ジェシカ、少女時代の楽曲をコンサートで熱唱…ファンから様々な反応
ニュースエンDB彼女は今月11日、マレーシアのアリーナ・オブ・スターズ(Arena of Stars)で単独コンサートを開催。この日、ジェシカは少女時代メドレーを披露し、熱い感動を届けたと伝えられた。
SNSには、ファンが彼女をタグ付けしながら、同公演の映像を投稿。「また巡り逢えた世界」「Gee」「GENIE」「I Got A Boy」「Mr. Mr.」などを披露した。ジェシカは、少女時代の活動当時と大きく変わらない優れた美貌と歌唱力で、ステージを彩った。
ただし、ジェシカがグループ脱退後、活動当時の心境を明かしたことがあるだけに、このステージに対する意見は賛否が分かれている状況だ。彼女の歌と他のメンバーたちの歌を一緒に編集して思い出を作るファンがいるように、長い間彼女を見守ってきたファンへの感謝を表現しただけに過ぎないという見解も見られる。
彼女は少女時代を脱退し、ソロとして活動を繰り広げている。2014年9月、ジェシカはWeibo(中国版X)に「近日の公式スケジュールを楽しみに準備していたところ、事務所と8人から、本日付で私はもはや少女時代のメンバーではないとの通告を受けた。私は少女時代の活動を最優先に、積極的に専念しているのに、不当な理由でこのような通告を受け、非常に困惑している」と投稿。
一方、SMエンターテインメントは公式コメントを通じて「今春、ジェシカが本人の個人的な事情で、今後1枚のアルバム活動を最後に、グループ活動を中断すると伝えてきた。ジェシカの突然の話にも、当社と少女時代メンバーたちは、少女時代のために良い方向で活動できるよう、持続的に努力し悩んできた。しかし最近、少女時代の活動に対する優先順位及び利害関係が衝突する部分に対する正確な調整が不足している状況で、ジェシカがファッション関連事業を始めることになり、持続的な論議にもかかわらず、到底チームを維持できない状況に至った」と伝えた。
また、彼女は2023年、シンガポールのポッドキャスト「The Daily Ketchup」に出演し、脱退後の心境を明かした。
ジェシカは「有名人としての苦悩はあるか」という質問に、「良い点も悪い点もある。時にはすごく恵まれていると思うけれど、友達のように一般人の生活を送りたいと思う時もある。しかし、全てを手にすることは誰にもできないことなので、最大限自分の人生のバランスを取ろうとしている」と答えた。
ソロ活動とグループ活動の違いに関する質問には、「グループの中にいると分かると思うが、いつも多数が勝つので、例えば紅茶を飲みたくなくても、5人が飲みたければ飲まなければならない。単純な例だけど、本当に小さな選択から大きなことまでそうなるので、そのようなシステムに対処する方法を知らなければならなかった」と告白した。
続けて、脱退後の心境についても伝えた。彼女は「過去は過去として、明るい面を見るために努力した」と語りながらも、「当然のことながら、その時は私の人生において大変で暗い時期の一つだった」と打ち明けた。
さらに「しかし私には私を支えてくれる家族と友達がいて、私のファンもいつもその場にいた。そのため孤独だとは感じなかった。より一層成長するのに良い時期だと思った」と強調した。
・ジェシカ、少女時代からの脱退に言及「人生において一番大変で暗い時期だった」(動画あり)
・少女時代 ジェシカの脱退説にSMが公式発表「8人体制で活動する」(全文)
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- イ・スルギ
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