RIIZE、衝撃的なデビューからK-POP第5世代を牽引するまで!東京ドーム公演にも高まる期待
写真=SMエンターテインメントKstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる初の日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」の受賞者が決定! ファン投票によってBEST ARTISTに輝いたのは、RIIZEだった。
グローバルに展開中のアプリでのファン投票が100%順位に反映された「Kstyle AWARDS 2025」であるだけに、この結果は彼らの熱い人気とグローバルな影響力を証明していると言える。
今回Kstyleでは、そんなRIIZEの魅力を深掘り! デビューからこれまでの活躍を振り返る。
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目まぐるしい活躍でK-POP第5世代を牽引
写真=SMエンターテインメント韓国では、これまでにシングル、ミニアルバム、リパッケージアルバムをはじめ、デジタルシングル、OST、フィーチャリングまで多くの作品をリリース。日本での活躍も目覚ましく、2024年9月にリリースされた日本デビューシングル「Lucky」はオリコン週間シングルランキングとBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャートで1位を獲得。2026年2月18日には2枚目のシングル「All of You」の発売も決定しており、2026年も日韓での様々な活動に期待が高まっている。
冒頭に書いた通り、RIIZEはダンススキル、パフォーマンススキルが非常に高いグループだ。
SMエンターテインメントらしい繊細で美しいダンスライン、まるで宙に浮いているかのような、軽やかでしなやかさと力強さも共存するパフォーマンス、中毒性抜群の息ぴったりな6人の群舞まで、1曲のステージの中に多様なダンススキルと最先端の振り付けが詰まっていて1秒も見逃せない。
RIIZEの楽曲には、ギターフォームと組み合わさった軽やかなクラブステップが話題となった「Get A Guiter」、ベースギターを奏でるような振りとその音色をリズミカルに表現したサビの振り付けが特徴的な「Boom Boom Bass」、ハウスダンスに挑戦した「Impossible」、ダイナミックでアクロバティックな振り付けをノンストップで繰り広げる「Siren」など、彼らのファンだけでなく、ダンス好きの人々にカバーされる曲が非常に多い。
キャッチー、そしてとにかく格好良い振り付けが、K-POPというジャンルの垣根を越えて愛されていると言えるだろう。
現実離れしたビジュアルも絶大な反響
写真=RIIZE 公式Xさらに、SMの公開練習生「SMROOKIES」時代からイケメンすぎると注目され、厚いファン層を獲得していたウンソク、屈託のない笑顔だけでなく、透明感あふれる素肌と大人びた横顔で“少年美”を具現化したようなビジュアルのソヒ、元水泳選手と言う経歴から、最年少メンバーらしからぬフィジカルと甘いマスクで唯一無二の魅力を放つアントンと、まさに粒ぞろいの新人と呼ぶにふさわしいのがRIIZEのメンバーたちだった。
写真=SMエンターテインメント普段の爽やかなイメージやキュートな笑顔とギャップのある、色香すら感じさせるパフォ―マンスで多くのファンの心を掴むショウタロウ。185cmの高身長と端正な顔立ちはもちろん、ステージではカメラに抜かれるたびに完璧な表情管理を見せつけるソンチャン。ステージ上で底上げされるビジュアルもまた、2人を語る上で外せないポイントと言える。
華々しい記録の数々…贅沢すぎるプロモーションも話題に
写真=SMエンターテインメントそして、2025年は初のフルアルバムリリースに初のワールドツアー開催と、メンバーにとってもBRIIZE(RIIZEのファン)にとっても忘れられない大きな出来事が多くあった年となった。
5月にリリースされた初のフルアルバム「ODYSSEY」は、リアルタイムオデッセイ=ファンと共に歩むリアルタイム成長スト-リーという、RIIZEの活動基盤の延長線に位置づけられ、RIIZEのアイデンティティを定義するアルバムとして、タイトル曲「Fly Up」を含め全10曲が収録されている。
写真=SMエンターテインメント例えば、MVをはじめとした映像作品の制作には当然のことながら莫大な費用がかかるのだが、なんとこの「ODYSSEY」では、タイトル曲のMVにとどまらず、収録曲の数だけ映像コンテンツが用意された。その内容はVlog風MV、スマートフォンの縦動画形式のMV、アニメーション映像など様々。彼らの音楽を多角的に表現し、グループとしてのさらなる成長の可能性を見せつけた。
さらに、WeverseのRIIZEコミュニティでは、全収録曲10曲を繋げてインタビュー映像やVlogを追加した40分の長尺映像も公開。この映像は、後に韓国、中国、日本、タイの4ヶ国、27箇所の劇場でプレミア上映された。
RIIZEの魅力がたっぷり詰まった映像作品となっているので、最近少しRIIZEが気になるなという方にこそ、まずは何も言わずにこの映像を見てみてほしい、そんな作品でもある。
タイトル曲「Fly Up」は、韓国の主要な音楽チャートで続々と上位にランクイン。MelOnの「TOP100」で3位、「HOT100」で1位、Bugsのリアルタイムチャートで1位、VIBE急上昇ランキング1位など、軒並み上位を記録した。MelOnに関しては、その他9曲の収録曲もすべて「TOP100」にランクインを果たしている。
タイトル曲は、日本国内でもAWAの「リアルタイム急上昇チャート」1位、レコチョクの「デイリーアルバムランキング」2位、LINE MUSICの「リアルタイムアルバムTOP100」4位を記録。アルバムとしては、HANTEOチャートやHOTTRACKSなど韓国国内の主要音源チャートで週間1位を獲得すると、初週で1,797,267枚の売上を記録する自己最高数値を達成。まさに、2025年のRIIZEの人気を証明する1つの作品となった。
初のワールドツアー開催!東京ドーム最速記録も
写真=SMエンターテインメント7月のソウル公演に始まり、兵庫、香港、埼玉、広島、クアラルンプール、福岡、台北、東京、バンコク、ローズモント、ニューヨーク、ワシントンD.C.、シアトル、サンフランシスコ、ロサンゼルス、メキシコシティまで、約半年で27公演を開催した。2026年も、1月のジャカルタ公演に始まり、マニラ、シンガポール、マカオ、2月の東京、3月のソウルまで全36公演を予定。8ヶ月間にわたる超大型ツアーを通じて、世界中のBRIIZEとの思い出を積み重ねている。
写真=SMエンターテインメント東京ドーム公演前の2026年2月18日(水)には1年5ヶ月ぶりの日本オリジナル作品となる日本2ndシングル『All of You』もリリース。BRIIZEと共に成長し、夢を実現していくRIIZEの勢いは、2026年もきっと止まらないだろう。

今年で3年連続の出演を果たし、10日のヘッドライナーとして華やかなステージを飾る。東京ドーム公演を経て、一層成長した彼らが繰り広げるパフォーマンスには、早くも大きな期待が寄せられている。
(執筆:平松道子 / MIDUMU)
■「Kstyle AWARDS 2025」開催概要
<投票期間>
2025年12月10日(水)12:00 ~ 12月24日(水)23:59
<各部門受賞者>
・BEST ARTIST(Men):RIIZE
・BEST ARTIST(Women):DREAMCATCHER
・BEST SOLO ARTIST:BTS Jin
・NEXT STAR:XngHan&Xoul
・GLOBAL RISING STAR:櫻坂46
※「IDOL CHAMP」アプリとは
韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの“推し”をチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな“推し”をもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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