
写真=「ELLE KOREA」
BLACKPINKのロゼが、ファッション誌「ELLE」2月号の表紙を飾った。今回のグラビアは、クリエイティブディレクターのアンソニー・ヴァカレロが率いる「サンローラン」の2026年サマーコレクションを着てカメラの前に立ったロゼの最も美しく魅惑的な瞬間を捉えた。
グラビア撮影後に行われたインタビューで、初のソロアルバム「rosie」とBLACKPINKの新曲リリース、ワールドツアー、「グラミー賞」ノミネートまで、多彩な昨年を過ごしたロゼは「感謝すべきことに、より大きな愛を体験できた、一言では言い表せない感情が押し寄せる1年だった。喜びと悲しみ、祝福と笑い、ときめきと挑戦が共存する、そのすべての経験を通して多くのことを学べた時間だった」と感想を伝えた。
ブルーノ・マーズとコラボしたメガヒット曲「APT.」で「第68回グラミー賞」3部門にノミネートされた感想については「まるで夢を見ているようだ。幼い頃から尊敬していた歌手たちの中にノミネートされたこと自体が現実味がない。ただ、素晴らしいプラットフォームを通じて世界中のファンが一つにつながり、同じ音楽を楽しむ時代を生きていること、そして私がその経験ができることに感謝している。ノミネートには本当に多くの人々の努力が込められていることも痛感している」と語った。
サンローランと長年協業を続けてきた彼女は「ファッションは内面を語るもう一つの手段だ。気分や態度を転換させること、『サンローラン』は私の人生においてその役割を見事に果たしてくれている。長い時間を共にし、毎シーズンファブリックやディテールを直接体験してきた過程を通じて、私の好みも明確になり、共に積み重ねてきた時間が自然に滲み出ていると感じる」と愛情を示した。
ロゼは「何事も限界を設けず、思う存分望むものに近づきたい。自らを閉じ込めず、本当の自分を探し求めながら。2026年も恐れを消し、自由に進んでいきたい」と語り、「困難な瞬間が訪れても、自分自身にただ楽しみながら進んでいこうと伝えたい」と述べた。