Kstyle
Kstyle 14th

ENHYPEN ソンフン、ミラノ・コルティナ五輪の聖火リレーランナーとして登場!現場には多くのファンも

OSEN
写真=BELIFT LAB
ENHYPENのソンフンが5日(現地時間)、イタリア・ミラノで行われた「第25回ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪」の聖火リレーランナーとして、平和と調和の炎を鮮やかに灯した。

デビュー前はフィギュアスケート国家代表候補選手だった彼は、所属事務所BELIFT LABを通じて「選手時代に夢見ていた五輪の舞台を歌手として踏むことができ、感激している」とし、「五輪という栄誉ある旅路に参加できて嬉しい。ENGENE(ENHYPENのファン)とスポーツファンのおかげで、ものすごいエネルギーをもらった」と伝えた。

この日、聖火リレー区間であるミラノのボリバル(Bolivar)駅付近は、ソンフンを見るために集まったグローバルファンで埋め尽くされた。彼が登場する数時間前から通りをびっしりと埋め尽くしたファンたちは、太極旗を身にまとい、韓国語で「ソンフン、ファイティン」と書かれたプラカードを掲げ、寒さすら忘れさせる熱気を放った。

現場は彼の名前を連呼する歓声で満たされた。ソンフンが聖火を受け取って移動し始めると、数多くの人々が彼の足取りに合わせて一緒に移動する姿も見られた。彼は約20分間のリレー時間の間、市民たちの熱烈な応援の中で、聖火に込められた五輪精神と連帯の意味を伝播し、明るい笑顔と挨拶でファンたちに応え、次のランナーに炎を伝達した。

ソンフンは現在、大韓体育会の広報大使であり、ENHYPENのメンバーとして、スポーツとK-POPをつなぐ核心価値である「好きなことへ向かう情熱」を伝えている。音楽を媒介に「人と人」「世界と世界」をつなぐというグループの抱負のように、彼は今回の聖火リレーを通じて、ジャンルと国境を越えた交感の場を作り出した。

また、ENHYPENの3rdミニアルバム「MANIFESTO : DAY 1」の収録曲「SHOUT OUT」が冬季五輪の韓国代表の公式応援ソングとして使用され、より注目を集めている。

・ENHYPEN、ミラノ冬季五輪の韓国チーム応援ソングに抜擢!チャレンジ動画を公開

・ENHYPEN ソンフン、ミラノ・コルティナ2026冬季五輪の聖火リレーに参加へ!

元記事配信日時 : 
記者 : 
チ・ミンギョン

topics

ranking