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2026年注目の午年スターたち!今年活躍が期待される俳優&アーティストは?

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2026年を迎え、午年のスターたちに関心が高まっている。アイドルから俳優まで、今年の活躍に期待したい午年のスターをまとめてみた。

ENHYPENの「02s」と呼ばれ、無邪気にじゃれ合うケミストリー(相手との相性)でファンに愛されるジェイ、ジェイク、ソンフン。全員が完璧なビジュアルを誇るENHYPENのメンバーらしく、3人もそれぞれ異なるスタイルの美貌を誇り、世界中のENGENE(ファンの名称)を魅了している。

彼らは昨年、各授賞式で大賞を受賞し、ホットなグループとしての地位を確立した。ワールドツアー「WALK THE LINE」では67万6,000人を動員し、自己最大規模のツアーを成功させた。

1月16日には7thミニアルバム「THE SIN:VANISH」で新シリーズ「THE SIN」の幕開けを迎えただけに、新年から勢いのある活動が予想される。

どんどん美貌がグレードアップしているaespaのNINGNING。グループ内で公式“テトニョ”(テストステロン全開の女性)に挙げられ、クールで堂々とした姿でファンはもちろん、一般の人々の心も掴んでいる。

NINGNINGが所属するaespaは2026年も3回目のワールドツアーを継続し、アジア全域へツアー規模を拡大する予定だ。2月7、8日に香港、3月7、8日にマカオ、4月4日にジャカルタ、4月11、12日に京セラドーム大阪、4月25、26日に東京ドームでの公演が予定されている。

また、「Dirty Work」と「Rich Man」で1位を総なめにし、その人気の高さを改めて証明したaespaは、2026年もツアーと新たな活動を通じて、さらに多彩な魅力をファンに披露する見通しだ。

NCTのチソンは、2016年にNCT DREAMのメンバーとしてデビュー後、キレのあるダンスで存在感を発揮してきた。デビュー前に子役として活動した経験のある彼は最近、ENAドラマ「クラッシュ」シーズン2にキャスティングされたと報じられ、大きな注目を集めた。彼はTCIチームに新しく入ってきた末っ子チ・デセ役に抜擢。「交通課のアイドル」と呼ばれ、テコンドーや合気道などで鍛え、体を使うことが得意だが、内面に痛みを抱えている人物であるとされ、彼の披露する演技に注目が集まっている。また、NCTではNCT WISHのシオンも2002年生まれで、今年の活躍が期待されるスターだ。

K-POPの第5世代を代表するビジュアルメンバーに挙げられるRIIZEのウォンビンは、ステージの上で圧倒的なカリスマ性を放ち、世界で人気を博している。

RIIZEは昨年、1stフルアルバム「ODYSSEY」で3連続ミリオンセラーを達成。また、デビュー後初のワールドツアーで世界中のファンを魅了した。今年は、2月21日から3日間、デビュー後初となる東京ドーム公演を開催する。メンバーも夢のステージとして楽しみにしているだけに、ファンの期待も高まっている。

TOMORROW X TOGETHERのテヒョンとヒュニンカイも、午年のアイドルだ。テヒョンは圧倒的な歌唱力を武器に、最近、日韓国交正常化60周年を記念した超大型プロジェクト「チェンジストリート」に参加。日本でバスキング(路上公演)を行い、話題を呼んだ。

ファンから「天使」と呼ばれるほど、優しく思いやりのあるヒュニンカイ。異国的な雰囲気をまとったビジュアルに加え、安定した歌唱力と力強いダンスラインで舞台上でも確かな存在感を示している。

楽曲制作も着実に参加し、音楽の力量を拡張していることから、2026年の活躍にも大きな期待が集まる。TOMORROW X TOGETHERはワールドツアー「ACT:TOMORROW」の一環として、日本で5大ドームツアーを実施。昨年は埼玉、愛知、福岡でファンと交流した。

彼らは2026年1月21、22日に東京ドーム公演を開催。2月7、8日には京セラドーム大阪での公演が予定されており、ツアーの熱気をさらに高める見込みだ。

舞台の上ではカリスマ性を放ち、普段はホダン(しっかりしているように見えるが、どこか抜けている人)の魅力でファンを虜にするIVEのガウル。振り付け制作にも参加するなど、着実に成長するアーティストとしての姿勢も際立っている。

ガウルが所属するIVEは、2026年4月18、19日に京セラドーム大阪で2回目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催。2024年9月の東京ドーム公演に続く日本ドーム単独公演となり、日本のファンの熱量を改めて示す舞台になるとみられる。

2025年には「REBEL HEART」から「ATTITUDE」「XOXZ」まで、発表曲が次々と愛され、音楽番組で1位のトロフィーを20個獲得するなど、充実した一年を過ごした。2026年もこの勢いに乗り、限界のない多彩な活動でファンを魅了することが期待されている。

tvN「テプン商事」とNetflix「CASHERO」がいずれも大ヒットし、“興行保証俳優”の仲間入りを果たした2PMのジュノ。2PMの“野獣アイドル”としてデビューし、ドラマと映画の両方でキャリアを築いた彼は、ジャンルを問わず進化を続けている。さらに、リュ・スンワン監督作「ベテラン3」にキャスティングされ、撮影を控えている。演技力と興行の実績を兼ね備えた“完成型俳優”になっただけに、2026年も彼の活動に期待が高まっている。

「私と結婚してくれますか?」で甘い恋愛模様を披露したチェ・ウシクが、2026年には独特なテーマの映画「ナンバーワン」でスクリーンに復帰する。映画「パラサイト 半地下の家族」で母子関係を印象的に演じたチャン・ヘジンと再び共演するだけに、2人の俳優のケミストリーへの期待も高まる。

「ナンバーワン」は、ある日を境に、母親が作ってくれるご飯を食べる度に、数字が一つずつ減っていくハミン(チェ・ウシク)の姿から始まる。その数字がゼロになると母親ウンシル(チャン・ヘジン)が死ぬという衝撃の事実を知った彼に訪れる出来事を描く。ジャンルを問わず、チェ・ウシクのリアルな演技が2026年、どのように光を放つのか、注目が集まる。

パク・シネは2026年、コメディドラマでカムバックした。tvNの新ドラマ「アンダーカバー・ミスホン」に出演中のパク・シネは、エリート証券監督官でありながら、一夜にして証券会社の20歳の末端社員として偽装就職するホン・グムボ役を演じる。新たな役柄に挑戦する彼女に注目が集まる。

2024年、SBS「悪魔なカノジョは裁判官」で視聴者から熱い支持を受けたパク・シネ。幅広い演技で多彩な一面を見せてきた彼女が、今回はどのようなキャラクターを作り上げるのか、期待が高まっている。
元記事配信日時 : 
記者 : 
パク・スンヒョン

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