BTS&BLACKPINKら、韓国アーティストにも影響?TikTokで一部楽曲が消去…ユニバーサルミュージックと契約決裂
写真=マイデイリー DBニューヨーク・タイムズ、BBCなどの海外メディアは1日(現地時間)、TikTokとユニバーサルミュージックグループ(Universal Music Group)の交渉決裂により、TikTokでユニバーサルが版権を保有している音楽の提供が中止になると伝えた。
TikTokはライセンスの交渉が決裂されてすぐに、ユニバーサルミュージック所属の歌手たちの音楽が使われた既存の映像に対してミュート処理を行った。
ユニバーサルミュージックはBTS、BLACKPINK、テイラー・スウィフトの他にもビリー・アイリッシュ(Billlie Eilish)、オリヴィア・ロドリゴ(Olivia Rodrigo)、アリアナ・グランデ(Ariana Grande)、ドレイク(Drake)など、有名歌手の音楽ライセンスを管理している。

全世界の音楽の約3分の1を管理するユニバーサルミュージックは、1月30日に「アーティストと作曲家のコミュニティに送る公開書簡」という声明文を通じて「究極的にTikTokは音楽に対する正当な価値を支払わずに、音楽を基盤としたビジネスを構築しようとしている」と主張した。
続けて「アーティストと作曲家に対する適切な報酬を促すと同時に、AIの悪影響から人間であるアーティストを保護し、オンラインにおけるTikTokのユーザーの安全についても懸念している」と伝えた。
TikTokは「ユニバーサルミュージックは歌手の利益より、自分たちの貪欲を先に考えている」と反論するなど、両側の葛藤がさらに深まっている。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- クァク・ミョンドン
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