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イ・サンイ、Netflixシリーズ「ブラッドハウンド」シーズン2に言及“想像するだけで楽しい”

Newsen
写真=「Esquire」
俳優のイ・サンイがグラビアを公開した。

Netflixシリーズ「ブラッドハウンド」でホン・ウジン役に扮し、見事なアクションを披露したイ・サンイが、男性ファッション・ライフスタイルマガジン「Esquire」8月号のグラビア撮影とインタビューを行った。

グラビア撮影後に行われたインタビューでイ・サンイは普段植物を愛し、必ず一日は植物をぼーっと眺める時間を持っていると伝えた。韓国芸術総合学校の演技科の中でも学科の代表だったという彼の趣味にしてはかなり物静かだという言葉に彼は「実は僕は内向型」と答えた。続いて「一人だけの時間を十分に持てないと外でも上手くできない。家ではできるだけリフレッシュすることに集中しようとしている。植物をぼーっと眺めることはその一環だ」と伝えた。

大学時代に学科の代表はもちろん、高校時代には「Rainism」のカバー映像でUCCコンテストで1位になり、生徒会長でもあっただけにインサ(人気者)ではなかったかという質問に彼は「インサのふりをするアッサ(アウトサイダーの略、人と馴染めない人)」と語り「トレンドを追ってそのような大会に参加したわけではなく、一人で面白いと思ったことに最善を尽くしてみようとしただけ」とし「インサでもアッサでもなかった。あえて言えばクロルサ(もっともらしい)」と話し、笑いを誘った。

「何でもできる」という世間の評価に対し、イ・サンイは「完璧な人間ではない。短所が多い」と答えた。彼は「いつも物足りない部分が多いし、世の中には素晴らしい方がとても多い。それは分かっている」とし「でも僕に物足りなさがあるとしても、頑張ろうとする姿を良く見て下さっていると思う」と謙遜した。

「ブラッドハウンド」はイ・サンイが初めてアクションに挑戦した作品で、CGをほとんど使わずに制作した作品として知られている。かなり苦労しただろうという質問に彼は「簡単ではなかった」とし「挑戦してみたかった。アクション映画を撮るなら、もっと努力して自分で全部やり遂げたいと思った」と意気込みを語った。彼は「アングルごとに見えるものが違うので、1、2秒の格闘シーンを何時間も撮ったりした。しかし、その分結果が良かったので達成感が大きかった。それがアクションの魅力」と伝えた。

彼は公開予定のDisney+オリジナルシリーズ「漢江」でもアクションを披露する予定だ。「それが知りたい」の熱烈なファンだという彼は「クアリ(「それが知りたい」のYouTubeチャンネルの登録者)」なので、『漢江』を本当に面白く撮った。楽しみにしてほしい」と語った。

ファンが知りたがる「ブラッドハウンド」シーズン2の制作についての質問に彼は「僕が決められることではないけれど、想像するだけで楽しい」と答え「もしすることになればシーズン1よりさらにインパクトがあって華やかで、とてもカッコいいアクションとより一層深まったブロマンス(男同士の友情)があるのではないかと思う」とし「もしかしたらシーズン1以上に面白い作業になると思う」と伝えた。

イ・サンイのグラビアとインタビューは「Esquire」8月号と「Esquire Korea」のウェブサイトで見ることができる。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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