Kstyle
Kstyle 13th

HYBEのラテンボーイズグループSANTOS BRAVOS、2ndシングル「Kawasaki」パフォーマンスビデオを公開

OSEN
写真=HYBE LATIN AMERICA
HYBE LATIN AMERICAのSANTOS BRAVOSが本日(30日)、2枚目のシングル「Kawasaki」を発売し、公式YouTubeチャンネルを通じてパフォーマンスビデオを公開した。

この日、所属事務所は「北南米地域を超えて本格的なグローバル活動に乗り出す彼らの爆発的な活躍を期待してほしい」と明らかにした。

「Kawasaki」はラテンアーバンサウンドにブラジル音楽特有のリズム感を加えたクラブ風ダンス曲だ。恋に落ちた瞬間の爆発的なときめきを疾走するレーシングバイクのエンジンに比喩して表現した。スペイン語・英語・ポルトガル語が織り交ぜられた歌詞は、メンバーたちの多彩な音色と強烈なグルーヴに乗って聴く人の耳を捉える。

グローバルヒットメーカーたちが大挙参加して曲の完成度を高めた。グラミー賞受賞プロデューサーDiploとバン・シヒョク(“hitman” bang)をはじめ、Black Eyed Peas、David Guetta、Madonnaなどと協業した作曲家 Johnny Goldstein、そしてラテングラミー賞受賞作曲家のVibarcoが協力した。

公式YouTubeチャンネルに公開されたパフォーマンスビデオには、5人のメンバーの優れたステージでの力量が収められた。メンバーたちはメタリックな銀色のスタジオでカリスマあふれる群舞を披露する。モーターバイクに乗るようなジェスチャーとアクセルを踏むようなポイント振付が“ラテン”の情熱的なエネルギーを極大化する。

写真=「Kawasaki」MVキャプチャー
彼らのパフォーマンス力は23日、フランス・パリファッションウィークでも確認された。5人のメンバーは「Willy Chavarría」の2026年秋・冬コレクション「Eterno」ランウェイに上がり、デビュー曲「0%」特別ステージを繰り広げた。続いて世界の取材陣の前で「Kawasaki」音源とパフォーマンスの一部を披露したが、当時新人らしくない彼らのステージに好評が相次いだ。

ファッション雑誌「 Vogue(ヴォーグ)」は彼らのパフォーマンスについて「完璧に合わせた姿」と評価し、「Billboard(ビルボード)」は「映画のようなステージにスター性を加えた」と伝えた。「HYPEBEAST LATAM(ハイプビースト・ラタム)」は「グローバルラテンポップの新しい力」と注目した。

SANTOS BRAVOSはHYBEのバン・シヒョク議長が主導する「マルチホーム、マルチジャンル」戦略の下で結成されたチームだ。同名のリアリティシリーズを経て昨年10月にメキシコでデビューした。彼らはデビュー約3ヶ月でラテン主要音楽授賞式「2026 Premio Lo Nuestro」で「今年の男性新人アーティスト(New Male Artist of the Year)」部門候補に上がっている。

元記事配信日時 : 
記者 : 
チ・ミンギョン

ranking