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ナ・ヒョヌ、デビュー後初の単独グラビアを披露「思い出をプレゼントできる俳優になりたい」

Newsen
写真=「ARENA Homme+」
俳優ナ・ヒョヌが、デビュー初の単独グラビアを披露した。

ファッションマガジン「ARENA Homme+」は先日、公式サイトを通じてナ・ヒョヌと撮影したグラビアとインタビューを先行公開した。

公開されたグラビアで彼は、シックなカリスマ性を披露。特に、初の単独グラビアにもかかわらずムードに合う動作と巧みな表情演技を自由自在に見せ、現場のスタッフを感嘆させた。

彼は2020年、ミュージカルオーディション番組のtvN「ダブルキャスティング」でメンター5人全員の投票を獲得して最終優勝を果たし、その後にドラマ「人間失格」「サムシクおじさん」「魅惑の人」「大都市の愛し方」や、映画「パイロット」「1勝」など多数の作品を通じて確かなフィルモグラフィーを積み重ねてきた。

ミュージカルと映画、ドラマで作品ごとに新たな姿を見せたナ・ヒョヌは、多くのことを学び、得ることができたという。彼は「ミュージカルでの演技だけでなく、どんな舞台芸術でも、俳優は深く入り込んで自分を投げ出さなければならないことが多い。そうやってすべてを投げ出す習慣があるせいか、映画やドラマで演技をする時、そのような瞬間に躊躇しなくなった」と明かした。

また、「映画やドラマが好きな理由は、人々に“ある時代”を思い出させてくれることだと思う。とある瞬間の思い出を蘇らせ、プレゼントできる俳優になりたい」と抱負も伝えた。

ナ・ヒョヌと撮影したグラビアとインタビューは、「ARENA Homme+」2月号と公式SNSを通じて確認することができる。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スイン

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