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“麻薬投薬の容疑”ファン・ハナ、拘束状態で検察に送致

マイデイリー
写真=ファン・ハナ Instagram
麻薬容疑で警察の捜査対象となった状況で海外へ逃亡し、その後逮捕された南陽(ナムヤン)乳業創業者の孫ファン・ハナが、身柄を拘束されたまま検察に送致された。

京畿道(キョンギド)果川(クァチョン)警察署は本日(2日)、麻薬類管理に関する法律違反の容疑で拘束したファン・ハナを水原(スウォン)地方検察庁安養(アンヤン)支庁に送致した。

ファン・ハナは検察で身元確認などの手続きを経た後、ソウル拘置所に収容された状態で取り調べを受ける予定だ。

彼女は2015年から2019年にヒロポンを複数回にわたって使用した疑いで起訴され執行猶予処分を受けたが、執行猶予期間中に再び薬物を使用し、2022年に最高裁判所で懲役1年8ヶ月の実刑が確定した。

また2023年、ソウル江南(カンナム)でヒロポンを知人など2人に投薬した疑いを受けている。彼女は自身が捜査線上に上がると東南アジアに逃亡し、タイやカンボジアで生活してきた。そんな中、最近警察に出頭の意思を明らかにし、現地の領事と協議し、カンボジア・テチョ国際空港で逮捕状が執行され、ファン・ハナは韓国に送還された。

ファン・ハナは警察の取り調べで容疑を否認したが、裁判所は「証拠隠滅の恐れがある」として彼女に対する拘束令状を発付した。さらに、ファン・ハナは令状実質審査で「ヒロポンを投薬しておらず、知人に投薬した事実もない」とし、「最近カンボジアで出産した子どもをきちんと責任を持って育てたい気持ちから帰国を決心した」と明かしたと伝えられた。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・スンギル

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