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【PHOTO】SMTR25「SMTOWN LIVE」福岡公演のため日本へ(動画あり)
30日午後、SMTR25が「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて日本へ出発した。「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」は、1月31日(土)と2月1日(日)にみずほPayPayドーム福岡で開催される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」公演の模様をライブビューイング&生中継!・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結

SM練習生チームSMTR25、初のバラエティ番組「応答せよ!僕らのハイスクール」2月13日よりABEMAで日韓同時・独占無料配信!
数々の人気アーティストが所属するSM ENTERTAINMENT所属の男子練習生で構成されたチームSMTR25の初のバラエティ番組「応答せよ!僕らのハイスクール」(全8話)が、2月13日より、ABEMAにて毎週金曜日の夜8時20分より、日韓同時・国内独占無料配信されることが決定した。 「応答せよ!僕らのハイスクール」は、SM ENTERTAINMENT所属の男子練習生で構成されたチームSMTR25初のバラエティ番組。参加するのは、SMTR25の一部練習生をはじめ、未公開練習生も含めた計15人だ。年齢も国籍もさまざまな15人の生徒たちがWOOJEONG HIGH SCHOOLに入学。1990年代から2010年代までのK-カルチャーを体験しながら、デビューへのヒントを探していくタイムスリップ成長バラエティとなっている。生徒たちは3つの時代ごとに分かれたクラスに配属され、当時流行したアイテムや音楽、体育会や修学旅行、学園祭などの行事を実際に体験。さらに教室や寮での共同生活、次々と与えられるミッションを通して、世代を超えた共感や、思いがけないケミストリーが生まれていく。ステージ上で見せる顔とはひと味違う、生徒たちの等身大の表情を見ることができると期待される。またSM ENTERTAINMENTは今年の年始に、2026年に1組の新人ボーイズグループがデビューすることを正式発表。SMTR25のメンバーも対象であり、「応答せよ!僕らのハイスクール」を通じて段階的に紹介していくと説明していることから、番組開始前にもかかわらず、本番組への注目度は高まっている。 脱落も帰宅もなく、24時間SMTR25のメンバーに密着する「応答せよ!僕らのハイスクール」は、2月13日(金)夜8時20分より、日韓同時・国内独占無料配信を開始。15人の多様な魅力が発揮されていく様子は必見だ。■配信情報「応答せよ!僕らのハイスクール」放送日時:2026年2月13日(金)夜8時20分~※毎週金曜日 夜8時20分より放送放送チャンネル:「ABEMA K WORLD」チャンネル放送回数:全8話「応答せよ!僕らのハイスクール」配信ページ

東方神起 チャンミン&SUPER JUNIORも登場!SM練習生チームSMTR25、初リアリティ番組「応答せよ!僕らのハイスクール」メイン予告映像を公開
Mnet「応答せよ!僕らのハイスクール」が、ベールに包まれていたSMエンターテインメント(以下、SM)の多国籍男性練習生チームSMTR25のリアルな素顔を電撃公開した。Mnetは本日(26日)、公式SNSを通じて「応答せよ!僕らのハイスクール」のメイン予告映像を公開。同映像には、仮想空間である友情学校に入学した15人の練習生SMTR25(ハンビ、ソンハ、ダニエル、ヒョンジュン、ハミン、ジェウォン、ウリン、ニコラス、カッショウ、ジャスティン、ハルタ、サダハル、チャーリー、カチン、タタ)が芸能界に適応できず右往左往する無邪気な姿が収められ、笑いを誘う。最も目を引くのは、SMの大先輩たちによるサプライズ支援だ。SUPER JUNIORのキュヒョンは「『SMTOWN LIVE』(でステージを披露した)SMTR25って君たちか?」と好奇心を露わにし、ヒチョルは08年生まれの最年少の年齢を聞いて「うちの末っ子(キュヒョン)は88年生まれなのに」と20歳差に驚愕する様子で爆笑を誘った。東方神起のチャンミンも、異国的なルックスで注目を集めるダニエルに出身地を尋ねたところ、「麻浦(マポ)区合井洞(ハプチョンドン)」という予想外の答えに戸惑いを隠せない様子で、先輩後輩間の予測不能なケミストリー(相手との相性)が予告された。特に今回の予告映像では、バラエティ番組の撮影に不慣れな練習生たちの無垢な初々しさがそのまま表れて目を引く。カメラを背にするのは基本、撮影中にもかかわらず誰一人として口を開かない音声消失状態が発生。我慢できなくなったメンバーのハミンが「本当に何も返事しない。これでいいのか?」と仲間たちの沈黙に逆に自分が慌てる様子は、見る者の爆笑を誘う。完璧にセッティングされたアイドルではなくありのままの練習生の魅力に期待が集まっている。練習室から出てきた15人の少年たちは、賞金100万ウォン(約10万円)を手にすぐ売店へ駆け込み、「事務所で一番好きな先輩は誰?」という質問に動揺するなど、アイドルとしての自分を見つけていく成長過程をありのままに見せていく予定だ。特に予告映像の最後、プロデューサーのナ・ヨンソクが「ここで何を学んだ? この学校って何の学校?」と問いかけるシーンは、機知に富んだ演出色を期待させる。最短8ヶ月から最長8年まで、それぞれ異なる練習期間を経た15人が友情高校という見知らぬ環境で紡ぐ夢のような物語は、早くも世界中のファンの関心を集めている。Mnet「応答せよ!僕らのハイスクール」は2月13日午後8時20分、MnetとMnet Plusを通じて初公開される。・SM練習生チームSMTR25、少女時代をカバー!初リアリティ番組「応答せよ!僕らのハイスクール」ポスター&予告映像を公開・SM、新人ボーイズグループのデビューも決定!新たな飛躍に向けた2026年の計画を発表(動画あり)

SM練習生チームSMTR25、少女時代をカバー!初リアリティ番組「応答せよ!僕らのハイスクール」ポスター&予告映像を公開
SMエンターテインメントの多国籍男性練習生チームSMTR25が、ナ・ヨンソクとタッグを組み、Mnetを通じてバラエティデビューを果たす。Mnetは本日(23日)、SMTR25が出演する新しいリアリティ番組「応答せよ!僕らのハイスクール」(演出:シン・ヒョジョン、チャン・ウンジョン、ピョン・スミン)の初放送日を2月13日午後8時20分に確定し、メインポスターとパフォーマンス予告映像を公開した。Mnetの強力なグローバルネットワークとEgg is Comingの演出力により制作された今回の番組は、2026年、大きな注目を集めるK-バラエティの誕生を予告している。「応答せよ!僕らのハイスクール」は、15人のK-POP練習生SMTR25(ハンビ、ソンハ、ダニエル、ヒョンジュン、ハミン、ジェウォン、ウリン、ニコラス、カッショウ、ジャスティン、ハルタ、サダハル、チャーリー、カチン、タタ)が仮想の学校友情高校に入学し、1990年代から2010年代までのK-カルチャーを自ら経験し、デビューの解答を見つけていくタイムスリップリアリティ番組だ。「ナナツアー」「ナナ民宿」などを演出したEgg is Comingのシン・ヒョジョンプロデューサーがメガホンをとり、ステージ上で見せるカリスマ性溢れる姿の裏に隠された、練習生たちの魅力溢れる日常を繊細に描いていく予定だ。公開されたパフォーマンスの予告映像では、制服姿のメンバーたちがSMの象徴的な曲である、少女時代の「Into The New World」を自分たちだけの色で再解釈し、一気に視線を集めた。広々とした野原で繰り広げられるパワフルでありながらも爽やかなパフォーマンスは、「応答せよ!僕らのハイスクール」が描いていくK-POP練習生たちの初々しい雰囲気とチームワークを自然に見せ、初放送に対する期待を高めている。24時間密着観察型リアリティ方式の今回の番組は、1990年代、2000年代、2010年代に分けて割り当てられた各クラスのメンバーたちが、各時代の流行アイテム、音楽、学校文化(体育会、修学旅行、学園祭など)を体験し、世代を超えた共感と予期しなかったケミストリー(相手との相性)を披露する予定だ。制作陣は「過去のK-POP文化と現在の練習生たちが出会った時、どのような斬新なケミストリーや反応が出てくるか、注目してほしい」とし、「一時代を築いた思い出の文化コードが、最近の少年たちの視線でどのように新しく解釈されるか見守る楽しさがある」と伝えた。「応答せよ!僕らのハイスクール」は、韓国で2月13日午後8時20分、MnetとMnet Plusを通じて初公開される。・SM、新人ボーイズグループのデビューも決定!新たな飛躍に向けた2026年の計画を発表(動画あり)・SM練習生15人による初リアリティ番組「応答せよ!僕らのハイスクール」イベント開催へ920名を招待・日本人も所属!SM練習生15人、初のリアリティ番組が決定人気番組スタッフとタッグ

SM、新人ボーイズグループのデビューも決定!新たな飛躍に向けた2026年の計画を発表(動画あり)
昨年、創立30周年を迎えたSMエンターテインメントが、新たな飛躍に向けた計画を公開した。SMは本日(20日)、公式YouTubeチャンネルを通じて2本の動画を公開し、過去3年間で定着させた「SM 3.0」システムを基盤に、「人」と「アーティスト」中心の「マルチクリエイティブ(Multi-Creative)」体制へと進化させるというビジョンを明らかにした。また、IP戦略、事業及びグローバル戦略、経営及び投資戦略など、SMの未来を導く核心アジェンダを提示した。動画にはチャン・チョルヒョク、タク・ヨンジュン共同代表とイ・ソンスCAO(Chief A&R Officer)が登場し、未来の方向性を株主とファンに説明した。SMは既存の5つのマルチプロダクション体制の成果を基盤に、これを一段階発展させた「マルチクリエイティブ」システムの導入を宣言した。タク・ヨンジュン代表は「アーティストを中心に据え、最適なクリエイターを探し、割り当てる方式を通じて成長と変化を同時に達成したい」とし、「アーティストの世界観が進化するにつれ、それにふさわしい新たな芸術的文法が求められるだけに、プロジェクトの指向に最適化されたクリエイティブラインアップを柔軟に構築し、アーティストの変化を最も完成度の高い形で実現する」と述べた。さらに、2026年の新人ボーイグループデビューを正式に発表し、「2026年に1組のボーイグループがデビュー予定だ。男性練習生チームであるSMTR25のメンバーも対象となり、今年初めに『応答せよ!僕らのハイスクール』というバラエティ番組を通じて段階的に紹介していく」と説明した。グローバルIP戦略も具体化した。タク・ヨンジュン代表は「SMのクリエイティブ能力を中心に据えつつ、現地の強力なパートナーとの積極的な協力を通じて、制作とマーケティングを展開する予定」とし、「中国はテンセント・ミュージック・エンターテインメント、タイはTrue、日本では複数のパートナーと協議中だ」と明らかにした。SMは、各アーティストに最適化されたA&Rシステムを構築し、音楽パブリッシング子会社であるKREATION MUSIC RIGHTS(KMR)との有機的な協業及びシナジー(相乗効果)を通じたA&Rグローバルインフラを強化してきた。イ・ソンスCAOは、KMRを活用し、SMのA&Rシステム及びネットワークを継続的に強化してきたとし、「KMRは韓国、ヨーロッパに続き2025年にはアメリカまで進出することで、グローバルレパートリーの基盤を確保し、370名以上の作曲家と専属またはサブパブリッシング契約を結び、7,000曲以上のK-POPカタログを保有するに至った」と説明した。さらに「SMはKMRを通じて、今後5年以内にアジア最大・最高のパブリッシング会社を保有し、これを基盤に知的財産(IP)のハブとして成長させる」と抱負を伝えた。加えて、30年間にわたりSMが蓄積してきた数万曲に及ぶ楽曲データをAIが分析し、アーティスト別に適合度の高い音源をファンに提案するなど、AI技術を活用したA&Rシステムのアップグレードの方向性にも言及した。アーティスト保護とファンの満足度向上のための政策にも言及した。チャン・チョルヒョク代表は「(情報提供サイト)KWANGYA 119の実施後、約2年間で30万件の情報が寄せられ、99.8%に達する応答率を記録した。2026年からは告訴や通報など、対応状況を四半期ごとにファンの皆様と共有できるよう準備する。ファン体験を強化できる方策を段階的に推進する計画だ」と伝えた。SMは変化するファンダムの消費パターンに対応する事業及び投資戦略についても説明した。チャン・チョルヒョク代表は「公演は変化するK-POP産業のトレンドにおいて非常に重要な役割を果たしており、各地域別のファンダムに最適化された公演体験を提供するために努力している」と述べ、「アーティストIPを基盤とする二次事業が持続的に成長する状況で、SMはMDが単なる商品ではなく、アーティストの世界観を体験できる媒介となるよう企画し、新たなトレンドをリードしている。今後はライフスタイルMDの領域へも拡大させる」と伝え、多様な産業とのクロスオーバーを通じた境界のない協業への期待を示した。また「ファンコミュニケーションプラットフォーム『Bubble』を運営するDearUを連結子会社としたことはもちろん、グローバルプラットフォームとの協業を通じてファンダムに多彩なK-コンテンツ体験を提供する」と述べた。特に未来の核心動力であるAI活用方案について、チャン・チョルヒョク代表は「SMは親会社であるカカオのAI技術力を活用できる強みがあるため、急変するK-POPとAIの連結点で強いシナジーを期待している」と述べ、さらに「音楽及び関連産業内のM&Aの機会を過去3年間よりも積極的に模索し、資本を投入して成長を加速させる」とつけ加えた。チャン・チョルヒョク、タク・ヨンジュン共同代表は最後に、「SM NEXT 3.0は、SMが最も得意とする音楽的本質に、技術とプラットフォーム、人間中心のクリエイティブな革新を融合させ、境界のない拡張を実現するものだ」と述べ、「しっかりとした成長と投資を通じて、グローバルリーディング企業としての地位を証明していく」と抱負を語った。・SM、来年はRIIZE&NCT WISHの日本カムバックも!第3四半期の売上が約341億円を突破・カンタ、SM傘下の新レーベル「SMArt」の総括プロデューサーに!第1号アーティストはイム・シワン・SM練習生15人による初リアリティ番組「応答せよ!僕らのハイスクール」イベント開催へ920名を招待

「SMTOWN LIVE」2026年2月14日にタイで開催決定!13年ぶりのバンコク公演に期待
SMエンターテインメント(以下SM)のグローバル公演ブランド「SMTOWN LIVE」が、2026年にバンコクでツアーのフィナーレを飾る。「SMTOWN LIVE 2025-26 in BANGKOK」は来年2月14日、タイ・バンコクのラジャマンガラ国立競技場にて開催される。2012年11月の「SMTOWN Live World Tour III in BANGKOK」以来、約13年ぶりの「SMTOWN LIVE」バンコク公演であるだけに、現地のピンクブラッド(SMアーティストの音楽ファン)の関心を集めると期待されている。特にタイ最大規模のスタジアムで行われる今回の公演には、少女時代のヒョヨン、SHINeeのキーとミンホ、EXO、Red Velvetのアイリーン、スルギ、ジョイ、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、元RIIZEのスンハン(XngHan & Xoul)、SMTR25などSM所属アーティストが多数出演し、「SMTOWN LIVE」ならではの特別なステージを披露する予定だ。また、今年1月にソウルを皮切りにメキシコシティ、ロサンゼルス、ロンドン、東京で開催されたSM創立30周年記念グローバルツアーは、2026年1月31日と2月1日の2日間、日本・福岡公演を控えており、SM創立記念日である2月14日に開催される今回のバンコク公演でフィナーレを飾る予定だ。「SMTOWN LIVE」は、世界の主要都市で開催されており、韓国の単一ブランド公演として初のフランス・パリ公演アジア歌手初のニューヨーク・マディソンスクエアガーデン公演海外歌手として初の中国・北京オリンピックメインスタジアム公演ドバイ初の大規模K-POP公演などで話題を呼び、グローバル公演ブランドとしての名声を確固たるものにしている。・【REPORT】「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演で95,000人が熱狂!日本の大バズリ曲カバーやサプライズ発表も・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結

SM練習生15人による初リアリティ番組「応答せよ!僕らのハイスクール」イベント開催へ…920名を招待
SMエンターテインメント(以下、SM)の男性練習生チームSMTR25がフェスティバルを開催し、ファンと対面する。5日午前、Mnet Plusの公式SNSにはリアリティ番組「応答せよ!僕らのハイスクール」のフィナーレを飾るフェスティバル関連の事前収録の募集告知が掲載され、注目を集めた。今回のフェスティバルは、今月25日に釜山(プサン)某所で開催され、事前募集で当選した920名のみが参加できる非公開イベントとなる。まだベールに包まれた放送内容と練習生たちの姿を実際に垣間見られるため、応募熱も高まると予想される。このように独自のトレーニングシステムと文化遺産を持つSMと、数多くのバラエティ番組やドラマをヒットさせた確かな企画力で韓国国内を代表するコンテンツ制作会社として名高いEgg is Comingが手を組んだ「応答せよ!僕らのハイスクール」への期待が高まる中、制作陣が番組の企画意図と視聴ポイントを紹介した。番組の演出を担当したプロデューサーのシン・ヒョジョンは「応答せよ!僕らのハイスクール」を企画した理由について、「今回の番組は、リアルな学生時代の物語を収めたいという思いから始まった。時代ごとの学生経験は非常に多様で、各世代が経験した文化が学生時代を懐かしむ上で重要なキーワードになると考えたためだ」と説明。「SMTR25プロジェクトを通じて、K-POPファンと共に歩んできた30年の歴史も描ければと思い、SMと意気投合した」と番組の出発点を明かした。続いて「応答せよ!僕らのハイスクール」というタイトルについて「応答せよシリーズのシン・ウォンホ監督、作家のイ・ウジョンさんと相談して決めたタイトルだ。番組の説明を聞いてすぐに『応答せよ!僕らのハイスクール』に決定した」とタイトルの背景を伝えた。また、番組の見どころとしては「練習生だからこそ可能な初々しさと新鮮さ、そして何事にも最善を尽くそうとする姿が見どころになるだろう。実際の高校生や卒業したばかりの同世代が紡ぐ物語は、制作陣さえ予測できなかった、少し変わったものになると思う」と説明。この日、公式YouTubeチャンネルには「応答せよ!僕らのハイスクール」に出演する練習生15名のインタビュー映像が公開され、メンバー自らが語るTMIや番組への意気込み・覚悟が本編への期待を高めた。また、今回の番組はSMTR25初の単独バラエティ番組として、デビューの答えを求めて学校に入学した15人の練習生がそれぞれ90年代、00年代、10年代のコンセプトのクラスに配属され、その時代ならではの感性と文化を感じながら、未来の夢が応えるその日を目指して駆け抜ける旅路を描く。2026年上半期にグローバルプラットフォームで配信され、爆発的な反響を得ると見込まれている。・日本人も所属!SM練習生15人、初のリアリティ番組が決定人気番組スタッフとタッグ・デビュー前のSMTR25も!K-POPルーキーが大集結「2025 KGMA」第2弾ラインナップを発表

日本人も所属!SM練習生15人、初のリアリティ番組が決定…人気番組スタッフとタッグ
SMエンターテインメント(以下、SM)と制作会社Egg is Comingが、タッグを組む。SMがEgg is Comingと共に披露するタイムスリップ型成長バラエティ「応答せよ!僕らのハイスクール」には、SMTR25の一部練習生ならびに未公開練習生まで合計15人(ニコラス、カッショウ、ジャスティン、ヒョンジュン、ウリン、ハンビ、ソンハ、カチン、サダハル、タタ、ダニエル、ハルタ、ハミン、チャーリー、ジェウォン)が出演する。彼らはデビューのための答えを探して学校に入学し、それぞれ90年代、2000年代、2010年代のコンセプトであるクラスに配属され、授業と生活を通じてその時代だけの感性と文化を感じながら、夢を叶えるその日のために走っていく旅程を描く。特にSMTRは1月、ソウルで開催されたコンサート「SMTOWN LIVE 2025」でSM創立30周年献呈ステージでベールを脱いだSM所属の多国籍男性練習生チームで、その後、「SMTOWN LIVE」のメキシコシティ、LA、ロンドン、東京公演のステージにも上がり、関心を高めた。さらに、SBS特集番組「K-POP The Beginning:SMTOWN 30」では、K-POPの未来をけん引していく次世代アーティストと紹介され、爆発的な話題を集めた。K-カルチャーの歴史的時間を辿る今回の番組は、SEVENTEEN出演のバラエティ「NANA bnb」「ナナツアー」などを作ったシン・ヒョジョンプロデューサー、作家のキム・デジュが参加して完成度を高め、2026年上半期にグローバルプラットフォームを通じて放送される予定だ。・デビュー前のSMTR25も!K-POPルーキーが大集結「2025 KGMA」第2弾ラインナップを発表・「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結

デビュー前のSMTR25も!K-POPルーキーが大集結…「2025 KGMA」第2弾ラインナップを発表
新人アイドルたちが「KOREA GRAND MUSIC AWARDS」(以下「KGMA」)に、総出動する。本日(12日)、KGMA組織委員会は、11月14日と15日に仁川(インチョン)中区(チュング)雲西洞(ウンソドン)のインスパイアアリーナで開催される「第2回KGMA」の「ルーキー」ラインナップとして、MEOVV、AHOF、ALLDAY PROJECT、KiiiKiii、KickFlip、CLOSE YOUR EYES、Hearts2Hearts、SMTR25を発表した。MEOVVは今年5月、初のEPに収録されたダブルタイトル曲「HANDS UP」と「DROP TOP」が同時にヒットし、勢いのままにスタートを切った。ヒップホップをベースにしたサウンドと優れたパフォーマンスでK-POPファンに強い印象を残した彼女たちは、「HANDS UP」の再ブームによってロングランの人気を見せている。AHOFは、SBSのオーディション番組「UNIVERSE LEAGUE」を通じて誕生したボーイズグループ。7月にリリースした1st EP「WHO WE ARE」が初動36万985枚を記録し、歴代ボーイズグループのデビューアルバム初動売上ランキングで5位にランクインするなど、確かな結果を残した。ALLDAY PROJECTは6月、ダブルタイトル曲「FAMOUS」と「WICKED」でデビュー直後に音楽ランキング1位を獲得するなど、音楽界に衝撃を与えた男女混合グループだ。感覚的な音楽とスタイリッシュなパフォーマンスで韓国のみならず、グローバルファンの心も掴み、混合グループならではの最高のシナジー(相乗効果)を発揮。新人とは思えない確固たる実力を証明した。KiiiKiiiは2月、タイトル曲「I DO ME」で強烈な第一印象を残してデビュー。独自の魅力でK-POPファンを魅了し、8月に発表した「DANCING ALONE」もヒットさせ、名実ともに第5世代ガールズグループを代表する存在となった。KickFlipは今年1月、音楽界に初登場した新星だ。デビューからわずか半年でアメリカの大型音楽フェスティバル「ロラパルーザ・シカゴ(Lollapalooza Chicago)」のステージに立ち、「K-POPルーキー」としての地位を確立。22日には3rdミニアルバム「My First Flip」を発売し、今年だけで3度の継続的な活動でファンを喜ばせた。CLOSE YOUR EYESは昨年放送されたJTBCオーディション番組「PROJECT7」から誕生した多国籍ボーイズグループ。4月にリリースしたデビュー曲「All My Poetry」が発売から6日で音楽番組1位を獲得し、2020年代にデビューしたボーイズグループとして最短期間での音楽番組1位という記録を打ち立てた。Hearts2Heartsは、SMエンターテインメントからデビューした5年ぶりのガールズグループとして、デビュー前から注目を集めていた。2月に発売したデビューシングル「The Chase」は40万枚以上を売り上げ、ガールズグループのデビューアルバムとしては歴代1位の初動売上を記録し、次世代を担う代表的グループとして注目されている。今年6月に発表した楽曲「STYLE」もロングランを続けている。「2025 KGMA」のラインナップには、SMエンターテインメントの次世代を担う男子練習生25人で構成されたプロジェクトチームSMTR25も名を連ねた。彼らはこれまで「SMTOWN LIVE 2025」や「2025 TME live International Music Awards(TIMA)」で完成度の高いステージを披露し、海外のファンから注目を集めた。デビュー予定のSM新人アイドルのステージということもあり、韓国国内外のK-POPファンの関心が非常に高まると予想される。どのメンバーがどのようなステージを披露するかは、KGMAの現場で公開される。「2025 KGMA」は、1年間にわたり韓国国内外のファンから大きな支持を受けたK-POPやバンド、トロット(韓国の演歌)など大衆音楽の多様な部門で有意義な成果を収めたアーティストたちが出演し、アーティストとファンが一体となる祭典の場として開催される。Red Velvetのアイリーン、KISS OF LIFEのNATTYがそれぞれ14日と15日にMCを務め、昨年に引き続き俳優のナム・ジヒョンも2日連続でMCとして出演し、共にステージを盛り上げる。これに先立ち、KGMA組織委員会は、BOYNEXTDOOR、Stray Kids、IVE、ATEEZ、Kiss of Life、FIFTY FIFTYなどラインナップ第1弾を発表した。今後、ラインナップ第1弾とルーキーラインナップに続き、ラインナップ第2弾と3弾を順を追って発表する予定だ。・Stray KidsからIVEまで豪華出演!「2025 KGMA」第1弾ラインナップ6組を発表・K-POPの祭典再び!「第2回 KOREA GRAND MUSIC AWARDS」韓国で11月に開催決定

「SMTOWN LIVE」初の福岡公演がPayPayドームで開催!東方神起からNCT DREAM、aespaまで集結
「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」が、1月31日(土)と2月1日(日)、みずほPayPayドーム福岡で開催される。東京公演の初日に発表された「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」。SMエンターテインメント創立30周年を記念するワールドツアーの中、日本は東京に続き初の福岡開催が決定。東京公演に引き続き、カンタ、東方神起、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ、少女時代のヒョヨン、SHINeeのキー&ミンホ、EXO、Red Velvet、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、naevis、Hearts2Hearts、XngHan&Xoul、SMTR25など豪華アーティストの出演が決まった。創立30周年プログラムとして、東京開催時と同様、FANCLUB会員対象に特別企画も開催する予定だ。各ファンクラブ最速チケット先行受付(抽選)は、本日9月5日(金)12:00より開始した。・【REPORT】「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演で95,000人が熱狂!日本の大バズリ曲カバーやサプライズ発表も・ナインティナイン、aespaにチケットをおねだり&少女時代 ヒョヨンとのハワイ旅行を希望!?「SMTOWN」の裏側を公開■開催概要「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」【公演日程】2026年01月31日(土)17:00 Start2026年02月01日(日)16:00 StartみずほPayPayドーム福岡【出演予定アーティスト】カンタ、東方神起、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ、少女時代のヒョヨン、SHINeeのキー&ミンホ、EXO、Red Velvet、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、naevis、Hearts2Hearts、XngHan&Xoul、SMTR25【チケット料金】一般チケット:全席指定 16,800円(税込)※決済事務手数料:1,000円(税込)※来場者限定ペンライト付/3歳以上有料※お1人様1公演につき1申込み限り2枚まで■関連リンクSMTOWN 日本公式サイト

【REPORT】「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演で95,000人が熱狂!日本の大バズリ曲カバーやサプライズ発表も
SM ENTERTAINMENTが主催するライブ「SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO」(以下、「SMTOWN LIVE」)が8月9日(土)、10日(日)に東京ドームで開催され、所属アーティスト16組65名が出演。2日間で95,000人の観客を集めた。「SMTOWN LIVE」の日本開催は15年目となり、通算36公演のうち23回を東京ドームで行っているビックイベントだ。今回は、カンタ、東方神起、SUPER JUNIOR、SUPER JUNIOR-Mのチョウミ、少女時代のヒョヨン、SHINeeのキー&ミンホ、EXOのスホ&チャンヨル&カイ、Red Velvetのアイリーン&スルギ&ジョイ、NCT 127、NCT DREAM、WayV、aespa、RIIZE、NCT WISH、Hearts2Hearts、XngHan & Xoul、SMTR25が出演し、各日約4時間半、計51曲を披露した。また、初日9日の終演タイミングで、来年1月31日(土)、2月1日(日)に、みずほPayPayドーム福岡での「SMTOWN LIVE 2025-26 in FUKUOKA」開催がサプライズ発表され、ファンを喜ばせた。今年はSM ENTERTAINMENT設立30周年の記念の年であり、オープニングから東方神起が登場。アーティストとしての躍進を印象付けた初期のヒット曲「Rising Sun」を披露すると、デビュープロジェクトチームSMTR25によるSHINeeの「Lucifer」、EXOの「Growl」のカバーがそれに続いたが、今回は自身の曲やグループの垣根を超えたレアなコラボに加え、全編にわたりK-POPの歴史ともいえる同事務所30周年を祝うヒット曲たちが、さまざまなアーティストたちにより披露された。さらに、各グループのカバー楽曲も話題を呼んだ。新人ガールズグループHearts2Heartsがカバーした「Gee」(原曲:少女時代)と、EXOがカバーした「闘志,Git It Up!」(原曲:H.O.T.)は原曲に忠実に表現され、EXOは衣装まで当時をオマージュした。Red Velvetの「Run Devil Run」(原曲:少女時代)はジャズアレンジで大人っぽく変貌を遂げ、東方神起は「Psycho」(原曲:Red Velvet)の繊細な歌とダンスでアーティストとしての新たな側面を表現した。「SMTOWN LIVE」ならではのグループの垣根を超えたコラボも盛りだくさん。K-POP第1世代を代表するH.O.Tの「Full of Happiness」は、オリジナルメンバーのカンタが、WayVのシャオジュン、ヘンドリー、RIIZEのウォンビン、アントン、NCT WISHのシオン、ユウシら第4、第5世代の若手とコラボ。ほかにも、Red VelvetのスルギとRIIZEのソンチャンが「Bad Boy, Sad Girl」でデュエットを披露。少女時代のヒョヨンとWayVのヤンヤンとaespaのGISELLEによるゴージャスな「DESSERT」に加え、昨年「IDOL」(原曲:YOASOBI)で東京ドームを揺らした東方神起のチャンミンとSUPER JUNIORのキュヒョン、RIIZEのショウタロウが再び降臨。今年SNSで大バズリした「愛♡スクリ~ム!」(原曲:AiScReam)をカバーし、「何が好き?」のかわいいコールで、今年も東京ドームを大いに盛り上げた。今回は、新人のガールズグループHearts2HeartsとスンハンによるアーティストブランドXngHan&Xoulが初参加。全員が10代のHearts2Heartsのリーダーであるジウは「練習生時代にaespa先輩の東京ドーム公演を見て、必ずこのステージに立つことを誓った」と言い、夢のステージでデビュー曲「The Chase」などを披露。7月31日にデビューしたばかりのXngHan&Xoulは、これが日本初ステージに。スンハンは「先輩たちと同じステージに立つことができて本当に嬉しい。すごいわくわくしている。10月にも日本で初SHOWCASEを行います!」と日本語でアピールした。デビューステージを昨年の「SMTOWN LIVE」で飾ったNCT WISHは、初日には王子様のような白の衣装で登場。デビュー曲「WISH(Japanese Ver.)」などでかわいらしさと爽やかさでドームを包み込むと、11月から始まるホールツアーの追加公演を2026年1月に兵庫・神戸ワールド記念ホール、東京・代々木第一体育館のアリーナ会場で開催することを発表し、ファンを沸かせた。またこの場で、8月12日リリースの新曲「Surf」の予告映像も公開された。日本アリーナツアー中だけにキレ味鋭いパフォーマンスで魅せたRIIZEは、キャッチーな「Boom Boom Bass」、「バッグを背負う動作が特徴」とショウタロウが言う「Bag Bad Back」や「Fly Up」など最新アルバムの楽曲を中心に披露し、「9月の代々木(第一体育館公演)まで頑張ります! 僕たちもいつか、東京ドームで!」と意欲を見せた。aespaは新曲「Dirty Work」や、「Whiplash」のスーパージゼルタイムで会場を沸かせると、「Supernova」では全グループのファンがコールを大合唱する大きな声がドームを揺らした。またトークでは、GISELLEが「9月5日に韓国でカムバックをします! 皆さんのためにスポ(ネタバレ)しますね」と2日間違う振付を披露し、「思っている以上に大きなヒント」と新曲「Rich Man」への期待を高め、秋に行う日本でのアリーナツアーにも言及した。WayVは、笑顔で「Give Me That (Korean Ver.)」を歌うと、クンが「かわいいWayVとセクシーなWayV、どっちが好き?」と会場に問いかけセクシーな「Love Talk」を歌い、最新曲「BIG BANDS (Korean Ver.)」など3曲をパフォーマンス。8月8日が誕生日だったシャオジュンは、初日9日に「日本で誕生日を迎えられて新鮮で幸せ」とファンに伝えた。NCT DREAMは最新アルバムのダブルタイトル曲「BTTF」「CHILLER」、そしてロンジュンとへチャンのアドリブパートが映える爽やかさあふれる日本2ndシングル「Moonlight」などを披露。2日目はトークでもパフォーマンスでも自由さがあふれ出し、メンバーたちがふざけあいながらリラックスした楽しいステージを見せた。そして5月にワールドツアーの最終公演として東京ドーム2Daysを行ったNCT 127は、圧倒的な大声援の中「Walk」でのバンダナを使ったパフォーマンスで会場を魅了。バチバチに仕上げられたパフォーマンスの後は、自己紹介でギャグを盛り込んで笑わせ、ドヨンが「9月のへチャンさんのソロ、10月にユウタさんの新しいアルバムが出ます。スポしてください!」とへチャンに新作のネタバレを促すと、へチャンが投げキスの仕草を見せ、メンバーたちも「初めて見た!」と驚きの表情に。秋にはユウタとドヨンのソロコンサートも行われると伝え、「Fact Check」と「2 Baddies」を披露して会場が1つになった。また、NCT 127とNCT DREAMを兼任するマークとヘチャンは、マークのソロアルバム収録曲「+82 Pressinʼ」で双子感を醸し出すパフォーマンスを披露し、観客を魅了した。Red Velvetは、アイリーン、スルギ、ジョイの3人で登場。コラボやカバーのほか、名曲「Bad Boy」、夏の代名詞「Red Flavor」などを披露。アイリーンとスルギは、「9月に2人で東京ガーデンシアターでコンサートをします!」と知らせると、8月18日に初ソロアルバムをリリースするジョイは、「私の愛をたっぷり込めたアルバムなので聞いてほしいです」と自信をのぞかせた。SHINeeからは、ミンホとキーがそれぞれのソロ曲を披露。キーは8月11日リリースの新曲「HUNTER」を先行初パフォーマンスした。インパクトのある赤髪で登場したキーは、「昨日、自分の家で染めました。SHINeeの初東京ドーム前日も、寮で自分で赤に染めました」という思い出話も。「30周年のSMおめでとー!」とトークでも会場を盛り上げ、「僕もSHINeeもまたここ(東京ドーム)で挨拶できるように頑張ります!」と意気込みを伝えた。EXOも、スホ、チャンヨル、カイがそれぞれのソロ曲を披露した。バンドと共に登場したスホが「1 to 3」を歌うと、そのバンドをチャンヨルが引継ぎ、彼自身が日本語で作詞を手掛けたエモーショナルな「考えてみたら」をギターを弾きながら熱唱。カイは2人とはカラーの異なる「Wait On Me」のしなやかなダンスと歌でファンを魅了した。トークではリーダーのスホが「(メンバー)セフンの除隊まで1ヶ月。もう少しだけ待っていてほしい。準備している。EXOが戻ってきます!」と明言してファンを喜ばせた。少女時代のヒョヨンはポップなダンスチューン「Retro Romance」で会場を明るいムードで包み込むと、「30周年という記念の年に皆さんに会えてとても嬉しい。いつも変わらずに待っていてくれるみなさんのおかげで、ステージができる。今はDJやソロ活動をしていますが、これからもさまざまな姿とステージお見せする。期待しててほしい」と感謝を伝えた。ひと際大きな歓声を集めたのは、今年デビュー20周年を迎えるSUPER JUNIOR。K-POPの歴史的名曲「Sorry, Sorry」の後半に、ヒチョルが登場すると、驚きと喜びの歓声が上がる。彼はその大歓声に応えるように、曲終わりに「SUPER JUNIOR!」と絶叫。そしてヒチョルもダンスに加わった「Black Suit」や20周年のための活動曲「Express Mode」で大人のアーティストとしてのカッコよさを印象付けたかと思うと、「SUPER JUNIOR 20歳、SM 30歳、(メンバー)シンドン40歳」と爆笑の掴みで始まったトークでは大カオスに陥る通常運転ぶりで、パフォーマンスとのギャップを見せつけた。SUPER JUNIOR-Mのバラード曲「至少還有Ni (Korean Ver.)」では、しっとりとした歌声を聴かせた。SMの長男ともいえるカンタは、ソロ曲「My Life」のほか、前述の若手とのコラボでH.O.Tの懐かしの楽曲を披露し、「SMは30周年、これからが新しい始まり。これからも良い音楽を通してカテゴリーを拡げて、素敵な音楽とパフォーマンスをお届けすることを約束する」と未来を見据えた。グループ最年長となる東方神起は、オープニングに「Rising Sun」、本編の最後に「呪文-MIROTIC」と、彼らにとっての韓国での大ブレイク、そしてアジア進出に繋がったターニングポイントであり、SMらしさを代表する名曲を披露した。その東方神起も日本でデビュー20周年。「11月から日本ファンクラブイベントを行い、ソロ活動もある。僕は1stアルバムを出す予定」というユンホにチャンミンは、「僕は日本でソロのホールツアーを行う」と活発な活動を知らせた。急性骨壊死の手術のため不参加となったBoAは、今年デビュー25周年を迎え、9日の開演前には日本オリジナル新曲「Good for U」のMVが限定公開された。東方神起の選曲や、終盤でのSMTR25の20人による「SM 30th Tribute Performance」が象徴するように、今回の「SMTOWN LIVE」はSM ENTERTAINMENT 30年の歴史を振り返る構成で行われた。第1世代のカンタから新人の第5世代までが現役で、同じ会場に一堂に会してライブができるのはSM ENTERTAINMENTならではの試み。今後の同事務所のアーティストの活躍に、早くも期待が高まっている。取材・文/坂本ゆかり・SUPER JUNIOR ヒチョル、ナインティナイン 岡村隆史との記念ショットが話題「11年ぶりの再会」・東方神起にNCT、aespaまで!「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演のため続々出国(動画あり)■イベント概要「SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO」【日程・会場】2025年8月9日(土) 東京ドーム 15:00開場 / 17:00開演2025年8月10日(日) 東京ドーム 13:00開場 / 15:00開演【出演アーティスト】KANGTA / 東⽅神起 / SUPER JUNIOR / ZHOUMI (SUPER JUNIOR-M) / HYOYEON (少⼥時代) / KEY & MINHO (SHINee) / SUHO & CHANYEOL & KAI (EXO) / Red Velvet (IRENE & SEULGI & JOY) / NCT 127 / NCT DREAM / WayV / aespa / RIIZE / NCT WISH / Hearts2Hearts / XngHan&Xoul / SMTR25【セットリスト】東方神起 / Rising SunSMTR25 / LuciferSMTR25 / GrowlHearts2Hearts / The ChaseHearts2Hearts / GeeNCT WISH / WISH(Japanese Ver.)NCT WISH / SteadyRIIZE / Boom Boom BassRIIZE / Bag Bad Backaespa / Whiplashaespa / Dirty WorkXngHan&Xoul / Heavenly Blue + Waste No TimeSEULGI x SUNGCHAN / Bad Boy, Sad GirlSUPER JUNIOR-M / ⾄少還有Ni(Korean Ver.)KANGTA / My LifeMINHO(SHINee)/ CALL BACKKEY(SHINee)/ GasolineHYO / Retro RomanceNCT DREAM / CHILLERNCT DREAM / MoonlightWayV / Give Me That (Korean Ver.)WayV / Love TalkNCT 127 / WalkNCT 127 / Fact CheckSUHO(EXO)/ 1 to 3CHANYEOL(EXO)/ 考えてみたらKAI(EXO)/ Wait On MeHYOYEON × YANGYANG × GISELLE / DESSERTMARK × HAECHAN / +82 PressinʼCHANGMIN × KYUHYUN × SHOTARO / 愛♡スクリ~ム! KANGTA × MALE GROUP(XIAOJUN, HENDRY, WONBIN, ANTON, SION, YUSHI) / Full of happinessKEY(SHINee)/ HUNTERMINHO(SHINee)/ Something About URed Velvet / Bad BoyRed Velvet / Run Devil RunEXO / 鬪志, Git It Up!SUPER JUNIOR / Sorry, SorrySUPER JUNIOR / Black Suit東方神起 / PsychoSMTR25 / SM 30th Tribute PerformanceHearts2Hearts / STYLENCT WISH / poppop(Japanese Ver.)RIIZE / Fly Upaespa / SupernovaNCT DREAM / BTTFWayV / BIG BANDS(Korean Ver.)Red Velvet / Red FlavorNCT 127 / 2 BaddiesSUPER JUNIOR / Express Mode東方神起 / 呪文-MIROTICSMTOWN / Hope from KWANGYA

【PHOTO】SMTR25「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演のため日本へ!(動画あり)
7日午前、SMTR25が「SMTOWN LIVE」東京ドーム公演のため、金浦(キンポ)国際空港を通じて日本に向かった。「SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO」は今週末9日、10日の2日間、東京ドームで開催される。※この記事は現地メディアの取材によるものです。写真にばらつきがございますので、予めご了承ください。・「SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO」公演の模様をライブビューイング&生中継!・日本人も所属!SMの次世代ボーイズグループプロジェクトSMTR25、メンバーを続々と公開(動画あり)




