ロゼ
記事一覧

BIGBANGのSOL、BLACKPINK ロゼの所属事務所、悪質コメントに法的対応を予告「最後まで責任を問う」
THE BLACK LABELが、所属アーティストの保護に乗り出した。本日(11日)、THE BLACK LABELの公式SNSには「アーティスト保護のための対応方針の案内」というタイトルの公式コメントが掲載された。THE BLACK LABELは「アーティストに向けた虚偽事実や根拠のない噂、悪意的な誹謗、性的嫌がらせ、物理的脅迫は現行法に明白に違反する犯罪行為であり、当社はサイバー犯罪対応に特化した法務法人とともに刑事告訴を含むあらゆる手段を動員し、積極的な対応に乗り出す方針」と明らかにした。続けて「自主的なモニタリングと証拠収集を一層強化すると同時に、ファンの皆様からの情報提供の内容まで綿密に検討し、アーティストを保護するための措置に乗り出したい。加害者に対しては寛大な処置や合意なく、最後まで責任を問う計画だ」と付け加えた。THE BLACK LABELには、TEDDY、SOL、ロゼ、パク・ボゴム、イム・シワン、イ・ジョンウォン、チョン・ソミ、ALLDAY PROJECT、リ・ジョン、Vince、MEOVVなどが所属している。・BIGBANGのSOL、初の単独ファンミツアーが仙台でフィナーレファン愛を語る「おかげで人生が美しくなった」・BLACKPINK ロゼ、米Varietyの「今年のグローバルヒットメーカー」を受賞!

BLACKPINK ロゼ、米Varietyの「今年のグローバルヒットメーカー」を受賞!
BLACKPINKのロゼが、アメリカの大衆文化メディア「Variety」が選んだ「今年のグローバルヒットメーカー」に選定された。THE BLACK LABELは彼女が6日(現地時間)、米ロサンゼルスで開かれた「2025 Hitmakers」授賞式で受賞したと明かした。「Hitmaker」は、1年間で最も高い人気を獲得した楽曲の制作に貢献したミュージシャンを表彰する式典である。ロゼは「今年のグローバルヒットメーカー(Global Hitmaker of the Year)」を受賞し、アメリカの主要メディアからその意義ある成果が評価されており、K-POPの女性ソロアーティストとして異例の成果を見せた。全世界の人々の心を掴んだメガヒット曲「APT.」と1stフルアルバム「rosie」の音楽的な地位を証明した。授賞式に参加し、トロフィーを手にしたロゼは「賞をいただき驚いた。とても感謝している。1年間、想像もしなかったことが次々起きた。私の曲『APT.』が愛されながら成長していく過程を見守ることは本当に楽しかった」と話した。また、「信じられないほど忙しかった1年間、私をサポートして手伝ってくれたTHE BLACK LABELの皆さん、そして私のメンターであるTEDDYプロデューサーにも感謝している」と伝えた。ロゼは「APT.」発売直後、世界の音楽チャートで様々な記録を更新し、シンドロームを巻き起こした。また、アメリカの4大大衆音楽授賞式の1つの「2025 MTV Video Music Awards(2025 MTV VMA)」でK-POPアーティストとしては初めて、大賞の「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。さらに、彼女はアメリカの大衆音楽界で最高権威を持つ「グラミー賞」で主要部門である年間最優秀楽曲賞、年間最優秀レコード賞、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞の3部門にノミネートされ、K-POPでは初めて本賞の2つの部門に選定される新たな偉業を積み上げた。ロゼは現在、所属するBLACKPINKの単独コンサート「DEADLINE」のワールドツアーなど、精力的な活動を行っている。

「2025 MAMA AWARDS」G-DRAGON、グループでの再会を約束&Stray Kidsが号泣…香港火災うけ一部ステージは中止に
BIGBANGのG-DRAGONとStray Kidsが、最終日の「MAMA」で大賞を手にした。昨日(29日)、香港カイタック・スタジアムで「2025 MAMA AWARDS」が開催された。香港では26日(現地時間)、大埔(タイポ)の高層マンションで大規模火災が発生。「2025 MAMA」も開催の可否が不透明になったが、主催者であるCJ ENMは、授賞式は予定通り開始すると発表した。レッドカーペットイベントは中止となったが、授賞式は生中継で進行された。2日目となるこの日、ホストを務めたキム・ヘスは黒いスーツ姿で、胸には喪章をつけて登場した。彼女は「あまりにも胸が痛む知らせを受け、心が重かったです。突然の事故で大きな傷を負い、愛する人たちを亡くした全ての方々に、哀悼の意を表します。まだ私たちに奇跡が残っていることを切に願っています」と述べ、「『2025 MAMA』はサポート・香港というメッセージを通じて、香港の回復に力を添えたいと思います。音楽が持つ治癒と連帯の力を信じ、悲しみの分かち合いに、皆様もご一緒くださいますようお願いします」と述べた。先立って「2025 MAMA」は、今年世界的な話題を集めたNetflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」との公式コラボレーションを予告していた。HuntrixとしてBABYMONSTERのパリタ、アヒョン、ローラ、Saja Boysとして、BOYNEXTDOORのイハン、RIIZEのウォンビン、TWSのシンユ、ZEROBASEONEのパク・ゴヌクとハン・ユジンがステージを披露する予定だった。しかし、香港での大規模火災をうけ、Saja Boysのステージは中止となった。予定されていた楽曲「Your Idol」の歌詞の内容などを考慮し、中止を決めたものとみられる。BABYMONSTERのアヒョン、ローラ、パリタがそれぞれHuntrixのルミ、ゾーイ、ミラに変身したステージは、予定通り披露された。さらに、作品でSaja Boysのリーダー・ジヌの声を担当したアン・ヒョソプがナレーションとして参加し、目を引いた。アヒョン、ローラ、パリタは髪型から衣装までHuntrixに完璧に変身し、圧倒的な歌唱力で魅了。注目を集めた。「What It Sounds Like」でステージを始めた3人は、続く「Golden」のステージで清々しい高音、柔らかなハーモニーで観客を熱狂させた。「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」はこの日、MUSIC VISIONARY OF THE YEARを受賞した。演出を担当したマギー・カン、クリス・アップルハンス監督はステージに上がり、「このような大きな賞をいただき感謝しています。この映画を可能にしてくださった方々の代わりに、賞を受け取ります」と受賞の喜びを分かち合った。続けて「私たちは本当に驚いています。この映画が本当に世界中の多くの方々の心を開き、このステージで、まさにK-POP、皆さんのために私たちがこの映画を作ったのだと思っています。今日、皆さんとこの場に一緒にいられることは本当に大きな喜びです。K-POPへのラブレターだと思ってほしいです」と述べ、「音楽の力を示す映画であり、私たちを結びつけ、癒しを与え、私たちの世界に光をもたらす音楽についての映画です」と伝えた。また2人はスマートフォンを取り出し、観客と一緒に思い出を残しながら喜びを分かち合った。大賞にあたるVISA ALBUM OF THE YEARとVISA ARTIST OF THE YEARはそれぞれStray KidsとG-DRAGONが受賞した。今年のVISA ALBUM OF THE YEARを受賞したStray Kidsは、「練習生時代からテレビで見ていた、必ず立ちたいと思っていた『MAMA』の授賞式で、大賞という本当に大きな賞をいただき、まだ信じられない気持ちです。メンバーたちに本当にご苦労様と伝えたいです。僕たちはこれまで本当に多くのことを経験してきましたが、互いに慰め合い、理解し合いながら、愛する音楽とステージを世界中の多くの方々と分かち合えて幸せです」と伝え、メンバーたちは感激の涙を流した。今年の歌手賞の授賞者として舞台に上がった香港の俳優チョウ・ユンファは、授賞に先立ち、火災の犠牲者へ、観客と共に黙祷を捧げた。彼は「授賞に先立ち、皆様にお願いです。火災のあったマンションの住民の皆様へ、心からの応援の気持ちを伝える意味で、皆様、お立ちください。火災で犠牲になられた方々のため、全員で黙祷を捧げたいと思います」と伝えた。舞台の照明も消え、チョウ・ユンファと観客は黙祷の時間を捧げ、犠牲者を追悼した。彼は「愛する家族を失った方々、また友人を失った方々に、心からお悔やみの言葉を伝えたいです」とし「このように慰めと支援の手を差し伸べてくださった『MAMA』に感謝します」と伝えた。この日、VISA ARTIST OF THE YEARを含むBEST DANCE PERFORMANCE MALE SOLO、BEST MALE ARTISTまで3つのトロフィーを手にしたG-DRAGONは「昨年『MAMA』を通じてカムバックしましたが、今年の活動はこれまでとは違ったものでした。とても嬉しい日でもあり悲しい日でもあり、様々な感情が交錯しますが、『MAMA』30周年にこうして素晴らしい永遠のアイドル、チョウ・ユンファ兄さんから賞をいただくことができて光栄です」と感想を述べた。続けて「ファンの皆さん、ありがとうございます。ただただ感謝しています。来年は僕たちのグループが20周年を迎えますが、来年は寂しくないよう、友達と一緒にまたパーティーをしに遊びに来たいです。来年お会いしましょう」とし、グループ活動への期待を高めた。このほか、この日aespaはBEST CHOREOGRAPHY、BEST DANCE PERFORMANCE FEMALE GROUP、BEST FEAMLE GROUPまで3冠を達成。メンバーたちは火災の被害者へ哀悼の意を伝え、「私たちがつい先日5周年を迎えたばかりですが、そのプレゼントとしていただいたようで本当に感謝しています。来年、私たちはフルアルバムをリリースします。一生懸命に準備してリリースしますので、愛していただければ幸いです」とファンへの感謝を述べた。・「2025 MAMA AWARDS」大賞はBLACKPINK ロゼ&ENHYPEN香港火災うけアイドルが追悼のメッセージも・「2025 MAMA AWARDS」香港大規模火災うけ約4億円を寄付G-DRAGONからイム・シワンまで、被害復旧のため支援【「2025 MAMA AWARDS」受賞者(作品)リスト】◆VISA ARTIST OF THE YEAR:G-DRAGON◆VISA ALBUM OF THE YEAR:Stray Kids「KARMA」◆BEST DANCE PERFORMANCE MALE SOLO:G-DRAGON「TOO BAD (feat. Anderson .Paak) 」◆FAVORITE RISING ARTIST:izna◆BEST CHOREOGRAPHY:aespa「Whiplash」◆VISA SUPER STAGE ARTIST:TOMORROW X TOGETHER◆BEST MALE ARTIST:G-DRAGON◆BEST DANCE PERFORMANCE FEMALE GROUP:aespa「Whiplash」◆OLIVE YOUNG K-BEAUTY ARTIST:Hearts2Hearts◆MUSIC VISIONARY OF THE YEAR:Netflix「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」 ◆FAVORITE ASIAN ARTIST:JO1◆BREAKTHROUGH ARTIST:ALLDAY PROJECT◆WORLDWIDE KCONERS' CHOICE:ZEROBASEONE◆BEST OST:Huntrix「Golden」◆BEST FEAMLE GROUP:aespa◆BEST MALE GROUP:SEVENTEEN◆BEST FEMALE ARTIST:BLACKPINK ロゼ◆BEST DANCE PERFORMANCE FEMALE SOLO:BLACKPINK ジェニー「like JENNIE」◆BEST DANCE PERFORMANCE MALE GROUP:SEVENTEEN「THUNDER」◆BEST VOCAL PERFORMANCE SOLO:BLACKPINK ロゼ「toxic till the end」◆BEST VOCAL PERFORMANCE GROUP:Davichi「Stitching」◆BEST BAND PERFORMANCE:DAY6「Maybe Tomorrow」◆BEST RAP & HIP HOP PERFORMANCE:BIG Naughty「MUSIC(Feat. イ・チャンヒョク)」◆BEST MUSIC VIDEO:BLACKPINK ジェニー「ZEN」◆BEST COLLABORATION:BLACKPINK ロゼ&ブルーノ・マーズ「APT.」

「2025 MAMA AWARDS」大賞はBLACKPINK ロゼ&ENHYPEN…香港火災うけアイドルが追悼のメッセージも
「2025 MAMA AWARDS」が香港の大規模火災の犠牲者を追悼し、慎重に幕を開けた。落ち着いた雰囲気の中、黙祷で始まり、花火や爆竹などの演出はなく、黒い衣装と追悼リボンで哀悼の意を表した。28日午後、香港カイタック・スタジアムで「2025 MAMA AWARDS」が開催された。初日となる1日目の司会は俳優のパク・ボゴムが務めた。これに先立って26日、香港北部・新界地区大埔(タイポ)の高層マンションで大規模な火災が発生した。28日午後時点で、死者は128人、負傷者は79人と集計された。惨事からわずか2日後に「2025 MAMA AWARDS」が香港現地で開催されることから、開催の是非に関心が集まっていた。これをうけ、CJ ENMは現地の追悼ムードに合わせ哀悼の時間を設け、被害者支援のための寄付を行い、予定通り生中継を実施することを決定した。また、マイデイリーの取材によると、出演者に対し、落ち着いたトーンのリアクション、会場の観客のリアクション誘導の自制、追悼と慰めを中心とした態度、政治的誤解を招く発言の禁止などを通知した事実も明らかになった。この日、本格的な授賞式開始に先立ち、パク・ボゴムは黒いスーツを身にまとってステージに上がった。彼は「今回の事故により、尊い命はもちろん、愛する家族や友人を失った全ての方々に、深く哀悼の意を表します。どうかこれ以上、被害が広がらないことを切に願い、しばらく黙祷の時間を持ちたいと思います」と述べ、黙祷で幕を開けた。黙祷後、彼は「『2025 MAMA AWARDS』に参加する全てのアーティストとスタッフは、重く責任ある気持ちでこの場を準備しました。私たちは音楽が持つ力を信じています」とし「音楽が与える癒やしと連帯の力を信じ、ステージを通じて慰めと希望を届け、少しでも前に進む力を伝えたいと思います」と述べた。「2025 MAMA AWARDS」の4つの大賞の1つである「ファンズ・チョイス・オブ・ザ・イヤー(Fan's Choice of the Year)」はENHYPENに贈られた。ENHYPENは初の「MAMA AWARDS」大賞のトロフィーに加え、「TELASA フェイバリット・グローバル・アーティスト(TELASA Favorite Global Artist)」「ファンズ・チョイス(Fan's Choice)」まで3冠を達成した。リーダーのジョンウォンはステージに上がるとすぐに「ENGENE!(ファンの名称)」と叫び、涙を見せた。彼はHYBEのバン・シヒョク議長とBELIEF LABのキム・テホ代表に「僕たちを一つの商品、事業的な視点で見ずに、人間として尊重し、良い人間になれるようにしてくださり感謝しています」と伝えた。ソンフンは「あと2日でちょうど5周年になりますが、(今回の受賞は)ENGENEの皆さんがくれた5周年のプレゼントだと思います」と語った。ソヌは「ずっと夢見てきた場所なので、ここに立てているだけで感謝しています」と涙を流した。韓国国内音源40%、海外音源20%、審査員評価40%を合算して選定されるもう1つの大賞「ソング・オブ・ザ・イヤー(Song of the Year)」は、BLACKPINKのロゼとブルーノ・マーズのコラボ曲「APT.」が受賞。候補にはBLACKPINKのジェニーの「like JENNIE」、aespaの「Whiplash」、BIGBANGのG-DRAGONの「TOO BAD(feat. Anderson .Paak)」、Netflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」に登場するK-POPガールズグループHuntrixの「Golden」などが挙がっていた。ロゼとブルーノ・マーズは会場に同席できなかったが、ロゼは映像を通じて「今年1年間、本当にたくさんの愛をくださったファンの皆さんに心から感謝申し上げます。音楽が生まれるまで尽力してくださったスタッフの皆さん、作曲家の皆さんにも深く感謝しています」と伝えた。続けて「ブルーノ! 私たち『2025 MAMA AWARDS』で『ソング・オブ・ザ・イヤー』を受賞したよ。この賞をいただけて本当に幸せ。本当にありがとう。『MAMA AWARDS』でたくさんの思い出を作れたと思う」とブルーノ・マーズにも感謝の言葉を残した。2人は昨年の「MAMA AWARDS」で一緒に「APT.」のステージを披露した。1日目のステージはダンスクルーBUMSUPで幕を開け、Hearts2Hearts、NCT WISH、TWS、MEOVV、ALPHA DRIVE ONE、BABYMONSTER、BOYNEXTDOOR、TOMORROW X TOGETHERのヨンジュン、TREASURE、i-dle、SUPER JUNIOR、IVE、ENHYPENまで多彩なパフォーマンスが繰り広げられた。ただし、追悼ムードの中、全員が暗い衣装を着用し、一部のステージ構成も変更された。花火や爆竹などの華やかな演出も見られなかった。特にMEOVVは既存の歌詞「burning up」を「turn it up」に変えて歌う場面もあった。授賞者たちも追悼リボンを佩用し、黒・白など無彩色の衣装を着用した。グローバルプレゼンターとして名を連ねた女優のミシェル・ヨーとチョウ・ユンファは不参加となった。トロフィーを受け取ったアーティストたちも受賞スピーチで哀悼の意を伝えた。IVEは「グローバル・トレンド・ソング(Global Trend Song)」「フェイバリット・グローバル・パフォーマー(Favorite Global Performer)」「フェイバリット・フィーメイル・グループ(Favorite Female Group)」の3冠を達成。IVEは今年初めにリリースした3rdミニアルバム「IVE EMPATHY」とタイトル曲「REBEL HEART」が伝えたメッセージへの喜びと誇りを表し、「DIVE(ファンの名称)の応援のおかげです」と語った。「ベスト・ニュー・アーティスト(Best New Artist)」は、CORTISとHearts2Heartsに贈られた。CORTISは「応援してくださるCOER(ファンの名称)の皆さん、ありがとうございます」と述べ、「思う存分音楽ができるよう支えてくださるバン・シヒョク議長とBIGHIT MUSICのシン・ソンジョン代表に感謝します」と語った。「ファンズ・チョイス(Fan's Choice)」も受賞し、2冠を達成したHearts2Heartsは「8人だからこそ成し遂げられたことだと思います。これからも8人全員が同じ方向を向き、さらに高みを目指して頑張っていきたいです」と抱負を語った。SUPER JUNIORは「インスパイアリング・アチーブメント(Inspiring Achievement)」を受賞。彼らは「以前は1位を獲得して大賞を受賞することが重要だと思っていましたが、今はどれだけ長くファンの皆さんと続けていくかが大切だと理解しています」と述べ、「20年間も共にいられたのは奇跡であり、皆さんが支えてくださったおかげです」と長寿グループの心境を伝えた。「フェイバリット・メイル・グループ(Favorite Male Group)」はBOYNEXTDOORが受賞した。受賞スピーチで彼らは「この席まで来られるように助けてくださったスタッフの方々とKOZエンターテインメントの方々、HYBEの方々、僕たちが音楽をできるように助けてくださる皆さんに感謝しています。愛してくださった両親にも感謝しています」と語った。Mnet Plus投票90%とX(旧Twitter)投票10%を合算し、1次・2次投票を経て選出される「ファンズ・チョイス(Fan's Choice)」部門の男性TOP10と女性TOP10、計20組も受賞の栄誉に輝いた。ENHYPEN、RIIZE、BABYMONSTER、Stray Kids、Hearts2Hearts、ZEROBASEONE、aespa、i-dleなどは直接トロフィーを手にした。残念ながらG-DRAGON、EXOのベクヒョン、BTS(防弾少年団)のジン、J-HOPE、SEVENTEEN、NCT DREAM、IU、Red Velvetのアイリーン、ILLIT、ITZY、LE SSERAFIM、TWICEの受賞はVCRを通じて確認することができた。この中で、中国人メンバーがいるグループの受賞スピーチが注目を集めた。ZEROBASEONEのリッキーは「今回の事故に遭われた方々に心よりお悔やみ申し上げます。そして、ご遺族の方々にとって少しでもお役に立てる小さな力となれば幸いです。温かい支援がもっと届くことを願っています」と語った。aespaのNINGNINGは「今回の火災事故で犠牲になられたご遺族の皆さんに深い哀悼の意を表します。消防士の方々が皆さん無事であることを願っています。全ての方々が平穏でありますよう祈ります」と心を通わせた。i-dleのウギは「この災害を経験された方々に私たちの真心が届くことを願っています。負傷者の方々が早く回復し、ご遺族がこの苦しみを乗り越えられることを願っています。私たちの心と力が及ぶなら、少しでもお助けできればと思います」と述べた。・「2025 MAMA AWARDS」レッドカーペットが中止に授賞式は予定通り生中継で進行・SMアイドルからYG・HYBEまで香港火災の被害者支援のため寄付・SUPER JUNIOR、Stray Kidsら、K-POP界が復旧支援香港大規模火災への寄付続く【「2025 MAMA AWARDS」受賞者(作品)リスト】◆Visa Fans' Choice of the Year:ENHYPEN◆Visa Song of the Year:BLACKPINK ロゼ&ブルーノ・マーズ「APT.」◆Inspiring Achievement:SUPER JUNIOR◆Favorite Male Group:BOYNEXTDOOR◆Favorite Female Group:IVE◆Global Trend Song:IVE「REBEL HEART」◆Best New Artist:CORTIS、Hearts2Hearts◆TELASA Favorite Global Artist:ENHYPEN◆Favorite Global Performer:IVE◆Fan's Choice(男性):ENHYPEN、RIIZE、Stray Kids、ZEROBASEONE、EXOのベクヒョン、SEVENTEEN、BTSのJIN、BTSのJ-HOPE、BIGBANGのG-DRAGON、NCT DREAM◆Fan's Choice(女性):BABYMONSTER、Hearts2Hearts、aespa、i-dle、Red Velvetのアイリーン、IU、ILLIT、ITZY、LE SSERAFIM、TWICE

BLACKPINK ロゼ、K-POP女性アーティスト初!「グラミー賞」主要部門にノミネート…Netflixアニメ映画やKATSEYEも受賞候補に
グラミー賞の各賞候補が発表され、BLACKPINKのロゼ、Netflixアニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」、KATSEYEらがノミネートされた。7日(現地時間)、「第68回グラミー賞」の各部門賞候補が発表された中、ロゼとブルーノ・マーズが歌った大ヒット曲「APT.」が、主要部門である年間最優秀楽曲賞、年間最優秀レコード賞、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス賞の3部門にノミネートされた。また、今年世界を魅了したNetflix映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」のOST(挿入歌)「Golden」は、年間最優秀楽曲賞、最優秀ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンス、最優秀視覚メディア用楽曲賞、最優秀リミックス・レコーディング賞、最優秀映像作品向けコンピレーション・サウンドトラック賞などにノミネートされた。さらに、HYBEとGeffen Recordsによるグローバルガールズグループオーディションにより誕生したKATSEYEは、ベスト・ニュー・アーティスト、ベスト・ポップ・デュオ/グループ・パフォーマンスの2部門で候補に。デビューからわずか1年半余りでのノミネートに関心が集まった。このほか、韓国ミュージカル「メイビー、ハッピーエンディング」は最優秀劇場ミュージカル・アルバムにノミネートされた。K-POPの楽曲・アーティストがグラミー賞にノミネートされたのは「第65回グラミー賞」でBTSが3部門の候補に上がって以来、実に3年ぶりとなる。特にグラミーで本賞に該当する「ゼネラル・フィールズ」の候補になったのも今回が初めてであり、K-POP女性アーティストがノミネートされたのも今回が初めてだ。「APT.」と「Golden」はどちらも世界的な人気を誇った楽曲であり、果たしてトロフィーを手にすることはできるのか、受賞の行方に大きな関心が集まっている。「第68回グラミー賞」は来年2月1日、LAのクリプト・ドットコム・アリーナで開催される。・BTS、4年連続に期待も今年は「グラミー賞」ノミネートならず・BLACKPINK ロゼ、K-POP初の2冠を受賞!「MTV VMA」各部門に輝いたアーティストが発表・Netflix人気アニメ映画「KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ」続編制作なるか2029年に公開と報道

【PHOTO】BLACKPINK ジス&ジェニー&ロゼ、ワールドツアーのインドネシア公演を終えて韓国に到着(動画あり)
3日午前、BLACKPINKのジス&ジェニー&ロゼがワールドツアーのインドネシア公演を終え、金浦(キンポ)ビジネス航空センターを通じて韓国に到着した。・【PHOTO】BLACKPINK、ワールドツアーのためインドネシアへ出国(動画あり)・BLACKPINK ジス、強烈なシースルー衣装で完璧なスタイルを披露!ファンから絶賛の声

東方神起、SEVENTEEN、イ・ミンホが大統領表彰を受賞!多くのスターが「大韓民国大衆文化芸術賞」に選出
10月15日、文化体育観光部は韓国コンテンツ振興院と共に、10月22日と23日、国立劇場で「大衆文化芸術制作スタッフ大賞」と「大韓民国大衆文化芸術賞」授賞式をそれぞれ開催すると明らかにした。今年の授賞式は、舞台を通じて活躍した大衆文化芸術人と舞台裏を支えた制作陣を共に称えるという部分が注目を集めている。「大衆文化芸術賞」は大衆文化芸術分野最高権威の政府表彰として、韓流文化の拡散と産業発展に貢献した人々と団体に授与される賞であり、「制作スタッフ大賞」は国内唯一の制作陣対象表彰として、現場の隠れた主役たちを国民と共に称える賞だ。「制作スタッフ大賞」では、大ヒットドラマ「おつかれさま」や「ジョンニョン:スター誕生」「ゾンビになってしまった私の娘」「イカゲーム」などの制作陣や関連会社の代表が受賞する。「大衆文化芸術賞」は文化勲章、大統領表彰、国務総理表彰、文体部長官表彰など政府次元の最高権威表彰を授与する場だ。今年はドラマ、映画、声優、コメディアン、K-POPアイドル、舞踊家など、各分野で大韓民国を代表する人物たちを選定した。文化勲章は韓国政府から贈られる最高の栄誉とされ、過去にはPSY、BTS(防弾少年団)も受賞している。文化芸術功労者に贈られる文化勲章には、銀冠文化勲章に俳優のキム・ヘスク、宝冠文化勲章に俳優のイ・ビョンホン、チョン・ドンファン、そして玉冠文化勲章は、声優のペ・ハンソン、コメディアンの故チョン・ユソン、BIGBANGのG-DRAGONがそれぞれ選ばれた。大統領表彰はキム・ミギョン、イ・ミンホ、イ・ジョンウン、東方神起、BLACKPINKのロゼ、SEVENTEEN、声優のキム・ウニョンなど、計7組が選出。国務総理表彰受賞者はキム・ジウォン、キム・テリ、パク・ボヨン、パク・ヘジュン、チュ・ジフン、ATEEZ、TWICE、演奏者のチェ・ヒソンなどの8組だ。文体部長官表彰はコ・ユンジョン、ビョン・ウソク、チ・チャンウク、チュ・ヨンウ、RIIZE、LE SSERAFIM、IVE、ZEROBASEONE、コメディアンのイ・スジ、舞踊家BEBEなど、10チームが受賞する。文体部政策担当者は「今年の授賞式には『ステージの前後を照らす1つの祝祭』というメッセージを込めた」とし、「『K-コンテンツ』の成果を祝うと同時に、現場を支える制作陣の汗と苦労を国民と共有することで、今後も大衆文化芸術人と制作陣が共に輝く舞台を作っていく」と明らかにした。・G-DRAGONも!3人が「文化勲章」を受章韓国政府から最高の栄誉・「おつかれさま」など人気ドラマの制作陣、韓国政府から表彰!Kコンテンツの発展に大きく貢献

BLACKPINK ロゼ、ブルーノ・マーズの誕生日をお祝い!「APT.」活動当時のフォト公開
BLACKPINKのロゼが、ブルーノ・マーズの誕生日を祝福した。ロゼは8日、自身のInstagramのストーリーに「Happy Birthday Brunaur」という文章と、写真をアップロードした。写真の中には、世界的ヒット曲「APT.」活動当時のロゼとブルーノ・マーズの姿が収められている。先立ってロゼは先月7日、アメリカの音楽授賞式「2025 MTV Video Music Awards(2025 MTV VMA)」で、ブルーノ・マーズとのデュエット曲「APT.」が主要賞「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞した。彼女は受賞の感想で「まず最初に私を信じて助けてくれたブルーノ(・マーズ)に本当に感謝している」と感謝の気持ちを伝えた。一方、ロゼは最近、人種差別論争に巻き込まれた。イギリスのファッション誌「ELLE UK」が、ロゼとイギリスの歌手のチャーリー・XCX、アメリカのモデルのヘイリー・ビーバー、女優のゾーイ・クラヴィッツが一緒に撮った集合写真でロゼだけをトリミングし、彼女を除いた3人だけが写った写真を掲載した。「ELLE UK」は2日、公式アカウントを通じてロゼの単独写真を掲載し、「最近のパリ・ファッションウィークの関連投稿について、心から謝罪いたします。誰にも不快感を与える意図は全くありませんでした」と謝罪文を掲載した。・人種差別的な扱い?BLACKPINK ロゼの写真めぐる批判の声にファッション誌「ELLE UK」が謝罪・BLACKPINK ロゼ、集合写真で除外?人種差別的な扱いにファンから批判殺到

人種差別的な扱い?BLACKPINK ロゼの写真めぐる批判の声に…ファッション誌「ELLE UK」が謝罪
BLACKPINKのロゼが人種差別的な扱いを受け、ファンの間で怒りの声が広がっている中、イギリスのファッション誌「ELLE UK」が謝罪文を発表した。先立って、「ELLE UK」は公式Instagramを通じて、フランス・パリで開催された「サンローラン2026年春夏コレクション」の現場を収めた写真を数枚掲載した。この日、ロゼは「サンローラン」のグローバルアンバサダーとしてファッションショーに参加し、チャーリー・XCX、モデルのヘイリー・ビーバー、女優のゾーイ・クラヴィッツと集合写真を撮影した。しかし、「ELLE UK」は集合写真からロゼの姿だけをトリミングしてアップロードし、議論を呼んだ。他の写真でもロゼの姿を見つけることはできなかった。これに対してファンたちは「ELLE UK」が意図的にロゼを切り取ったのではないかとし、イギリスメディアもこれを批判した。その後、「ELLE UK」は2日(現地時間)、SNSにロゼの単独写真を掲載し、謝罪文を発表した。「ELLE UK」は「私たちが最近のパリファッションウィーク関連投稿で、BLACKPINKのロゼを写真サイズ調整の過程でグループ写真から切り取ったことについて、心から謝罪申し上げます。誰にも不快感を与える意図は全くありませんでした」と明らかにした。続けて「該当投稿は削除されており、ELLE UKは今後、私たちの報道が大切な読者の皆様を代表できるよう、多様性を十分に反映することに最善を尽くすことをお約束します」と伝えた。「ELLE UK」以外にもチャーリー・XCXが、SNSにロゼだけを暗く加工した写真を掲載し、議論がさらに拡大している。・BLACKPINK ロゼ、集合写真で除外?人種差別的な扱いにファンから批判殺到・BLACKPINK ロゼ「APT.」再生回数が最短で20億回を突破!グループ&ソロでK-POP史上初の快挙達成

【PHOTO】BLACKPINK リサ&ロゼ、ファッションショーを終えてフランスから帰国(動画あり)
2日午後、BLACKPINKのリサとロゼがファッションショーを終え、仁川(インチョン)国際空港を通じてフランス・パリから帰国した。・BLACKPINK リサ、Stray Kids フィリックスと密着!パリで撮った美男美女ショットが話題に・BLACKPINK ロゼ、集合写真で除外?人種差別的な扱いにファンから批判殺到

BLACKPINK ロゼ、集合写真で除外?人種差別的な扱いにファンから批判殺到
BLACKPINKのロゼが人種差別的な扱いを受け、ファンの間で怒りの声が広がっている。9月30日、イギリスのファッション誌「ELLE UK」の公式Instagramに、フランス・パリで行われた「サンローラン2026年春夏コレクション」の現場で撮影された写真が数枚掲載された。ロゼは同日、「サンローラン」のグローバルアンバサダーとしてファッションショーに参加。現場で歌手のチャーリー・XCX、モデルのヘイリー・ビーバー、女優のゾーイ・クラヴィッツと共に集合写真を撮影したが、「ELLE UK」は集合写真でロゼだけをトリミングし、彼女を除いた3人だけが写った写真を掲載した。これに対し、ファンたちは「なぜブランドのアンバサダーであるロゼだけを切り取ったのか」「人種差別ではないか」などと批判し、「ELLE UK」が意図的にロゼを排除したのではないかと抗議の声をあげた。また、「ELLE UK」だけでなく、チャーリー・XCXも自身のInstagramにヘイリー・ビーバー、ゾーイ・クラヴィッツ、ロゼと並んで座った集合写真を投稿したが、その写真でもロゼだけが黒く影になった加工が施されており、人種差別議論を拡大させた。このような議論が続く中、「ELLE UK」は謝罪文や立場表明をすることなく、10月1日、公式Instagramにロゼの写真を数枚掲載し、同イベントに参加した彼女の衣装の説明や現場の様子を伝え、事態収拾を図ったとみられる。・BLACKPINK ロゼ「APT.」再生回数が最短で20億回を突破!グループ&ソロでK-POP史上初の快挙達成・BLACKPINK ロゼ、年収は11億円?韓国メディアの報道に注目 この投稿をInstagramで見る ELLE UK(@elleuk)がシェアした投稿

【PHOTO】BLACKPINK ロゼ、海外スケジュールのためアメリカへ出国(動画あり)
18日午後、BLACKPINKのロゼが海外スケジュールのため、仁川(インチョン)国際空港を通じてアメリカ・ニューヨークに出国した。・BLACKPINK ロゼ「APT.」再生回数が最短で20億回を突破!グループ&ソロでK-POP史上初の快挙達成・BTS&BLACKPINKメンバーと!SHIHO、豪華記念ショットを公開X JAPANのYOSHIKIとも韓国で対面




