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チョン・ジョンソ、映画「PROJECT Y」で親友ハン・ソヒと共演“1人じゃないと思えた初めての作品”

Newsen
写真=ANDMARQ
チョン・ジョンソが、親友ハン・ソヒと共演した「PROJECT Y」で共演した感想を語った。

映画「PROJECT Y」(監督:イ・ファン)に出演したチョン・ジョンソは、最近ソウル鍾路(チョンノ)区の某所で行われたインタビューを通じ、公開を控えた感想などを明かした。

今作は、華やかな都心の真ん中で、それぞれ異なる明日を夢見て生きていたミソン(ハン・ソヒ)とドギョン(チョン・ジョンソ)が、人生の崖っぷちで黒い金と金塊を盗むことから繰り広げられる物語だ。

ハン・ソヒとチョン・ジョンソの抜群のケミストリー(相手との相性)とイメージチェンジはもちろん、キム・シンロク、チョン・ヨンジュ、そしてキム・ソンチョルの熱演に加え、イ・ジェギュンとOH MY GIRLのユアまで、新鮮ながら多彩なキャスティングで期待を集めた。

チョン・ジョンソが演じたドギョン役は、優れた運転技術で生計を立てる人物で、親友のミソンと一緒に暮らしながらあくせくとお金を貯める。しかし、世の中に裏切られ、全財産を失い、ト社長(キム・ソンチョル)の黒い金を盗む計画を立て、その過程で偶然発見した金塊にまで手を出し、ミソンと共に追われる身となる。

「PROJECT Y」は、親友同士であるハン・ソヒとチョン・ジョンソが共演するという点で、公開前から話題を集めている。

これに対し、チョン・ジョンソはこの日のインタビューでキャスティングの過程を明かし、「ハン・ソヒと一緒にオファーを受け、制作会社の代表とも一緒に打ち合わせをしたんです」と出演オファーを受けた当時を振り返った。

「ハン・ソヒと『一緒にやってみよう』と話しました」と明かしたチョン・ジョンソ。当初は2人の主人公ミソンとドギョンを誰が演じるかも決まっていなかったとし、「どちらをやっても構いませんでした。決定は監督がするものです」とし、「ハン・ソヒがドギョン役をしてみたいと話したこともあったのですが、これまでミソンのような役もやったことがないと言っていたので、このようにキャラクターが決まったようです」と説明した。

チョン・ジョンソは、ハン・ソヒとのバディ物という点が「PROJECT Y」への出演に影響を及ぼしたと明かした。「相手役がハン・ソヒでなくても出演を決めたか?」という質問には、「分かりません」と答えつつ、「『時の縁』という言葉がぴったりだと思います。このシナリオをこの年齢でもらって、縁のように感じます。同い年の女優と共演できるのは難しいことですし、今後もこんな機会があるだろうかと思いながら作品に臨みました」と伝えた。

また、「意外と私もハン・ソヒもさっぱりした性格です。昼夜逆転の状態で肉体的に厳しいシーンを撮影しなければならない過酷な環境でしたが、共に苦労するパートナーがいる作品が、私にとっては初めてでした。1人じゃないと思える初めての作品です」とし、「PROJECT Y」への愛情を語った。

ハン・ソヒとチョン・ジョンソは、1994年生まれの同い年として知られていたが、ハン・ソヒが93年生まれであることが後になって分かった。「実際には姉妹になったのでは?」という質問に、チョン・ジョンソは「今このインタビューで初めて知りました。今知りました」と答えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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