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ASTRO チャウヌ、脱税疑惑に続いて入隊に関する新たな報道も…事務所がコメント

OSEN
写真=OSEN DB
ASTROのチャウヌが、国税庁から200億ウォン(約20億円)を超える税金の追徴の通知を受けたと報じられた中、一部では議論を回避するために入隊したのではないかという疑惑まで浮上している。

本日(22日)、所属事務所fantagioは、チャウヌの脱税疑惑および入隊との関連性について、OSENに対し「公式に発表した内容以外については確認が難しいため、ご了承いただきたい」と、慎重な姿勢を示した。

同日午前、ある韓国メディアは、チャウヌが最近、国税庁から所得税等の脱税疑惑で200億ウォンを超える税金の追徴の通知を受けたと報道した。報道によると、チャウヌの母親が設立したとされる法人Aを通じて、所得が分配されていたという。

これに対し国税庁は、法人Aが実質的な役務を提供していない、いわゆるペーパーカンパニーに該当すると判断したと伝えられている。45%に達する所得税を減らすため、実体のない法人を作り所得を分配し、所得税率より20%ポイント以上低い法人税率が適用されるようにしたと見ているという。実際、法人Aの当初の所在地は江華島(カンファド)で、芸能関連業務を行っているとは考えにくい点も判断材料とされた。

チャウヌは昨年7月に陸軍軍楽隊として入隊し、現在も服務中だ。当初彼の疑惑を報じた韓国メディアは「国税庁は、チャウヌ側の要求に応じて、彼の入隊が完了するまで待った後、このような内容を盛り込んだ税務調査結果の通知書を送ったと伝えられた」と報じた。そのため、一部では「入隊によって論争を回避したのではないか」との見方も出ている。

ただしfantagioは、「今回の事案はチャウヌの母親が設立した法人が、実質的な課税対象に該当するかが主要な争点となる事案であり、現在最終的に確定及び告知された事案ではなく、法解釈及び適用と関連した争点について、適法な手続きに従って積極的に説明していく予定です」とし「該当手続きが速やかに終えられるよう、アーティストと税務代理人は誠実に協力する予定です。チャウヌは今後も、国民の一人として税務申告及び法的義務を誠実に履行することを約束いたします」と伝えた。

チャウヌはNetflix「ワンダーフールズ」の公開を控えている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ヨン・フィソン

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