イ・ヨンエ、YouTuberへの損害賠償訴訟を取下げ…元大統領夫人との親交を主張
写真=Newsen DB1月5日の報道によると、イ・ヨンエは12月30日、ソウル高裁民事13部(部長判事:ムン・グァンソプ、カン・ヒョウォン、キム・ジンハ)に訴えの取下げ書を提出した。YouTubeチャンネル「開かれた共感TV」を運営していた被告チョン・チョンス前代表も同日、訴え取下げ同意書を提出した。
「開かれた共感TV」は2023年、「金健希(キム・ゴニ)とイ・ヨンエ、そしてキム・ヘン」というタイトルの動画で、李承晩(イ・スンマン)大統領記念館建設のために寄付したイ・ヨンエが、尹錫悦(ユン・ソンニョル)前大統領の夫人キム・ゴニ氏と以前から親交があったと主張した。
これに対し、イ・ヨンエ側は虚偽事実であるとして「開かれた共感TV」のチョン・チョンス前代表を告訴したが、チョン・チョンス前代表は該当内容は虚偽ではなく公益のためであるため違法性がないと反論した。
第一審裁判所は和解を勧告したが、双方がこれを拒否したため正式に裁判が行われ、第一審ではチョン・チョンス前代表の勝訴判決が下された。第二審裁判所も調停を勧告したが不成立に終わった。しかし、イ・ヨンエが訴えを取り下げたことで法廷争いは一段落した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・ミンジ
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