ファン・ジョンウム、活動再開の準備か…個人事務所の登録を完了し注目
写真=マイデイリー DB1月23日、大衆文化芸術総合情報システムによるとファン・ジョンウムは前日、自身の個人事務所である株式会社フンミンジョンウムエンターテインメントの大衆文化芸術企画業登録手続きをすべて終えた。この会社は2013年7月に設立されたが、正式登録は約13年後に行われたことになる。
フンミンジョンウムエンターテインメントはソウル龍山(ヨンサン)区にある法人で、ファン・ジョンウムが持分100%を保有している個人事務所だ。ファン・ジョンウムが代表取締役として登記されており、母親のユさんも社内理事として名を連ねた。
これに先立ってこの会社は大衆文化芸術企画業未登録状態で運営されてきたことが知られ、議論に巻き込まれた。現行の大衆文化芸術産業発展法によると、法人または1人超過個人事業者の形で芸能活動をする場合、管轄行政機関を通じて必ず大衆文化芸術企画業登録をしなければならない。これを違反する場合、2年以下の懲役、又は2000万ウォン(約216万円)以下の罰金刑が課せられる。
議論が浮上するとファン・ジョンウムは公式コメントを通じてこれまでの経緯を説明した。彼女は「元の所属事務所だったY1エンターテインメントから大衆文化芸術業に関する各種用益の提供を受けてきた」とし、「フンミンジョンウムエンターテインメントが直接マネジメント業務を遂行したことはないと判断し、別途登録は必要でないと考えた」と明かした。
続いて「最近、大衆文化芸術企画業の未登録事例が相次いで問題になっているのを見て、より法的に安定的な手続きを行う必要があると判断した」とし、「昨年11月から登録手続きを行い、登録に必要な教育課程も履修した」と説明した。
ファン・ジョンウムはまた「大衆文化芸術企画業登録は、許可や認可でない登録手続きで必須書類の提出後、確認を経て完了される事案」とし、「すべての過程が私の足りなさによることだと思う。ファンの皆様にご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。
今回の登録をめぐり、ファン・ジョンウムが今後、活動再開を念頭において事前整備に出たのではないかという説も出ている。ファン・ジョンウムは昨年11月27日、会社のお金の横領問題後、元の所属事務所Y1エンターテインメントと専属契約を解除した。
ファン・ジョンウムは昨年9月、会社のお金約43億ウォン(約4億6,430万円)を横領した疑いで懲役2年・執行猶予4年を宣告された。彼女は2022年、フンミンジョンウムエンターテインメントの名義で貸出を受けた後、該当資金を仮払金名目で個人の口座に振り込む方式で13回に渡り約43億ウォンを横領した疑いが持たれた。
このうち約42億ウォン(約4億5,356万円)は仮想通貨投資に使われたことが知られている。ファン・ジョンウムは裁判過程で控訴事実をすべて認め、昨年5月と6月の2回にわたり被害額全額を返済した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハン・ソヒ
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