“がん闘病を告白”パク・ソングァンの妻イ・ソリ、死亡説のデマに苦痛を吐露
写真=OSEN DB15日、イ・ソリは自身のInstagramに「私のアカウントに訪ねてきて知らせてくれる労力に感謝します」とし、ファンからのDM(ダイレクトメッセージ)の内容をキャプチャーして掲載した。
そのDMには「訴えたほうがいいですよ」「YouTubeに変な動画がアップされています」「このアカウントを通報してください」などの内容が含まれている。これは、イ・ソリの死亡説を扱ったフェイクニュースを見たファンが、報告のために彼女にメッセージを送ったのだ。
イ・ソリは前日にも「このようなDMが1日に数十通ずつ来ます」と報告のDMをキャプチャーして掲載した。彼女は「私もYouTubeに通報してみたのですが、これ以上どうしたらいいのか分かりません。こういうのはどうやったら防げるのでしょうか……」と打ち明けた。
これと共に、YouTube Koreaのアカウントをタグ付けして「デマの動画を削除してください」と訴えた。その後も同じ報告が続くと、イ・ソリは自分を心配してDMを送ってくれるファンに感謝の気持ちを伝えた。
そして「私が無視しているわけではなく、できることはしてみても、これ以上の方法がないようで……」と悔しい心境を打ち明けた。
写真=イ・ソリ Instagram当時、彼女は「がんの性質も良くなかったので、あと1年、3年生きられるかさえ分からない状況で、大きな挫折を経験しました」と心境を伝え、余命宣言されたという噂が浮上したが、彼女は「私は3年前頃、家族のケアのもとで手術と抗がん治療を終え、現在は体の中にがん細胞がないという診断を受けて定期検診中です。健康だと信じているけれど、まだ抗がん剤を飲んでいます」とし、「『あと何年生きられるかわからない』というふうに誤った記事もありましたが、事実ではありません」と健康を取り戻しつつある近況を伝えた。
しかし、YouTubeにイ・ソリが享年37歳で亡くなったというフェイクニュース動画が公開され、怒りを買っている。このような動画を報告されたイ・ソリは、通報するなどの措置を取ったが、未だに映像は削除されていない状態だ。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ナヨン


