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イ・ドヒョン、演技に対する悩みをラ・ミランに相談「作品をするたびに一度は泣く」

マイデイリー
写真=「Esquire」
俳優イ・ドヒョンが、演技に対する自身の考えを明かした。

Netflix「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」に出演したイ・ドヒョンが、マガジン「Esquire」5月号の表紙を飾った。まるで惑星の地表面を連想させる荒い野外で行われた撮影で、彼は自分だけの魅力をアピールした。

「本当に上手くやってみたいけど、できなかったことはあるのか」という質問に、イ・ドヒョンは「作品をするたびにそう思う」とし「(もどかしくて)作品をするたびに一度は泣く」と答えた。続けて、彼は「前日の夜明け5時まで練習をしたのに、初撮影の現場で台詞をまともに言えず、もどかしくて泣いたことがある」とし「このような話をラ・ミラン先輩に話したら、『そんな時は何も考えずに休まなければならない』と言われた。(僕の感情を)手の中に握りしめていると爆発してしまうということがようやく分かった。ゆるくほどいて、またそっと捕まえなければならないということを、ラ・ミラン先輩の話を聞いて理解した」と語った。

韓国で26日より放送がスタートしたJTBCの新水木ドラマ「良くも、悪くも、だって母親」には、イ・ドヒョンの母親としてラ・ミランも出演する。彼は「ラ・ミラン先輩から『プライベートではお姉さんと呼ぶように』と言われたが、ずっとお母さんと呼んでいる」とし「撮影が終わった今もずっとお母さんと呼んでいる。撮影をしながらラ・ミラン先輩から本当に多くのことを学んだ」と明かした。

「良くも、悪くも、だって母親」は、子どものために悪い母親になるしかなかった母親ヨンスン(ラ・ミラン)と、意外な事故で子どもになってしまったガンホ(イ・ドヒョン)が、失った幸せを見つけていく感動の癒しコメディだ。母親まで度外視しながら成功に向けて走っていたガンホは、思いもよらない事故で子供になり、悪い母と新しい人生を生きるようになる。2つの姿で対比されるガンホの姿に期待が高まっている。

イ・ドヒョンは「検事時代のガンホが見せる冷たいイメージと、子供になってしまったガンホが披露する初々しい姿から対比される魅力を感じると思う」とし「母親と息子の物語、チョウリ町の人々の物語、ガンホと彼の友だちの物語が退屈する暇もない面白さを届けると思う」と語った。

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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