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ファン・ジョンウム、個人事務所未登録についてコメント「登録手続きは最終段階」

マイデイリー
写真=マイデイリー
ファン・ジョンウムが、個人事務所の未登録問題をめぐる立場を明らかにした。

ファン・ジョンウムは1月9日、公式コメントを通じて「このたび報道された、私の専属契約および大衆文化芸術企画業の登録手続きに関する記事について、私の立場をお伝えしたいと思います」とし「現在、私が代表を務めているフンミンジョンウムエンターテインメントは個人事務所であり、これまで所属事務所であったY1エンターテインメントから、大衆文化芸術業に関連する各種業務の提供を受けてきました。そのため、別途の登録は必要ないと考えてきました」と伝えた。

続けて「しかし数ヶ月前から、多くの芸能人が運営する事務所が大衆文化芸術企画業の未登録をめぐって話題になるのを目にし、より法的に安定した手続きを整えることが望ましいと判断するようになりました。これを受け、11月より大衆文化芸術企画業の登録手続きを進めており、私自身も11月5日に登録に必要な教育課程をすべて修了しました」と説明した。

また「大衆文化芸術企画業の登録は、許可や認可ではなく登録手続きであり、申請書やオンライン教育の修了証など、必要書類を提出した後、確認手続きを経て完了するものです。現在、手続きは最終段階にあり、まもなく登録が完了する予定です」と付け加えた。

最後にファン・ジョンウムは「すべては私の至らなさから始まったことだと受け止めています。いかなる理由であれ、ファンの皆様にご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

最近、ファン・ジョンウムは、約43億ウォン(約4億3,000万円)にのぼる会社資金を横領した疑いで、懲役2年・執行猶予4年の判決を言い渡された。その後、個人事務所であるフンミンジョンウムエンターテインメントが、依然として大衆文化芸術企画業の未登録状態にあることが伝えられ、注目を集めた。これを受け、所属事務所であったY1エンターテインメントは11月27日、ファン・ジョンウムとの専属契約を解除したと明らかにした。

【ファン・ジョンウム 公式コメント全文】

こんにちは、ファン・ジョンウムです。

このたび報道された、私の専属契約および大衆文化芸術企画業の登録手続きに関する記事について、私の立場をお伝えしたいと思います。

私は2025年11月27日をもって、前所属事務所であるY1エンターテインメントとの専属契約を終了しました。

現在、私が代表を務めているフンミンジョンウムエンターテインメントは個人事務所であり、これまで所属事務所であったY1エンターテインメントから、大衆文化芸術業に関連する各種業務の提供を受けてきました。そのため、フンミンジョンウムエンターテインメントが、所属俳優である私本人を対象に、直接マネジメント業務などの大衆文化芸術企画業を行った事実はないと判断し、別途の登録は必要ないと考えてきました。

しかし数ヶ月前から、多くの芸能人が運営する事務所が大衆文化芸術企画業の未登録をめぐって話題になるのを目にし、より法的に安定した手続きを整えることが望ましいと判断するようになりました。これを受け、11月より大衆文化芸術企画業の登録手続きを進めており、私自身も11月5日に登録に必要な教育課程をすべて修了しました。

大衆文化芸術企画業の登録は、許可や認可ではなく登録手続きであり、申請書やオンライン教育の修了証など、必要書類を提出した後、確認手続きを経て完了するものです。現在、手続きは最終段階にあり、まもなく登録が完了する予定です。

すべては私の至らなさから始まったことだと受け止めています。これまでの経緯について、ファンの皆さんにご理解いただけましたら幸いです。

いかなる理由であれ、ファンの皆様にご心配をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。

ありがとうございます。

ファン・ジョンウム

元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・ソヨン

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