョン・ウソクの共演に対する好評をはじめ、「私が期待していたすべてが詰まっていた。見ている間ずっと幸せだった」など、作品の世界にハマった世界中の視聴者からの熱狂的な反応が続いている。さらに、「海外の視聴者の間では、伝統を損なわない範囲で再解釈された華やかな宮廷衣装や、落花遊びのような伝統的要素、華やかなソウルと調和する風景などが話題を集めている」など、「21世紀の大君夫人」ならではの美しいビジュアルも見逃せないポイントとして挙げられた。韓国でも「2人の息の合った演技がすごく面白かった。Disney+で何度も繰り返して観ている」「やっぱりビョン・ウソク王子が私のパーソナルカラーだった。すごく面白い。Disney+で一気見中」など、「ソン・ヒジュ」と「イアン大君」として完璧なシンクロ率を見せた2人に対する好意的なレビューが続いている。こうした反響を得て公開されたグラムフォトは、落ち着いたムードでIUとビョン・ウソクの完璧なビジュアルを見せている。まずカップルショットでは、自然でリラックスした雰囲気の中で互いを見つめ合う2人の愛らしく優しい眼差しが、徐々に距離を縮めていくソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)のロマンスへの期待を高める。また、同時に公開された個人カットでは、IUとビョン・ウソクがまるで大君夫婦の品格を見せるかのように優雅なオーラを放っており、彼らが今後披露するキャラクターの多彩な魅力への期待感を高めている。「21世紀の大君夫人」は、Disney+で第1話~2話が公開されており、今週の金・土曜日に第3話~4話が公開される。・ビョン・ウソク&IUの身長差に胸キュン!新ドラマ「21世紀の大君夫人」ビハインドカットを公開・ビョン・ウソク&IU、ハラハラ・ドキドキシーン満載!新ドラマ「21世紀の大君夫人」ハイライト映像を公開

「21世紀の大君夫人」IU、ビョン・ウソクに猛アプローチ【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。IUがビョン・ウソクに自身の魅力をアピールした。韓国で11日に放送されたMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」では、イアン大君(ビョン・ウソク)に継続的に告白するソン・ヒジュ(IU)の姿が描かれた。ソン・ヒジュはイアン大君に謁見を要請し、2人は対面した。ソン・ヒジュはイアン大君に「結婚しよう」と言った後、「私、お金持ちです」とアピールし、これを聞いたイアン大君は笑いをこらえることができなかった。ソン・ヒジュは「契約結婚自体がありきたりなのに、創意的だなんて何の意味があるの? 慣れた道のほうが美しいし、慣れた服のほうが手に取りやすい」と話した。また彼女は「学閥が良い。能力はもっと良い。上に兄が一人いるが、気を使わなくても良い。外戚が出しゃばるのは嫌ではないか」と続けた。それでもイアン大君はソン・ヒジュの求婚を断った。その後、ソン・ヒジュは笑いながら自身の秘書に「振られた」と話した。秘書はソン・ヒジュに理由を尋ね、ソン・ヒジュは「愛が必要だそうだ。恋愛結婚するそうだ。長年の夢だって」と話した。ソン・ヒジュは兄夫婦の招きでお見合いの席に出ることになった。そこでイアン大君の補佐官と偶然出会うことに。補佐官はイアン大君のもとへ行き、ソン・ヒジュが他の男性と会ったことを目撃したと話した。イアン大君は何でもないふりをしながらも、なぜか嫉妬心を感じたのか、補佐官に不機嫌な態度を見せた。

放送開始「21世紀の大君夫人」IU&ビョン・ウソク、強烈なロマンスの幕開け【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。IUとビョン・ウソクのロマンスが、強烈な幕開けを飾った。10日に韓国で放送されたMBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」第1話の視聴率は、首都圏8.2%、全国7.8%を記録し、金土ドラマ視聴率1位と首都圏世帯の金曜番組全体1位に輝き、好調なスタートを切った。メディア消費環境の変化を反映したチャンネルの競争力における核心指標である2054視聴率でも3.8%を記録し、首都圏、2054、全国世帯視聴率のすべてで金土ドラマ1位を独占するトリプルクラウンを達成(ニールセン・コリア基準)。この日の放送では、身分上昇を夢見る財閥のソン・ヒジュ(IU)が、王族のイアン大君(ビョン・ウソク)に求婚するまでの過程が描かれ、視聴者を21世紀の立憲君主制の世界へと引き込んだ。キャッスルビューティーの代表であるヒジュは、生きてきた間ずっとトップの座を譲らなかったが、常に平民で庶子という身分の限界から抜け出すことはできなかった。先入観に満ちた視線と陰湿な差別は、決して屈することなく堂々としていたヒジュの肩を、少しずつ縮こまらせていった。幼い王に代わって公務を執り行っているイアン大君も、輝いてはならず、声を上げてはならない王室の次男という立場ゆえに、息を殺して生きていた。甥を慈しむ気持ちから着た服さえも、逆心による奇行だという反応が沸き起こり、イアン大君の立場がいかに厳しいかをうかがわせた。ヒジュとイアン大君の状況は、結婚相手を選ぶことにも影響を及ぼした。ヒジュが自分の条件に合わない結婚相手を選んだ父に怒りを爆発させている間、イアン大君は、自分が選んだ女性と結婚し、王への支持を示すよう求めるユン・イラン(コン・スンヨン)王太后からの圧力を受けていた。そこでヒジュは父に代わって自ら結婚相手を探しに出かけ、ふと国王の誕生日祝賀会で出会ったイアン大君を思い出した。美貌と能力、財力、そして身分まで兼ね備えたイアン大君と結婚して身分を上げようという奇抜な計画を立て、すぐにイアン大君に謁見を申し込んだ。しかし、イアン大君はヒジュの謁見の申し出を度々拒絶し、ヒジュの勝負欲に火をつけた。悩んでいたヒジュは、イアン大君が誕生日祝賀会の際、自分を「後輩様」と呼んでいたことを思い出し、後輩として先輩の助言を請うという口実で謁見を再要請した。興味を持ったイアン大君は、王立学校の後輩からの助けを求める要請を断ることはできないとして、ついに謁見の要請を受け入れた。ついにイアン大君と向かい合ったヒジュは、前置きなしにすぐに求婚状を差し出し、「私と結婚しませんか?」という爆弾発言を放った。予期せぬ求婚に、イアン大君の顔に意味深な微笑みが浮かび、彼がヒジュの求婚を受け入れるのか興味をそそった。このように「21世紀の大君夫人」は、運命に立ち向かい自らの道を選ぼうとするヒジュと、運命の重みに従順に生きざるを得なかったイアン大君の境遇を描き出し、視聴者にキャラクターの心情に自然と共感させることに成功した。ヒジュと家族たちの対立、そしてイアン大君を取り巻く王室の葛藤が絡み合って展開され、ヒジュがイアン大君との婚約を決意した理由に説得力を加えた。特に、各キャラクターに溶け込んだ俳優たちの演技が、初回放送から没入感を最大化した。また、王室が残る21世紀の立憲君主制というユニークな設定を際立たせる背景や衣装などの視覚的要素も注目を集めた。韓国的な美が込められた衣装や宮殿に配置された現代的な家具など、伝統と現代が調和した演出が、「21世紀の大君夫人」ならではの独創的な雰囲気を倍増させた。こうして、俳優たちのケミストリー(相手との相性)や音楽、美術、衣装など多様な要素で視聴者のロマンを実現している「21世紀の大君夫人」の今後の展開が、ますます待ち遠しくなっている。

ビョン・ウソク&IUの身長差に胸キュン!新ドラマ「21世紀の大君夫人」ビハインドカットを公開
IUとビョン・ウソクが輝くビジュアルの調和を披露した。MBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は本日(8日)、IUとビョン・ウソクのビハインドカットを公開した。同作は、21世紀の立憲君主制の大韓民国を背景に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。IU(ソン・ヒジュ)と、ビョン・ウソク(イアン大君)が運命を共にする夫婦として出会い、幻想的なケミストリー(相手との相性)を予告している。カメラの前に立った2人は、それぞれキャラクターに没入した状態で感情に集中しながら演技を続けている。特に撮影したシーンをモニタリングし、スタッフたちと動線を合わせながらリハーサルに臨む彼らの真剣な表情には、作品とキャラクターに向けた真心が滲み出ている。また、予告映像に収められた公園デートのビハインドも注目を集めている。いたずらっぽい表情でカメラを見ながら踊るようなポーズを取るIUとビョン・ウソクの穏やかな微笑みが、ときめきを加えている。このように「21世紀の大君夫人」は、熱演モードに突入したIUとビョン・ウソクの情熱を込めたビハインドカットを通じて、劇中の夫婦ロマンスに対する期待を高めている。MBC新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、韓国で4月10日に初放送される。 この投稿をInstagramで見る MBC DRAMA official(@mbcdrama_now)がシェアした投稿

ビョン・ウソク&IU、ハラハラ・ドキドキシーン満載!新ドラマ「21世紀の大君夫人」ハイライト映像を公開
韓国を揺るがすIUとビョン・ウソクのスキャンダルが勃発する。韓国で4月10日に放送がスタートするMBCの新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」が、ソン・ヒジュ(IU)とイアン大君(ビョン・ウソク)の波乱に満ちた契約結婚の道のりを伝えるハイライト映像を公開した。公開されたハイライト映像には、身分以外はすべてを持っている財閥のソン・ヒジュと、身分以外は何も持てない王室の次男イアン大君が、契約結婚に至るまでの過程が描かれている。平民で庶子であるという理由でいつも人々の噂の的となっている財閥のソン・ヒジュは、身分の束縛から逃れるため、王族であるイアン大君と結婚するという大胆なアイデアを思いつく。一方、イアン大君は幼い王の座を狙っているのではないかという疑念の中、大妃ユン・イラン(コン・スンヨン)から結婚を強いられている状況だ。そんなイアン大君にソン・ヒジュからの謁見の申し出が届き、イアン大君と会ったソン・ヒジュは、身分を上げたいと切り出し、いきなり結婚を申し込む。しかし、平民で庶子であるソン・ヒジュの身分と、王室におけるイアン大君の立場により、2人の結婚は反対に直面する。ソン・ヒジュとイアン大君の親友である国務総理ミン・ジョンウ(ノ・サンヒョン)はもちろん、大妃ユン・イランや宗親たち、そして国民にも反対され、結婚に至るまで険しい道のりが予想される。人々の反対と王室特有の秩序が2人を縛りつける中、ソン・ヒジュへの脅威まで相次ぎ、緊張感は倍増する。それでもソン・ヒジュはこれに屈することなく、イアン大君と大胆な逸脱を楽しむ一方、イアン大君もまた自然にソン・ヒジュを恋人のように扱い、揺るぎない愛情を見せる。特に「曲げないで、退かないで、譲らないで」というソン・ヒジュの応援と、「君のためだよ」というイアン大君の言葉には、互いを想う2人の真心が込められている。これにより、世間の反対と厳格な規律の中で、互いを支え合うソン・ヒジュとイアン大君のラブストーリーに期待が高まる。このように、「21世紀の大君夫人」のハイライト映像は、契約結婚を通じて自分たちの前に立ちはだかる壁を突破したいソン・ヒジュとイアン大君の夫婦としての抜群のケミストリー(相手との相性)を予告している。始まりは契約であったが、あらゆる反対を乗り越え、ついに愛と信頼へと発展していく大君カップルソン・ヒジュとイアン大君の物語が、期待を高めている。韓国で4月10日午後9時40分に初放送される。

IU、ビョン・ウソクとの10年ぶりの共演に自信!「素敵な役で再会…1位を目指して実現させる」
IUとビョン・ウソクによるロマンスが繰り広げられる。本日(6日)、ソウル江南(カンナム)区駅三洞(サムソンドン)の朝鮮パレスソウル江南にて、MBCの新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」の制作発表会が開かれた。この日、俳優のIU、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨン、ユ・スビン、イ・ヨンと、パク・ジュンファ監督が出席した。「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながら何も持つことができない男性イアン大君(ビョン・ウソク)の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。IUとビョン・ウソクのキャスティングのニュースだけで、制作段階から大きな話題を集めた作品だ。「21世紀の大君夫人」は、初放送を2週間後に控え、K-コンテンツのオンライン競争力分析サイト「GOODDATA Corporation」のFUNdexが発表した2026年3月第4週の話題性ランキングで、TV-OTT(動画配信サービス)ドラマの話題性1位を記録した。まだ放送を開始していないドラマがTV-OTTドラマの話題性全体で1位を獲得したのは、話題性調査開始以来初の記録である。また、タイム誌が選定した「2026年最も期待される韓国ドラマ」リストに名を連ねるなど、作品に対する世界的な関心も高い状況だ。この日、IUはソン・ヒジュというキャラクターについて、「すべてを手にしているが、身分を持てなくてイライラを感じている女性だ。皆さんがドラマをご覧になれば、『だからイライラというキーワードが真っ先に出たんだ』と分かっていただけるはずだ」とし、「イライラして怒りっぽく欲張りだが、かわいいところもあるし、立体的なキャラクターだ」と語った。続いて「台本を読んでいて、ヒジュというキャラクターがとても魅力的に感じられた。長く悩む必要はなかった」とし、「すぐに『大君夫人』に参加することになった」と付け加えた。ビョン・ウソクは作品を選択した理由について、「僕は台本を読んだ時にイメージしやすいことを最も重視している。シーンをすぐにイメージできたし、イアン大君の物語に共感できたと思う」とし、「キャラクターを一生懸命に演じてみたいと思って、この作品を選んだ」と付け加えた。IUとビョン・ウソクは、2016年に韓国で放送されたSBS「麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~」で、短期間ながら共演している。当時、ビョン・ウソクはIUの浮気した元カレ役を演じた。これに関連し、ビョン・ウソクは「不思議なことに、あの時に続く共演だったので、10年ぶりの共演をこの作品でたくさん見せられたようでとても嬉しかった」とし、「現場でもジウン(IUの本名)さんが気楽に接してくれて、楽しませてくれて、演技の面でもすごく助けてくれたので、本当に感謝しているし、楽しく撮影できた」と語った。IUは「今回はあの時の過ちを何倍にもして償うという覚悟で、とても素敵なキャラクターで来てくださった。10年前に私の親友と浮気した元カレ役で出演したが、ちょうど10年後に私たちがより長く演技をする機会が訪れた」と語った。さらに「ウソクさんがおっしゃったように、10年間準備してきた人のように、ぎこちない部分はほとんどなかったと思う。10年間交流があったわけではないけれど、気楽だった」とし、「10年目の年に共演したので、また10年後に共演したいほど気が合った」と付け加えた。ビョン・ウソクは、「『ソンジェ背負って走れ』の次作として『21世紀の大君夫人』を選んだが、プレッシャーが大きかったと思う」という質問に、「多くの関心と愛をいただき感謝している。プレッシャーというより、もっと愛していただきたい。関心と愛をいただく分だけ、今後少しでも成長し、最善を尽くすつもりだ」と語った。続いて「僕は関心を浴びるのが好きだ。本当に関心を浴びるのが大好きだ」と率直に明かした後、「プレッシャーがないわけではない。関心を寄せてくださる分だけ、キャラクターをもっと上手く表現しなければならないと思うから。しかし、これはプレッシャーというよりは、俳優という職業を持つ者として演技をする際に持つべき心構えなので、プレッシャーとは違う感覚だ」と付け加えた。視聴率についても言及した。この日、IUとビョン・ウソクは「それぞれのキャラクターになりきって、視聴率に対する意気込みを語ってほしい」というリクエストを受けた。これに対し、ビョン・ウソクはイアン大君になりきり、「僕は最善を尽くした」と語った。続いて俳優ビョン・ウソクとして戻ってきた彼は、「最善を尽くしたなら、結果は謙虚に受け入れるべきだと思う。でもやっぱり良い結果が出たらありがたいので、多くの関心と愛をお願いしたい」と付け加えた。ソン・ヒジュになりきったIUは、「私は業界トップのタイトルを逃したことがない。『大君夫人』チームもやはり業界トップだし、1位を目指して実現させる」と宣言した。続いて女優IUとして戻った彼女は、「撮影はすべて終わっているし、多くの方々に応援して楽しみに思っていただいているだけに、最近、PR活動を頑張っている」とし、「監督が一生懸命ポストプロダクションに取り組んでおられるが、役者としてできる最善の方法はPRだから、それに命をかけて楽しく最後まで最善を尽くしている」と付け加えた。韓国で10日午後9時40分より放送がスタートする。・ビョン・ウソク、IUとの超密着ショットも!ドラマ「21世紀の大君夫人」撮影現場での写真を公開・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」キャラクターポスターを公開!

【PHOTO】IU&ビョン・ウソクら、新ドラマ「21世紀の大君夫人」制作発表会に出席
6日午後、ソウル江南(カンナム)区朝鮮パレスソウル江南で新ドラマ「21世紀の大君夫人」の制作発表会が開かれ、IU、ビョン・ウソク、ノ・サンヒョン、コン・スンヨン、ユ・スビン、イ・ヨン、パク・ジュンファ監督が出席した。韓国で4月10日(金)夜9時40分に初放送されるMBCの新金土ドラマ「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。・ビョン・ウソク、IUとの超密着ショットも!ドラマ「21世紀の大君夫人」撮影現場での写真を公開・ビョン・ウソク&IU主演の新ドラマ「21世紀の大君夫人」キャラクターポスターを公開!

ビョン・ウソク、IUとの超密着ショットも!ドラマ「21世紀の大君夫人」撮影現場での写真を公開
ビョン・ウソクが、MBC金土ドラマ「21世紀の大君夫人」コンテンツ撮影のビハインドを公開した。ビョン・ウソクは4月4日、自身のInstagramに「21世紀」というコメントとともに、数枚の写真を掲載した。公開された写真には「21世紀の大君夫人」ポスター撮影現場のビョン・ウソクの姿が収められた。彼は制服を着て、ドレスを着たIUとポーズをとっている。ビョン・ウソクがそっとIUの腰を抱き、手を握る姿がときめきを誘うなか、身長差のため台の上に上がったIUの姿も目を引いた。ビョン・ウソクは190cmの高身長に完璧な制服姿で、漫画から出てきたようなビジュアルを誇った。冷たく見えるキャラクターに没入しながらも、休憩時には可愛らしい魅力をアピールした。「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュと、王の息子でありながら何も持つことができない男性イアン大君の、身分を超えた運命的なロマンスを描いたドラマだ。

ビョン・ウソク、ファッションブランド「ADERERROR」初の公式アンバサダーに抜擢!
俳優ビョン・ウソクが、グローバルファッションブランド「ADERERROR」の初の公式アンバサダーに抜擢され、新プロジェクト「Poetic Project」が公開された。「Poetic Project」は、ファッションの視覚的要素にとどまらず、アーティストのアイデンティティやストーリーを、ADERERRORならではの視覚言語で表現するコンテンツプロジェクトだ。ADERERRORは、ビョン・ウソクが持つ青春の多層的なイメージが、ブランドの掲げる「Post Minimal」と通じるものがあると考え、今回のコラボレーションを実現したという。今回のプロジェクトで展開される「Poetic Universe」は、単なるアイテム紹介にとどまらず、アーティストのアイデンティティをブランド独自の美学で表現する、独創的なコンテンツを目指している。コラボレーションの第1弾として公開されたのは、26SSメインコレクション「EUREKA MOMENT」のメインフィルムとグラビアだ。ADERERRORは今後、ファッションやカルチャー、さらには時代性を合わせた多彩なコンテンツを順次公開し、ブランドの表現の幅をさらに広げていく予定だ。ブランド関係者は「ビョン・ウソクのストーリーをADERERRORの視点で投影し、新たな芸術的成果を生み出そうとした」とコメントした。さらに、「ファッションと文化を融合させた新たな指標を提示していきたい」と語った。ビョン・ウソクは、韓国で10日から放送が始まるドラマ「21世紀の大君夫人」で、IUと夫婦役で共演する予定だ。同作は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性と、王の息子でありながら何も持つことができない男性の、身分を超えた運命的なロマンスを描くドラマだ。 この投稿をInstagramで見る ADERERROR(@ader_error)がシェアした投稿

ビョン・ウソク&イ・チェミンの所属事務所、悪質コメントの投稿者を特定…法的対応の状況明かす
ビョン・ウソク、イ・チェミンの所属事務所VAROエンターテインメントが悪質投稿への法的対応に乗り出す中、その経過を明らかにした。本日(2日)、VAROエンターテインメントは「当社は所属アーティストたちを対象にオンラインおよびSNS上で悪意的な誹謗、虚偽事実の流布による名誉毀損、侮辱、性的嫌がらせ、人身攻撃など違法行為が持続的に発生していることを確認した」と伝えた。続けて「ファンの皆様からの情報提供および自主モニタリングを通じて、アーティストの名誉と権利を侵害した悪質投稿およびコメント作成者たちに対する証拠を持続的に確保し、法的対応を進めている」とし、各種コミュニティを通じて投稿およびコメント作成者に対する識別手続きを進めたと説明した。さらに「これにより一部の被告訴人の身元が特定され、該当事件は被告訴人の住所地の管轄捜査機関に移送され、現在事実関係の確認および調査手続きを含む捜査が進行されている」とし、「持続的なモニタリングをもとに確認された違法行為については対象人員と関係なく最後まで責任を問えるよう、例外なく強硬に対応する方針」と警告した。先立って同事務所は、1月にも所属アーティストを保護するため法的対応に乗り出すことを明らかにしていた。VAROエンターテインメントにはビョン・ウソク、イ・チェミンをはじめ、コン・スンヨン、イ・ユミ、イ・スギョン、チン・グ、イ・ホンネ、パク・ムナ、パク・ジョンウらが所属している。【VAROエンターテインメント コメント全文】こんにちは、VAROエンターテインメントです。当社は所属アーティストたちを対象にオンラインおよびSNS上で悪意的な誹謗、虚偽事実の流布による名誉毀損、侮辱、性的嫌がらせ、人身攻撃など違法行為が持続的に発生していることを確認し、ファンの皆様からの情報提供および自主モニタリングを通じて、アーティストの名誉と権利を侵害した悪質投稿およびコメント作成者たちに対する証拠を持続的に確保し、法務法人ユルチョンと法的対応を進めています。また、当社は関連事案が法と原則に従って厳重な処罰を受けられるよう、必要な資料提出および意見開陳など諸般手続きに積極的に協力しており、これに対する現在までの進行経過をご案内いたします。捜査機関はDCインサイド、女性時代、ネイト版、ルリウェブなど主要オンラインコミュニティおよびSNSプラットフォームを対象にオンライン上の投稿およびコメント作成者に対する識別手続きを進行しました。これにより一部の被告訴人の身元が特定され、該当事件は被告訴人の住所地の管轄捜査機関に移送され、現在順次的に事実関係の確認および調査手続きを含む捜査が進行されています。ただし、捜査が進行中の事案と関連して確認されていない情報を任意に言及したり、推測して拡散する行為はまた別の法的紛争の余地があり得ます。現時点では捜査に支障をきたす可能性があるため、捜査進行の関連詳細事項および被告訴人の関連情報など具体的な事項は公開が難しい点を申し上げます。当社はオンラインコミュニティ、SNSおよび各種プラットフォーム全般にわたってアーティスト関連投稿およびコメントに対する常時モニタリングを持続しており、アーティストを対象にした誹謗、嘲弄、名誉毀損など権利侵害の余地がある投稿については持続的なモニタリングと採証を通じて証拠を確保しています。すべての事案の結果が処罰につながらない可能性もありますが、持続的なモニタリングをもとに確認された違法行為については対象人員と関係なく最後まで責任を問えるよう例外なく強硬に対応する方針です。今後も当社は所属アーティストたちの権利保護のため対応に最善を尽くします。ありがとうございます。





