少女時代 ユナ「2026 VISIONARY AWARDS」で受賞⋯ドラマ「暴君のシェフ」で主人公を好演
写真=SMエンターテインメントユナは10日に開催された「2026 VISIONARY AWARDS」に出席し、ドラマ「暴君のシェフ」を成功に導いた主役として、ビジョナリー(Visionary)受賞の栄誉に輝いた。
特にユナは今作で、最高の瞬間、過去にタイムスリップしたシェフのヨン・ジヨン役を演じ、撮影の数ヶ月前から料理の練習に打ち込み、キャラクターを完璧に構築した。また、料理を通じて成長していく物語をキャラクターと一体化させた深い演技力で表現し、好評を得た。
ユナの活躍で「暴君のシェフ」は最終話で首都圏17.4%、最高20%、全国17.1%、最高19.4%(ニールセン・コリア基準)を記録し、大人気の中で幕を下ろした。

CJ ENMの「VISIONARY AWARDS」は、2020年からKエンターテインメント産業に新たなビジョンを示す人物や作品を選定する授賞式であり、2025年の番組、映画、音楽、OTT(動画配信サービス)など全分野のCJ ENM IPの中から、興行成績、プラットフォーム貢献度、大衆認知度、IPの持続可能性、キャラクターインパクトなどを主要基準にし、「2026 VISIONARY AWARDS」の最終受賞者が決定した。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チャン・ウヨン
topics






