韓国ドラマ「あやしいパートナー」日本リメイク決定!主演は八木勇征&齊藤京子…チ・チャンウクとの意外な縁も明らかに

同作は、2017年に韓国で放送されたチ・チャンウク主演のラブコメディで、日本でも多くのファンを魅了した。
日本版の主演は、FANTASTICSの八木勇征と齊藤京子が務める。監督は、映画「よだかの片思い」、ドラマ「ジャックフロスト」「恋をするなら二度目が上等」「恋愛バトルロワイヤル」、映画「山田くんとLv999の恋をする」の公開も控える安川有果、脚本は映画「ハケンアニメ!」で第46回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、現在放送中の木曜劇場「日本一の最低男」や映画「お嬢と番犬くん」などの映像作品を手掛ける政池洋佑のタッグで描かれる。
クールな検事が、自分を痴漢と間違えた破天荒女子と出会って人生が一変!? 彼女と出会って以降、悪い事ばかり起き、なんとか縁を切ろうとするが、なぜか突き放せず……。果たしてこれは“悪縁”なのか、“運命”なのか。
2人のピュアな恋模様が描かれるラブコメディを主軸に、とある事件を巡ってミステリー要素も交錯するドキドキハラハラの新感覚の“サスペンス×ラブコメディ”となっている。
主演に抜擢された八木勇征は「韓国での作品が原作の『あやしいパートナー』が日本でリメイクされるなかで、チ・チャンウクさんが演じた役を、今回僕が演じさせていただき物凄く光栄に思います」と喜びを伝えた。
また、「以前からチ・チャンウクさんとは、共通の知り合いがいて交流があり、まさか自分が同じ役を演じてさせていただけるとは思いませんでしたし、物凄くご縁を感じています」とし、チ・チャンウクとの意外な繋がりも明らかに。
齊藤京子は「今回、韓国で人気なドラマのリメイク作品に携わらせていただけることが決まってとても嬉しいです」とし、「それぞれのキャラクターの個性が際立っているので、最初から最後まで楽しんでいただけるかと思います!」と、作品への期待を高めた。
原作者のクォン・ギヨンは「今まで執筆してきた全ての作品のなかでも、『あやしいパートナー』は作家として特に愛着がある作品です」と明かし「二人の主人公だけでなく、すべての登場人物に特別な思い入れがあります。そんなキャラクターたちが日本で新たに息を吹き返すことになり、感謝と喜びの気持ちでいっぱいです。視聴者の皆様がキャラクターとともに楽しい時間を過ごし、幸せな気持ちになることを願います」とコメントしている。
「あやしいパートナー」は、4月29日より放送がスタートする。
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— あやしいパートナー【ドラマイズム公式】 (@dramaism_mbs) March 18, 2025
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大人気韓国ドラマを日本リメイク
最低な出会いから始まる最高にドキドキの
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𝑀𝐵𝑆/𝑇𝐵𝑆 #ドラマイズム 4/29 𝑠𝑡𝑎𝑟𝑡#FANTASTICS pic.twitter.com/eX5ghfLYtb
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- Kstyle編集部
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