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櫻坂46、ファンとの絆でスタジアム公演2Daysへ到達!表現者として未来を切り開く

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KstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる初の日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」の受賞者が決定! ファン投票によってGlobal Rising Starに輝いたのは、Kstyleのランキング企画に初登場となった櫻坂46だった。

グローバルに展開中のアプリでのファン投票が100%順位に反映された「Kstyle AWARDS 2025」であるだけに、この結果は彼女たちの熱い人気と、Buddies(櫻坂46のファン)の団結力の強さを証明していると言える。

今回Kstyleでは、そんな櫻坂46の魅力を深掘り! デビューからこれまでの活躍を振り返る。

>>「Kstyle AWARDS 2025」結果発表はこちら

 

改名から約6年…衝撃的なリスタートで見せた変化と成長



現在、メンバー33名で活動している櫻坂46。「欅坂(けやきざか)46」として2015年8月21日に結成し、2020年10月13日に現在の「櫻坂(さくらざか)46」に改名。昨年8月に結成10周年、同年10月に改名から5周年を迎えた、変化と成長を繰り返してきたグループだ。

二期生、三期生に加え、昨年4月15日には『櫻坂46 新メンバーオーディション』に合格した四期生9名が加入。この四期生のお披露目となった「First Showcase」を6月12日、有明アリーナで開催し、多くの注目を集めた。



2020年12月に、櫻坂46名義では初めてのシングルとなる『Nobody's fault』を発売、同作から9thシングル『自業自得』まで、9作連続で発売初週に30万枚以上をセールス。昨年10月にリリースされた『Unhappy birthday構文』も通算12作目となる1位を獲得し、圧倒的な人気を見せつけている。


他を寄せ付けない世界観!パフォーマンス力が光った「Unhappy birthday構文」



現時点で最新楽曲となっている「Unhappy birthday構文」はその曲のタイトルはもちろん、リリック、メロディー構成、コレオ、MV全てがインパクト大の楽曲だ。

Unhappy birthday=不幸せな誕生日。「誕生日がやって来る度 絶望を感じるよ 充分に生きて来たのに まだまだ先は長いなんて……」という言葉から始まるこの曲。変則的であり美しいピアノのメロディーに乗せ、「自称親友の皆様が自己満のサプライズで テンプレのケーキのロウソクの火を消せと言う」「他の誰の誕生日でも 何も感動なんかしないよ 365日 同じことを繰り返してる」と、“不幸せ”な状況を隠さずに歌い踊るメンバーたち。その姿に心地良さを覚えるのは、多くの人が感じているネガティブな思考、言ってみれば“闇のあるある” を表現するパフォーマンス力の高さがあるからだろう。



YouTubeにアップされている「Unhappy birthday構文」Dance Practice動画を観ると、感情表現の豊かさに驚かされる。ダンステクニックに優れたグループは数あれど、櫻坂46の様に痛みのある感情を、痛々しさではなく、鋭く美しく表現出来るグループはいないのではないか。大人数グループだからこそ出来るフォーメーション、そこから何かがはみ出た時に感じるストーリー性。『Unhappy birthday構文』に限らず、櫻坂46の作品から、やらされているのではない、表現者としてのメンバーの魅力を感じる。



そして、3月11日には2026年初となるニューシングル「The growing up train」もリリース。現在先行公開中のミュージックビデオでは、空間や照明を駆使した物語性のある世界観が早くも話題に。スタンドマイクを使用した高度な振付や、一層成熟した1人ひとりの表情演技もまた、グループのこれまでの軌跡と、これからの未来を感じさせる楽曲と反響を得ている。


ファンとの絆で国立競技場に!表現者として描く明るい未来



そして、櫻坂46を語る上で最も重要となるのが、ファンである“Buddies”との絆の深さだ。Buddiesというファンネームは、櫻坂46の1stシングル「Nobody's fault」に収録された楽曲「Buddies」が由来となっているが、Buddiesとは「仲間」を表す「Buddy」の複数形であり、櫻坂46とファンが仲間として歩んでいく、そんな想いが込められていると言える。その想いのとおり、新曲がリリースされればBuddies一人一人が応援し、SNSでも櫻坂46の魅力を発信していく。この「Kstyle AWARDS 2025」も、IDOL CHAMPアプリからの投票が100%順位に反映されるものであり、名だたるアーティスト、グループの中で堂々の受賞を果たしたことも、強いBuddiesのパワーを感じさせる。

そんな、櫻坂46とBuddiesにとって、大きな通過点なるのが、2026年4月11日・12日に開催される「5th YEAR ANNIVERSARY LIVE」だろう。

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SAKURAZAKA46/櫻坂46(@sakurazaka46_info_official)がシェアした投稿



MUFGスタジアム(東京・国立競技場)は日本屈指の大規模会場であり、これまで国立競技場を制覇したアーティストは数えるほどしかいない。改名が発表された無観客・オンラインライブ「KEYAKIZAKA46 Live Online, but with YOU!」(2020年7月)から、6年足らずで国立競技場2daysライブまでたどり着いた櫻坂46。メンバーの努力とBuddiesによる応援が、こうして形となって身を結ぶという、胸熱なストーリーが進行中なのだ。先ほど、「櫻坂46にはネガティブな感情を表現するパワーがある」と書いたが、どんな暗い痛烈なリリックだったとしても、最後に必ず希望を感じさせてくれるのは、彼女たち自身とBuddiesが未来を見ているからなのかもしれない。

33名という大所帯で活動するグループだからこそ個人活動も活発に行っており、「東京ガールズコレクション」や「GirlsAward」などのファッションイベントでは田村保乃、藤吉夏鈴、守屋麗奈、山﨑天らがランウェイの常連に。ファッションカルチャー雑誌『装苑』(2022年1月号)では土生瑞穂、山﨑天がモードに表紙を飾り、『anan』(2025年8月20日発売号)は櫻坂46として表紙&巻頭グラビアに登場。田村保乃は美容雑誌『VOCE』でレギュラーモデルを務め、女性からの支持を集めている。

シニカルさと等身大さ、両方を兼ね備えた唯一無二のパフォーマンス力、個性豊かなメンバーたち、グループを押し上げるBuddiesのパワー。2026年の櫻坂46がどの様な未来を切り開いていくのか期待が高まる。

(執筆:中村梢)

■「Kstyle AWARDS 2025」開催概要

<投票期間>
2025年12月10日(水)12:00 ~ 12月24日(水)23:59

<各部門受賞者>
・BEST ARTIST(Men):RIIZE
・BEST ARTIST(Women):DREAMCATCHER
・BEST SOLO ARTIST:BTS Jin
・NEXT STAR:XngHan&Xoul
・GLOBAL RISING STAR:櫻坂46

※「IDOL CHAMP」アプリとは
韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの“推し”をチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな“推し”をもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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