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「テプン商事」など韓国ドラマでも活躍!モデル高野友吾、Rocoberryの新曲MVに出演決定

Newsen
写真=BrotherHoodエンターテインメント
Rocoberryの新曲のミュージックビデオに、日本人モデルの高野友吾が出演する。

Rocoberryは、1月26日午後6時、各音楽配信サイトを通じてニューシングル「泣いてごめん」をリリースする。ミュージックビデオには、高野友吾が出演し、ROCOと共演する。

Rocoberryは、昨年10月にリリースした前作「The End Of Love」で、YouTubeの急上昇音楽チャート1位、週間人気曲チャートTOP100で41位を記録し、愛された。約3ヶ月ぶりに披露する新曲「泣いてごめん」では、どのような感性とメッセージを届けるのか、期待が高まっている。

特に、音源と同時に公開される「泣いてごめん」のミュージックビデオでは、ROCOと高野友吾が別れた恋人同士を演じ、リスナーの没入感を高める予定だ。ミュージックビデオの監督には、ソ・イングク、チョ・ビョンギュ主演の映画「Boy」を手がけた映画監督のイ・サンドクがメガホンを取り、優れた映像美を完成させた。

高野友吾は、tvNドラマ「テプン商事」で実業家のマーク役、SBSドラマ「復讐代行人3~模範タクシー~」では最終ボスの右腕イクヤ役を演じ、強烈なキャラクターと魅力的な演技で注目を集めた。今回の「泣いてごめん」のミュージックビデオは、これまで見たことのない彼の新たな一面を盛り込み、音楽ファンに新鮮な余韻を届ける見通しだ。

これまでRocoberryの「勿忘草」「Everything about you」「The End Of Love」のミュージックビデオには、俳優チョ・ジョンソク、キム・ソンチョル、モデルのパク・ギョンジンなどが出演し、楽曲ごとに感情を最大限に引き出すキャスティングと物語性で深い印象を残してきた。高野友吾とRocoberryが生み出す新たなシナジー(相乗効果)にも期待が高まっている。

Rocoberryは、ZO ZAZZ、Ailee、ポール・キム、Davichiなど、数多くのアーティストのヒット曲をプロデュースしてきたヒットメーカーだ。昨年は、ZO ZAZZのデビュー曲「Don't You Know」をプロデュースし、さらにバーチャルガールズグループSOOSOJINを成功裏にローンチするなど、プロデューサーとしての影響力も拡大している。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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