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パク・ジフン、Wanna Oneの再集結に言及「一緒にご飯を食べて思い出話をした」

Newsen
写真=SHOW BOX
パク・ジフンが、Wanna Oneの再集結に言及した。

映画「王と生きる男」(監督:チャン・ハンジュン)に出演したパク・ジフンは最近、ソウル鍾路(チョンノ)区の某所で行われたインタビューを通じて、公開を控えた心境などを語った。

2月4日に公開される王と生きる男」は、1457年の清泠浦(チョンリョンポ)を舞台に、村の復興のため、流刑地にすることを名乗り出た村長と、王位を追われ流刑となった若き王の物語を描く作品だ。劇中彼は、端宗(タンジョン)イ・ホンウィ役を熱演した。

「VIP試写会にWanna Oneのメンバーも来るのか」という質問にパク・ジフンは、「ありがたいことに、スケジュールが合うメンバーたちは試写会に来ることになりました。みんなから先に“行きたい”と言ってくれて、本当に感謝しています」と答えた。

パク・ジフンは2017年、Mnetのオーディション番組「プロデュース101」シーズン2を通じてWanna Oneとしてデビューし、人気を博した。彼らは今年上半期、Mnetのリアリティ番組を通じて再集結し、ファンと再会する予定だ。

「正直にすべてお話しします」と前置きしたパク・ジフンは、「番組の撮影はしました。みんなで集まってご飯も食べましたし、その様子をカメラに収めました。メンバーたちはその後も2回ほど集まりましたが、僕は撮影があって参加できませんでした」と明かした。

続けて「ライ・グァンリンは中国にいて、カン・ダニエル兄さんは入隊を控えていて参加できませんでした。それ以外のメンバーは快く応じてくれて、本当に楽しく撮影しました。同じ場所を見つめながら、こうして再び集まれたことが不思議で胸が熱くなりました。とても楽しく活動していたメンバーたちなので、“僕たち、こんな時間を過ごしていたよね”と思い出話をしました」と語った。

過去のインタビューで、Wanna Oneのメンバーと個別に連絡を取っていないと話していたパク・ジフンは、これについて「もともと連絡を頻繁に取るタイプではないんです」と説明し、「活動期間中は家族よりたくさん会い、共に生活していたメンバーたちです。いつ会っても兄さん、弟と呼び合える関係ですし、お互い忙しく過ごしているのに、無理に連絡する必要があるのかなと思っていました」と話した。

さらに、「今はグループチャットがとても活発に動いています」とつけ加えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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