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イ・ドンウクが来日!ファンミーティングが大盛況…ドラマ「殺し屋たちの店」で共演した岡田将生に言及も

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2026年2月14日(土)東京国際フォーラムにて、LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR「MY SWEET HOME」in OSAKA / TOKYOが開催された。本公演は、俳優イ・ドンウクが日本のファンと直接交流するファンミーティングとして実施され、東京・大阪の2都市で開催。2月12日(木)にグランキューブ大阪にて行われた大阪公演に続く形で行われた東京公演には数千人規模のファンが来場した。

トークやファン参加型企画などを通して、タイトル「MY SWEET HOME」に込められた“ファンと過ごす温かな時間”を体現する内容となり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、盛況のうちに幕を閉じた。

東京公演では、イ・ドンウクがステージに登場すると、会場からは大きな拍手と歓声が上がった。「MY SWEET HOME」をコンセプトに、ステージには白いソファや椅子が並び、自宅のリビングを思わせる温かなセットが組まれていた。

忙しい日常から離れて心を休めてもらう「家」の雰囲気の中で、イベントはトークセッションを中心に、来場者とのコミュニケーションを重視した構成で展開。全体は5つのコンテンツで構成されており、各コーナーのミッションをクリアするごとに公式キャラクター「ウクドン」が1つずつ贈られ、5つ集めるとエンディングでフォトタイムが開放される仕掛けも用意されていた。

イ・ドンウクは笑顔で客席を見渡し「こんにちは。お会いできて嬉しいです。バレンタインデーですね。今日のバレンタインデーは、私が皆さんにとってのプレゼントになってくれたら嬉しいです」と挨拶し、さらに「去年の5月にお会いしたばかりなので、あまり間隔を開けずに来たので久々って感じがしないですね。頻繁に来すぎて、うんざりしているかもしれませんが、よろしくお願いします」と日本のファンへの思いを語りかけ、盛り上げた。温かな拍手に包まれるなか姿を見せたイ・ドンウクは、笑顔で挨拶し観客を一気に沸かせた。

冒頭では、会場に「殺し屋たちの店」シーズン2で共演した岡田将生からの花束が届いていたエピソードを「写真を撮ってメッセージを送りました。でも、返事がありません。番号がわからなかったのかな」と紹介し、観客を笑わせた。さらに、最近の未公開写真を映し出しながら、来日中に食べたものや日本のコンビニでのお気に入り、普段のリラックスした過ごし方など、等身大のエピソードも披露した。中には、もんじゃ焼きを作っている動画もあり「チャンスがあれば、皆さんのためにも作ってあげたい」と呼びかけると、会場からは大きな拍手が起こった。

今回の来日を振り返ったのち、1つ目のコンテンツとして、ファン参加型のトークコーナー「SWEET HOME BALANCE TALK」がスタート。旅行スタイルや、家に遊びに来た友人のNG行動などといった究極の二択に迷いながら答えた。同コーナーでは、俳優としての思いを吐露する場面も。自身の作品を「最後まで見られないものもある」と述べ、理由を「どの作品も満足より不満足のほうが遥かに大きい。なので、自分で演じたものを見るのはそこまで楽しいこととは言えないんです」と明かした。

続けて「あまり悔いを残すと前に進めなくなってしまう」とし、「できれば早く忘れて、また次の作品で頑張ろうって気持ちで臨んでいます」と演技に向き合う姿勢を語り、会場を盛り上げた。素顔が垣間見えるエピソードが語られるたびに、観客から共感の拍手や笑い声が起こり、イ・ドンウクとファンとの距離が一層近づく時間となった。

イベントの中盤では、自身の出演作にまつわるクイズに挑戦する「SWEET HOME THEATER」を実施。代表作の名シーンや細かな設定に関する問題に頭を悩ませ、時には観客の手を借りながら正解を導いていた。クイズコーナーの締めくくりには、ドラマ「風船ガム」のOST(挿入歌)「君へと向かう僕の時間(My Time Towards You)」をしっとりと歌い上げる一幕も用意され、客席はその歌声に静かに聞き入っていた。

続いて、さまざまな能力テストに挑むゲームコーナー「TODAYʼs SWEET HOME TRAINING」では、MCに集中力を乱されながら紙幣を数える集中力テストや、用意された6発の弾で空き缶を3個以上倒す射撃テスト。さらに、来週に控えた韓国のお正月にちなみ、99秒以内に羽根つきとダルマ落とし、メンコ、けん玉といった韓国と日本の伝統遊びリレーをクリアするチャレンジにも挑戦した。

ゲームに成功するたびにサイン入りポラロイドが5枚ずつ用意され、2つ以上クリアすると抽選も行われるため、ファンからは声援が上がっていた。射撃テストを見事にクリアすると、MCから「ファンの心にも打って」と無茶振りがあり、これに快く応じ、会場の四方八方に銃を打つジェスチャーをし「久しぶりに愛の銃を打ちましたね」とにっこり。

そして、伝統遊びリレーでは、苦手意識のあるけん玉をクリアした途端に喜びのあまり崩れ落ち「今、ミラノでオリンピックしていますよね。金メダルを取った気分です」と感激していた。

終盤では、事前にファンから募った質問に答える「Q&A」コーナーを実施。客席からのメッセージカードを手に取りながら、一つひとつの質問に耳を傾け、丁寧な言葉で語った。「ファンと直接コミュニケーションが取れるので、このコーナーが一番好きです。できる限り頑張って答えます」と意気込んだ。

「日本のどこを旅行したい?」という質問には「『甘い人生』ってドラマを撮ったとき、北海道の小樽に長くいました。撮影が大変で北海道の美しさを楽しめなかったので、もう一回行きたいです」と答えた。続いて「今までで一番嫌だった撮影は?」という問いかけにも「甘い人生」での経験を「19年前のドラマなんですが、今より若くて経歴が浅く無謀だったからできたんだと思う。本当に辛くて、最後のシーンを撮るときは立っている力もなかったです。体力と精神力の限界を感じさせてくれた作品」と振り返ったうえで、「だから、この作品は大好きです。本当にベストを尽くしたと言えます」と吐露した。

さらに「相手役で個人的にいいなって思った人は?」といった質問に対しても「全員。撮影で一番大事なのは、みんなと気持ちを合わせることです」と迷わず答え、会場からは温かな拍手が送られた。

5つのコンテンツで集めてきた「ウクドン」がこの時点で5つ揃ったため、約束通りエンディングでは客席を背景にしたフォトタイムがプレゼントされ、ファンと一緒に記念撮影を楽しむひとときが用意された。

最後にイ・ドンウクは改めてファンへ「皆さんのおかげでツアーを始めることができました。心から感謝しています」と気持ちを伝え、「今年の夏、『殺し屋たちの店』シーズン2で戻ってきます。ぜひ待っていてください。その後は韓国に帰り、また新しい作品を始めます。新しいキャラクターでまた会いに来れるときまでぜひとも健康で、幸せに過ごしてください。ありがとうございました!」と語り、名残惜しそうにステージを後にした。

元記事配信日時 : 
記者 : 
Kstyle編集部

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