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SEVENTEEN、メンバーとの関係や今後の目標にも言及…ファンへの愛情も「ずっと一緒にいてほしい」(動画あり)

Newsen
写真=SBS「NEWS BRIEFING」キャプチャー
SEVENTEENが友情をアピールした。

韓国で本日(3日)放送されたSBS「NEWS BRIEFING」で、彼らは「メンバー13人が一緒に暮らしたこともあったけれど、今はいくつかに分けて別々に暮らしている」と明らかにした。

アナウンサーから「一緒にいすぎると、喧嘩することもあるんじゃないか」と聞かれると、ミンギュは「もちろん、喧嘩したこともある。でも、友達同士で喧嘩するように、喧嘩したら仲直りして、より絆が深まったと思う」と語った。

13人という大人数のメンバー構成に対して、ミンギュは「意見の調整も簡単ではない。しかし、夢も同じだし、目標も同じだ」と答えた。

アナウンサーから「13人だと、ご飯はどのように食べるのかという質問もありそうだ」と聞かれると、ウジは「たくさん聞かれた。事務所の代表は周りの友人から、冗談で『13人をデビューさせたら、ご飯代は払えるのか』とたくさん聞かれたらしい。それに気を悪くしたようで、僕たちのところに来て『君たちのご飯代を心配するほどだったら、始めてもいない』と自信を与えてくれたことがある」と明かした。

プロデューサーも務めているウジは、ニューアルバム「FML」に対して「僕たちが見ている世界の裏を音楽に込めてみたかった。外から見たら、きれいで美しく流れているようだが、よく見てみると、荒々しく、時には激しく生きている。そんな世界と戦って乗り越えていこうというメッセージを込めてみたかった」と紹介した。

ミンギュは、ダブルタイトル曲の1つである「孫悟空(Super)」の華やかなパフォーマンスについて「短期間でやったというよりは、メンバーたちと知り合ったその日から、10年間合わせてきたノウハウがある」と話した。

ミュージックビデオに登場した200人以上のダンサーとのメガクルーパフォーマンスについて、ウジは「大きな場所を借りて、僕たち同士で合わせてみて、ダンサーさん同士で合わせてみて、みんなで合わせてみた。撮影しながらも、マーキングをして頑張ってみた」と明かした。

また「孫悟空(Super)」の歌詞について「強がるわけでもなく、誇張して飾る感じでもなく、『これが僕たちの姿だ』と音楽に盛り込もうとした。書いてみたら、あんな感じになった」と話した。

一緒にいる時間について、ミンギュは「長い方だと思う。ずっとくっついている時もあれば、暇な時間に気軽に会って過ごす時もある。寝る時間以外は、ずっと一緒にいる」と答えた。

「毎日くっついていると、恋愛もしなければならないのに、面白くないのでは?」という質問に、ウジは「面白い人が多い。僕たち同士は、連絡を取り合う時も一緒にいることが多い。例えば、ジョシュア兄さんに連絡すると、『ミンギュ&ディノと一緒にご飯食べている』という、みたいな感じだ。でも毎日が笑いでいっぱいで、楽しい」と語った。

今後の目標については「振り返ってみると、はっきりとした目標を持って突っ走ったのは、練習生時代、デビュー当初しかなかったように思う。僕たちが予想していた目標を、ありがたいことに成し遂げているので、今言える、ぼんやりとした目標という言い方をすれば、今よりもっとCARAT(ファンの名称)をきらびやかに輝かせることだと思う」と答えた。

ジョシュアは「最近一番感じているのは、健康が大事だということだ。メンバーとCARAT、みんなが元気で幸せであってほしい」と述べ、ディノは「SEVENTEENには限界がないと思う。これからも歴史に残るグループになりたい」と抱負を語った。ミンギュも「愛するチーム、クルーたちと長く続けていきたい。着実にやっていけば、また成長できると思う」と付け加えた。

ジョシュアはCARATに「感謝を伝えたい。この場に立つまで、CARATの方々が僕たちのそばにいてくださった。これからもずっと一緒にいてほしい」と呼びかけた。ウジは「本当に感謝している。僕が本当にウアヘ(ウジは皆さんが好き)」と愛情を表した。ディノは「CARATの皆さんに感謝の気持ちを忘れずにいる。ステージで一番格好いいSEVENTEENになる」と話し、ミンギュは「これからも皆さんがくださった愛に報いながら活動していきたい」と伝えた。

元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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