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THE BOYZ、人気コンテンツ「リムジンサービス」収録に不参加…EXO シウミンとKBSの対立の影響か

OSEN
写真=OSEN DB
EXOのシウミンの所属事務所INB100とKBSの葛藤が報じられた中、系列会社であるOne Hundredに所属するTHE BOYZもKBSのYouTubeコンテンツ「リムジンサービス」の収録に不参加になったと伝えられた。

業界関係者によると、THE BOYZは来週予定されていた「リムジンサービス」の収録をキャンセルする意思を伝え、撮影が取り消しになったという。

これに先立って最近、シウミンが所属しているINB100は「シウミンは3月10日、2年6ヶ月ぶりにソロアルバム『Interview X』の発表を控えている」とし「音楽番組を通じてファンの方々に素敵なステージを披露できるよう、何度も放送局と打ち合わせをしようと努力したが、KBSが連絡に応じない状況が続いている」と主張した。

続けて「KBSが非公式的に『ミュージックバンク』などSMエンターテインメントのアーティストが出演する番組に、シウミンが同時に出演することは不可能だという立場を伝えてきた」と明かした。

これに対し、KBSは「事実無根」とし、協議中の状況だと立場を明らかにしたが、INB100の系列会社であるBig Planet Madeに所属するイ・ムジンが「リムジンサービス」の収録に不参加となり、対立が激化した。

同じく、Big Planet Made所属のイ・スグンが出演しているKBS Joyのバラエティ番組「何でも聞いて菩薩」の収録も中止になったことが分かった。

これに関連してINB100は「当社所属アーティストの出演可否の最終責任者であるKBS芸能センター長と2週間前から連絡が取れない状況だ。現場のプロデューサーたちにも何度も伝えたが、現在まで何の返答もなく、会うことさえできなかった」と明かした。

続けて「アーティストの出演決定者であるセンター長が対応しない状況を、当社は所属アーティスト全体に対する出演拒否として受け止めざるを得なかった。もしも当社アーティストがKBSの出した条件に従って様子を見ながら出演すれば、このような状況が続き、結局不公平な状況が続くだろう判断した」と説明した。

所属アーティストの出演を妨げたというINB100の主張に対し、この日、KBSの芸能センター長は「様々な音楽番組の中で『ミュージックバンク』に関心を持っていただき感謝している。『ミュージックバンク』が苦しい時期もあったが、キャスティングとラインナップについては99%私が全て決めた。制作陣と企画会社とのコミュニケーションの問題だ。『リムジンサービス』はイ・ムジンさんが戻ってくるまで、他のMC選考は考えていない」と伝えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
チ・ミンギョン

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