ASTRO チャウヌ、約20億円の脱税疑惑にfantagioがコメント「積極的に説明していく」
OSEN DB本日(22日)、チャウヌの所属事務所fantagioは「今回の事案は、チャウヌの母親が設立した法人が実質的な課税対象に該当するかが主要な争点となる事案であり、現在最終的に確定及び告知された事案ではなく、法解釈及び適用と関連した争点について、適法な手続きに従って積極的に説明していく予定だ」と伝えた。
続けて「該当手続きが速やかに終えられるよう、アーティストと税務代理人は誠実に協力する予定であり、チャウヌは今後も国民の一人として、税務申告及び法的義務を誠実に履行することを約束する」と強調した。
先立ってこの日、ある韓国メディアは、チャウヌが所得税等の脱税疑惑で国税庁から200億ウォン(約20億円)を超える税金の追徴の通知を受けたと報じた。報道によると、現在チャウヌは国税庁の決定に不服を申し立て、課税前適否審査の結果を待っている。
彼は昨年春、ソウル地方国税庁調査4局の調査を受けた。韓国メディアの報道によると、今回の場合、fantagioと彼の母親が設立した法人Aがチャウヌの芸能活動支援役務契約を結び、この時からチャウヌの所得はfantagioとA法人A、チャウヌが分け合ったという。
しかし国税庁は、法人Aが実質的に役務を提供していないペーパーカンパニーであると判断した。チャウヌと母親が45%に達する所得税を減らすため、実体のない法人を作り所得を分配し、所得税率より20%ポイント以上低い法人税率が適用されるようにしたと見ていると伝えられた。
チャウヌは昨年7月から陸軍軍楽隊所属として服務中で、除隊予定日は2027年1月27日だ。
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【fantagio 公式コメント全文】
こんにちは。fantagioです。
本日報道された当社所属アーティスト、チャウヌの税務調査に関する記事について、公式コメントをお伝えします。
今回の事案はチャウヌの母親が設立した法人が、実質的な課税対象に該当するかが主要な争点となる事案であり、現在最終的に確定及び告知された事案ではなく、法解釈及び適用と関連した争点について、適法な手続きに従って積極的に説明していく予定です。
該当手続きが速やかに終えられるよう、アーティストと税務代理人は誠実に協力する予定です。
チャウヌは今後も、国民の一人として税務申告及び法的義務を誠実に履行することを約束いたします。
ありがとうございます。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハ・スジョン
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