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チェ・ジウ、映画「シュガー」メディア試写会で自身の出産を振り返る“感情移入しすぎてストップをかけられた”

Newsen
写真=Newsen DB
チェ・ジウが1人の母親として映画「シュガー」に出演した感想を伝えた。

ソウル広津(クァンジン)区ロッテシネマ建大入口(コンデイプク)店では15日、映画「シュガー」のメディア試写会が行われた。

46歳で出産を経験したチェ・ジウは、今回の試写会で「私は遅くの出産を経て、この映画の台本を頂くこととなった」と切り出し、「実話をもとにした話であるだけに、実在の人物を演じるにあたって慎重になる部分があった」と伝えた。

彼女はさらに、「子供を育てた方は皆さん共感すると思う。子供が病気にかかっている時の、親の気持ちは想像もできない。この作品にあまりにも感情移入しすぎて、監督がストップをかけるぐらいだった。夫役のミン・ジヌンさんとたくさん会話しながら撮影した」と振り返った。

また、「監督は、実際に第1型糖尿病を患っていた」とも話したチェ・ジウは、「映画のモデルになった方も撮影現場に良くきてくださったので、色々なことを聞いて参考にした」とコメントした。

韓国で21日に公開される映画「シュガー」は、第1型糖尿判定を受けた幼い息子を助けるために奮闘し、やがて世の中を変えることとなった1人の母親の、奇跡のような物語を描いたヒューマンドラマだ。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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