“父親が死去”TWS ジフン、デビュー2周年を迎えファンに感謝「皆さんの愛のおかげで立ち上がれる」
写真=Newsen DBジフンは昨日(22日)、Weverseを通じて「久しぶりに挨拶します。42(ファンの名称)たち! この言葉をどうやって書き始めればいいのか、たくさん悩みました。それでも、2周年というこの日だけは、どうしても伝えたいことがありました。これまで変わらずそばにいてくれて、いつも“未知数”である僕の今日になってくれて、本当にありがとうございます」と想いを語り始めた。
彼は「TWSのジフンとして過ごした2年間の中で、つらかった瞬間や自分自身に失望し、明日が怖くて立ちすくんでしまったことも、本当にたくさんありました。それでもそのたびに、42たちのおかげで立ち上がり、メンバーのおかげで何も考えずに心から笑える自分に戻ることができました。本当に感謝しています。これからも、42の皆さんやメンバーたちが僕にくれる愛に、僕自身の人生の中で感じてきた愛や、学んできたことをたくさん重ねて、また新しい瞬間、新しい日々として届けられるよう、いつも僕らしくそばにいたいと思います」と明かした。
また「この先、どんな試練が訪れても、僕の中には受け取ってきた愛のほうが、もっと大きくて大切なものとして残っています。そして、その大切さを教えてくれた42がいるからこそ、僕は自分をもっと信じることができました。その想いが心の中に長く存在してくれるから、またすぐに立ち上がれる気がします。42の皆さんには、ありがたい気持ちと同じくらい、申し訳ない気持ちもあります。それでも、今日この2周年の日だけは、42も僕も、ただ“幸せ”なことだけに目を向けられたら嬉しいです。僕はそう思っています!」と綴った。
続けて「星があまりにもきれいで、涙が出そうになる瞬間もありますが、それでも42のみなさんのおかげで、誰かにとって少しでも自慢の存在になれたんだと思えて、たくさん笑うことができています。本当にありがとう。伝えたい言葉があまりにも多くて、うまく整理できず、まとまりのない文章になってしまいましたが、たぶんそれが今の僕の正直な気持ちなんだと思います。感謝と愛する想いが、僕が表現できる限界を超えるほどあふれているからだと思います」と伝えた。
最後に「TWSの2周年をお祝いしてくれて本当にありがとうございます。そして、僕たちTWSの明日になってくれてありがとう。もし42の皆さんに、不安や目を背けたくなるような何かがあるなら、それを乗り越えるための原動力やモチベーションになれるよう、もっと輝きながら、これからもそばにいます。改めて、TWSのそばにいてくれてありがとうございます。二度と戻らない2周年という今日を、どうか少しでも幸せな一日にしてくださいね、42!」と付け加えた。

また、リーダーのシンユは「ジフン、たくさん愛してる!」と明かし、末っ子のギョンミンも「愛しています、兄さん」と付け加え、メンバー同士の固い絆をうかがわせた。
ジフンは今月11日、父親を亡くした。これに関連し、所属事務所のPledisエンターテインメントは「闘病中だったジフンの父親が病状の急変により、11日夕方に逝去した」とし、哀悼の意を伝えた。ジフンは家族とともに葬儀場を守り、故人を見送った。
こうした中、ジフンは22日午後に行われたTWSのデビュー2周年記念のライブ配信には参加しなかった。しかし、配信を見守っていたジフンは、ドフンが自身のダンスに関するクイズに正解した瞬間、指ハートの絵文字を投稿。そのささやかなリアクションは、配信を見ていたメンバーやファンに深い感動を与えた。
ジフンを除いたTWSのメンバーたちは24日、25日にマカオで、1月31日と2月1日に台湾・高雄(カオシュン)で単独コンサート「24/7:WITH:US」を開催する。
彼らは2月、デジタルシングルの発売も控えている。所属事務所は「当社は状況を総合的に考慮し、ジフンの今後のスケジュールを流動的に運営する予定だ。ジフンとTWSを大切にし、愛してくださるファンの皆さんの寛大なご理解をお願いする」と付け加えた。
・TWS ジフン、父親の訃報うけマカオ・高雄公演にも不参加…Pledisがコメント
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ファン・ヘジン
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