【REPORT】ソン・ジュンギ&チョン・ウヒが来日!爽やかな笑顔で登場…役柄は「本当にラブリー」

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・ソン・ジュンギ&チョン・ウヒ、日本通な一面をアピール!新ドラマ「マイ・ユース」の魅力を語る(動画あり)

チョン・ウヒは「私が演じるソン・ジェヨンは、芸能事務所のチーム長を務めています。幼い頃から、親に言われた通り『これが正解』と信じると、その道の通りに進む子だったんですが、幼い頃に苦しい出来事を経験しました。そして本人の夢でもあり、親の夢でもあったものを諦めて現実を生きながらも、諦めることなく答えを探すために努力する人物です」と役どころを伝えた。

チョン・ウヒは「私は最初に台本を読んだときに、誰かの日記を少し見たような気分でした。私が若かった頃というのは、全てが何かぎこちなくて、少し慣れていないところがあったかと思います。今振り返ってみればキラキラ輝いていて、少し淡くて切ない感じがします。2人は不器用ですが、やがて恋へと変わりゆく様子は、とても美しい瞬間でした」と振り返った。

これに同意したチョン・ウヒは「監督の前作を見ると、本当に柔らかくて叙情的なエモーショナルな物語が多いです。この作品の雰囲気と似ていると思います。監督自身の性格は元々、本当に素敵な方で物腰の柔らかい方です。意見をもっと聞いて尊重してくださるような方で、ワンシーンワンシーン一緒に作り上げる感じがしました」と振り返った。

チョン・ウヒは、ソンウ・ヘを最近韓国で流行っている言葉の「エゲンナム(에겐남)」と表現。これは“エストロゲン男子”の略で、繊細で優しい男性のことを指し、日本でいう草食系男子に近い新造語だそう。「私の役どころとは正反対で、本当にソフトな性格なんです。やわらかくて消極的で、優しい、そんな人物だと思います」とチョン・ウヒが説明すると、この言葉が初耳だったソン・ジュンギは「そうですか! わかりません……」と日本語で困惑する姿を見せ、笑いを誘った。

ソン・ジュンギは「日本の視聴者の皆さんはどういう風に受け止めてくださるのか、とても気になります。本作の穏やかな美しい感情を、ぜひ楽しんで見ていただきたいなと、頭を下げて皆さんにお願いしたいです」と心を込めて伝えた。
チョン・ウヒは「恋と成長がうまく描かれたドラマだと思います。応援したい気持ちが芽生えるかもしれません」とアピールし、作品への視聴を呼び掛けた。
「マイ・ユース」は、人気子役として一世を風靡したフローリストのソン・ウへ(ソン・ジュンギ)と、ある目的のために彼の元を訪れるエンターテインメント社のチーム長ソン・ジェヨン(チョン・ウヒ)による再会ロマンス。
日本では9月5日からFODで独占配信をスタートする。
■作品情報
「マイ・ユース(My Youth)」
(全12話)
9月5日(金)FODにて国内独占配信開始
以降、毎週金曜日最新話配信
※配信日時は予告なく変更となる場合があります。予めご了承下さい。
出演:ソン・ジュンギ、チョン・ウヒ ほか
演出:イ・サンヨプ
脚本:パク・シヒョン
<ストーリー>
かつて子役俳優として名を馳せたものの、ある出来事をきっかけに芸能界を去ることを余儀なくされ、現在は小説家として活動する傍らフラワーショップで働くソンウ・ヘ(ソン・ジュンギ)。つらく苦しい青春時代を過ごしたヘは、高校時代を共にした初恋の人ソン・ジェヨン(チョン・ウヒ)の突然の訪問により十年以上の時を経て再会を果たす。再会の嬉しさもつかの間、ヘはジェヨンの訪問の理由がエンターテイメント企業で働く彼女の仕事の昇進のためであることを知り苦い思いをするが、それでもジェヨンに協力することから再び二人の歯車が回り始める。
■関連リンク
ドラマ「マイ・ユース」FOD公式サイト
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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