韓国の人気ドラマ「ミョヌラギ」の原作漫画が日本語訳化!現代女性の共感を呼ぶ一冊が発売

SNSで連載され、韓国で話題沸騰となった漫画「ミョヌラギ」は、俳優のパク・ハソン、クォン・ユル主演によりドラマ化。ドラマは瞬く間に大ヒットとなり、シーズン2まで放映され、ドラマ版「82年生まれ、キム・ジヨン」とまで評された。
本書は原作のコミックを日本語訳し、国を越えて現代の女性に共感を呼ぶ一冊となっている。
“ミョヌラギ”とは、著者のスシンジ氏が作った言葉で、嫁が義実家から“良い嫁”と思われたいという衝動に駆られる期間のこと。普通は1~2年だが、長ければ一生続くと言われている。この“ミョヌラギ”の期間は韓国だけでなく、日本の家族社会の中でも“あるある”な出来事が多く起こる。
小説「トラペジウム」(KADOKAWA)の著者でありタレントの高山一実、作家のブレイディみかこも本書を推薦しており、注目の作品となっている。

■商品情報
「ミョヌラギ 私の“お嫁ちゃん”期」
2025年7月29日全国発売
Amazon販売ページ
定価:本体1,800円+税
判型:A5判変型 並製・224頁
ISBN:978-4768330456
出版元:株式会社玄光社
<本書のあらすじ>
大学の同期のグヨンと結婚した主人公ミン・サリ。義理の両親から「嫁」としての役割を求められる中で、「良い嫁として認められたい」と奮闘するも、だんだんと仕事との両立の難しさや、“家”の中での自分への扱いに違和感を覚え始める。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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