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Netflix映画「大洪水」キム・ダミ“体重20kgの子役を抱きかかえて演技…母親役に戸惑いも”

Newsen
写真=UAA
女優のキム・ダミが、デビュー後初めて本格的に母親役を演じた感想を語った。

Netflix映画「大洪水」(監督:キム・ビョンウ)に出演したキム・ダミは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区の某所で行われたインタビューを通じて、作品に関するエピソードを明かした。

同作は、未曾有の大洪水に覆われた地球の最後の日、人類が生き残るための最後の希望を懸け、浸水していくアパートの中で繰り広げられる死闘を描いたSF災害ブロックバスターだ。

キム・ダミは、人工知能開発の研究員であり、巨大な大洪水の中で生き延びるため奮闘するアンナ役を演じ、パク・ヘスは人力セキュリティチームのヒジョ役を務め、息を合わせた。

キム・ダミは「前作『ソウルメイト』で一瞬だけ見せた姿を除けば、作品を通して1人の子供の母親を演じるのは『大洪水』が初めてです」と切り出し、「最初は子供を抱いている自分の姿が不自然に感じられました。しかし実際に母親になった友人もいますし、年齢的に不思議なことではありません」と語った。

写真=Netflix映画「大洪水」スチールカット
続けて「母性を表現することも難しかったですが、何より観客が私を見て“子供の母親”として感じてくれるかどうかが心配でした」とし「監督が『最初はぎこちなく見えても、物語が進むにつれて母親に見えてくるはずだ』と言ってくださったので、それを信じて出演しました」と伝えた。

洪水から息子を守るため、体重20kgの子役をずっと抱えて演技しなければならなかったキム・ダミは「子役のクォン・ウンソンくんが、私のせいでダイエットをすることになったんです」と笑いながら、「しかし体力的な消耗よりも、感情表現のほうがずっと大変でした」と付け加えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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