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映画「ナンバーワン」チェ・ウシク“非婚主義ではない…家庭を築きたいと思う”

Newsen
写真=BY4M STUDIO
1990年生まれのチェ・ウシクが、「非婚主義ではない」とし、「家庭は築くつもりだ」という考えを語った。

映画「ナンバーワン」(監督:キム・テヨン)に出演したチェ・ウシクは最近、ソウル鐘路(チョンノ)区某所で行われたインタビューを通じ、公開を控えた感想などを明かした。

映画「ナンバーワン」は、ある日から母親の料理を食べる度に1つずつ減っていく数字が見え始めたハミン(チェ・ウシク)が、その数字が0になると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという事実を知り、母親を守るために努力する物語だ。

この日のインタビューで「普段はどんな息子なのか」という質問を受けたチェ・ウシクは、「娘のような息子」であり、「両親に『愛しています』という言葉もよく言いますし、恥ずかしがらずに愛情を表現する方です」と答えた。

今回の映画を撮りながら、両親との時間について「あまり多くは残っていないと感じました」とし、「僕は遅くに生まれた子供なんです。兄とは7歳の年の差があります。友達の親より、僕の親は年をとっています。幼い頃、『お母さん、お父さんがいなくなったらどうしよう』と思い、泣きながら寝た時もありました」と打ち明けた。

母のことを後回しにするハミンを演じながら、「生きていると、両親のことを後回しにしてしまう時があると思います。仕事で疲れている時もあり、恋人の方に気を使っている時もあって……それを映画的に表現したのではないでしょうか。この映画を観ながら、リマインドできるのではないかと思います」と話した。

コン・スンヨンと恋人を演じたチェ・ウシクは、優しい彼氏を演じたことに対して「実際にも優しいスタイルです」と笑った。

この日、チェ・ウシクは結婚に関する質問をうけ、「僕の友達はみんな結婚していますし、子供もいます」とし、「それを見る度に、『本来なら自分も今頃しているべきじゃないかいか』と思うこともあります。でも今は仕事をしていますし、経験していないことがたくさんあるので、まだ様々な可能性がある状態だと思います」と語った。

続けて「このように言うと非婚主義だと言われるけれど、それは違います。結婚まで悩んだことがありません。僕も人間だから急に考えが変わるかもしれませんし、ある状況になったらそれに合わせて行動すると思います」と言葉を慎重に選んだ。

また「同世代の男性俳優で結婚した人はまだいないのではないでしょうか。理由があるのではないかと思います」とし、「『なぜ自分はまだ結婚をしようとしないんだろう』と考えてみると、仕事をしているうちに時間が過ぎて、仕事が終われば休息し、また休息が終わればすぐに仕事をするからだと思います」と伝えた。

さらに、「『芸能人を心配するのは無駄なこと』と言いますよね。確かにその通りではあるけれど、一般人が当たり前だと考えていることも、できないことが多いです」としつつ、「結婚はすべきだと思います。家庭は築かなければなりません」とつけ加えた。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ペ・ヒョジュ

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