ONEUS、ニューシングル「原」を発売“RBWから発表する最後の作品…新たな出発に怖さと期待がある”
写真=RBWONEUSは20日午後6時、各音楽配信サイトを通じてシングル「原」をリリース。「原」はONEUSの根源で、始まりを意味する。彼らは過去への単なる回帰ではなく、自らの根源と向き合った後、再び生まれ変わる再誕生の物語を描いた。
タイトル曲は「Grenade」で、メンバーのコンヒとファンウンが強く引き込まれるような歌詞を書き、完成度を高めた。重みのあるベースを中心に、制御されない極限の感情を込め、抑えられていたエネルギーが爆発するかのような大胆なサウンドの展開で曲の緊張感を最大限に引き上げている点が特徴だ。

イド:ONEUSがRBWで披露する最後のアルバムで、新年最初のアルバム、そして新しいスタイルのアルバムでカムバックすることになりました。「最後」でありながらも「新たな出発」という言葉にぴったりだと思います。妙な気持ちですが、その分期待もあります。
コンヒ:最近デビュー7周年を迎え、自然にONEUSのこれまでの時間を振り返りました。本当に一生懸命に走ってきたと思いましたし、だからこそさらに成長していきたいという気持ちも大きくなりました。今回のアルバムがその次のステップへ進むきっかけになればと思います。
ファンウン:「原」で2026年のインパクトのあるスタートが切れると思うとワクワクします。僕たちにとっても新たな挑戦であるだけに、皆さんがどのように受け止めてくださるか楽しみです。
シオン:2026年最初のアルバムです。デビュー7周年にニューアルバムでファンの皆様にご挨拶できることに感謝しています。新たな始まりを収めたアルバムであるだけに、これからONEUSがもっと多くのことをお見せできるというメッセージも同時に伝えたいと思いました。
―― 「原」は、ONEUSの根源、始まりを意味しています。皆さんが考える「ONEUSの根源」とは何ですか?
イド:ONEUSの根源は、僕たちを愛してくださる方々だと思います。ONEUSとTO. MOON(ファンの名称)、そしてONEUSを応援してくださった全ての方々です。僕たちを認識してくれて、愛情を注いでくださったおかげで、ONEUSがステージに立ち続けられたと感じています。
シオン:「僕たち」だと思います。それぞれ違う色を持つ僕たちが集まって一つのチームを作り、共に過ごした時間の中でONEUSだけの色を作り上げてきたと思います。今や僕たちの色がONEUSの色であり、それ自体がONEUSだと言いたいです。

コンヒ:アルバムのテーマに合わせて、ONEUSとして本当に伝えたいことが何なのかという点にフォーカルを当てて作業を始めました。僕たちの真心がうまく伝わらない部分や、ONEUSに合わないと感じる部分は、思い切って削りました。
ファンウン:作業の初期段階では、この曲のアイデンティティである「Grenade(手榴弾)」という言葉に合う状況を思い浮かべながら歌詞を書きました。ピンを抜いて、いつ爆発するか分からない状態が、止まることなく目標に向かって身を投げ出す僕たちの姿と妙に重なって見えたんです。自信と危うさ、その相反する感情を表現しようと思いました。
―― “第4世代を代表するパフォーマー”と呼ばれているだけに、「Grenade」のパフォーマンスにも注目が集まっています。ポイントダンスなど、ステージ上で注目すべきパートはありますか?
ファンウン:休みなく続く激しいパフォーマンスの中でも、洗練されていて簡潔な動きに注目していただければと思います。手榴弾のピンを歯で引き抜いて投げるようなサビの振り付け、危うく緊迫した状況を表現したパート、そしてどんでん返しの合図となる「explosive」パートがポイントです。

シオン:生まれて初めて抱く感情です。RBWで音楽を始めたので、家を離れて外の世界へ出る気分がこんなものなのかと思いました。怖い気持ちもありますが、同時にワクワクしています。RBWでは最後のアルバムとなりますが、これからもONEUSとしてより多くの音楽でご挨拶するので、これからも見守ってください。
―― 最後にTO. MOONへ一言お願いします。
イド:2026年、ニューアルバムと共にONEUSが帰ってきました。今回のカムバックも、ONEUSがこれまで一度も披露したことのない音楽とステージのため、本当に一生懸命に準備したので、TO. MOONに気に入っていただけたら嬉しいです。たくさんの愛をお願いします。
コンヒ:TO. MOON! 今回のONEUSの新たな挑戦も見守って、応援してくれてありがとうございます。これからも様々な音楽とステージをたくさんお見せします。ずっと一緒にいたいです。今回の活動もよろしくお願いします!
ファンウン:TO. MOONたちの心配やストレスを一気に吹き飛ばすような素敵な曲とパフォーマンスを準備しました。この寒い冬、熱く楽しんでいただけたら嬉しいです。今回の活動でも思いっきり燃え尽きましょう。愛しています、お月様たち。
シオン:僕たちのお月様たち、新年早々、こうして会えて本当に嬉しいです。今まで積み重ねてきたお互いへの信頼をもとに、お月様たちにはこれまでの場所で存分に楽しんでほしいです。全力で準備したので、たくさん愛してください。いつもありがとう、愛しています。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チェ・イジョン
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