イ・ドンウク
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コン・ユ&キム・ゴウンら出演!大ヒットドラマ「トッケビ」10周年記念番組、江陵での撮影が終了
tvNドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」の10周年を記念するバラエティ番組の撮影が完了した。本日(28日)、tvNはOSENに対し「先週末、コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナが江陵(カンヌン)にて『トッケビ10周年(仮題)』の撮影を終えた」と明かした。「トッケビ」は、不滅の人生に終止符を打つために人間の花嫁を必要とするトッケビ(韓国の妖怪)と、彼と奇妙な同居生活を始めた記憶喪失の死神、そしてその2人の前に「トッケビの花嫁」と名乗る死すべき運命の少女が現れることで展開される、神秘的なラブファンタジードラマだ。韓国で2016年12月2日から2017年1月21日まで、全16話にわたって放送された同作は、最高視聴率20.5%を記録して多く愛され、今年で10周年を迎えた。10周年を迎えた「トッケビ」のために、出演者たちが集まり特別な思い出を振り返る席が設けられた。tvNは「4名以外の出演陣については追ってご案内する予定のため、ご了承いただきたい」と伝えた。・「トッケビ」コン・ユ&イ・ドンウクらが再集結!放送10周年を迎えて特別番組を予告・「トッケビ」の2人が再会!コン・ユ&ユ・インナ、8年間の友情をアピール第一印象と変わらない(動画あり)

日本に続き韓国でも!ビョン・ウソク、パク・シネから赤楚衛二まで、日韓から62人が参加のチャリティー写真展を開催
写真家のキム・ヨンジュンと、日本を代表するアートディレクターの吉田ユニがコラボレーションした写真展「Face to face」が開催される。5月7日から6月7日まで、東大門(トンデムン)デザインプラザ(DDP)二間水門展示場にて行われる今回の展示は、両国を代表する俳優たちが多数参加した大規模なコラボレーションプロジェクトだ。なお、本展示の収益金は小児患者の治療支援のために寄付される予定で、社会貢献型の展示として企画された。また、本展示は日本でも開催が決定しており、4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで行われる。参加俳優のラインナップにも注目が集まっている。韓国からは、コ・ヒョンジョン、キム・ダミ、キム・ミンギュ、キム・ソヒョン、キム・ヨンデ、キム・ヘジュンをはじめ、パク・ソンフン、パク・ジフ、パク・シネ、パク・ヘス、パク・ヒョンシク、ビョン・ウソク、ソ・イングク、ソ・ジソブ、ソン・ヘギョ、アン・ボヒョン、ソヒ、アン・ウンジン、ヤン・セジョン、オク・テギョン、ウ・ドファン、イ・ドンウク、イ・ビョンホン、イ・ユミ、イ・ジェウク、イ・ジュノ、イ・ジヌク、イ・ヒジュン、チャン・ギヨン、チョン・ヨビン、チョン・ソミン、チョン・チェヨン、チョ・ウジン、チョ・ジョンソク、チュ・ジフン、チャ・ジュヨン、チェ・ウォンビン、チェ・ジョンヒョプ、チョン・ウヒ、チュ・ヨンウ、チェ・ヒョヌク、ハン・ジミン、ハン・ヒョジュ、ホン・ギョン、ファン・ジョンミンら豪華な顔ぶれが名を連ねている。日本からは、小松菜奈、長澤まさみ、永瀬正敏、永山瑛太、仲野太賀、夏木マリ、宮沢りえ、水川あさみ、坂口健太郎、赤楚衛二、八木莉可子、オダギリジョー、河合優実、夏帆、菊地凛子、広瀬すずらが参加する。展示のコンセプトは「俳優 × 花」。俳優という存在が持つ物語や感情を、花という普遍的なシンボルと結びつけて表現した没入型アートプロジェクトとなっている。キム・ヨンジュンによる人物中心のフォトグラフィーと、吉田ユニのアナログオブジェクトディレクションが融合し、展示空間全体をまるで一つのシーンの中に入り込んだかのように体験できる構成となっている。なお、韓国で開催される展示会の観覧予約は昨日(22日)より、韓国の宿泊予約サイト「ヤノルジャ」を通じてスタートした。・ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表・「ユミの細胞たち」がミュージカル化!少女時代 ティファニーが主演に抜擢ポスターは吉田ユニが制作

ハン・ヒョジュ、パク・ヒョンシクから広瀬すずまで、日韓62名が出演!キム・ヨンジュン×吉田ユニのコラボ写真展の詳細発表
韓国のフォトグラファーキム・ヨンジュンと日本のアートディレクター吉田ユニによる初のコラボレーション写真展「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」が開催される。今回、作品に出演した日韓62名の俳優が発表された。スクリーン、ドラマ、舞台と多様なフィールドで活躍する日韓のトップ俳優たちが、キム・ヨンジュンのレンズと吉田ユニのディレクションのもと、それぞれの内面と存在感をアートとして昇華させる。本展は「人間の最も本質的な美しさ」をテーマに、「花」をモチーフとして彼らを撮り下ろしたプロジェクト。62名それぞれに2点ずつ、合計124点にのぼる全て新作のビジュアルが完成しており、シンプルなポートレートではなく吉田ユニの世界観で俳優たちを彩ります。今までにない壮大な空間を麻布台ヒルズギャラリーに構築する。本展は2026年4月29日(水・祝)から5月28日(木)までの1ヶ月間、麻布台ヒルズギャラリーで開催。本日3月26日(木)13時より、麻布台ヒルズギャラリー公式サイト、ローソンチケットにてチケット販売をスタートした。キム・ヨンジュンと吉田ユニの美意識が交差し、世界で活躍する日韓の俳優たちの新たな表情が生まれた壮大なプロジェクトを、ぜひ会場にて楽しんでほしい。◆キム・ヨンジュン フォトグラファー。大韓民国ソウル生まれ。31歳でエージェンシーにスカウトされキャリアを始めた。雑誌、広告、アルバムジャケット、映画、ドラマ、ポスターなど多様な分野で活動を続けている。Vogue、Harper's Bazaar、ELLE、Marie Claire、Dazed、Singles、W Korea、GQ、Esquire、Arena Homme+などの主要マガジンで撮影を担当。また、BTS、TWICE、Stray Kidsなどの様々なアーティストのアルバムジャケットやコンサートポスターの撮影も手がける。映画ポスターでは「アジョシ」「神弓-KAMIYUMI-」「王になった男」「エクストリーム・ジョブ」「ゾンビになってしまった私の娘」などがあり、ドラマポスターでは「涙の女王」「テプン商事」「暴君のシェフ」などを撮影した。Levi's、Montblanc、Calvin Klein、Adidas Originals、Reebok、Guessなどの広告ビジュアルでグローバルブランドとコラボレーションした。◆吉田ユニアートディレクター、グラフィックデザイナー。東京生まれ。女子美術大学卒業後、大貫デザイン入社。宇宙カントリーを経て2007年に独立。広告、CDジャケット、装丁、映像など幅広い分野で活動中。主な仕事にWonjugyo、エテュセなどのコスメブランドの広告、渡辺直美のドーム公演ビジュアル、「アンナチュラル」「エルピス」「しあわせな結婚」などのドラマのポスター、Vaundyや木村カエラ、アイナ・ジ・エンドのCDアートワーク、UNIQLO × DISNEYコラボレーション、韓国の舞台「マクベス」のキービジュアルデザイン等。国内外での個展も開催し、23年には、韓国・ソウル美術館で個展「Alchemy」を開催。過去作や新作「PLAYING CARDS」などを展示し10万人を動員。主な受賞に、東京ADC賞(2016)、毎日デザイン賞(2019)、MAMA ベストアートディレクター賞(2019)。2024 年韓国へオルム国立劇場での舞台「マクベス」のポスターがClio Awards で2部門ゴールドを受賞。■開催概要「KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION Face to face」 日韓のトップ俳優62人が出演する花をモチーフにしたアート写真作品開催期間:2026年4月29日(水・祝)~5 月28 日(木)11:00~21:00 ※会期中休館日なし会場:麻布台ヒルズギャラリー(東京都港区虎ノ門5-8-1ガーデンプラザA MB階)<入場料>前売・WEB:大人/2,000円 大学生・専門学生/1,300円 中高生/600円 小学生以下/無料当日:大人/2,200円 大学生・専門学生/1,500円 中高生/800円 小学生以下/無料<チケット販売>販売日時:2026年3月26日(木)より販売場所:麻布台ヒルズギャラリー公式サイトローソンチケット<作品出演者(50音順)>赤楚衛二|アン・ウンジン|アン・ソヒ|アン・ボヒョン|イ・ジェウク|イ・ジヌク|イ・ジュノ|板垣李光人|イ・ドンウク|イ・ヒジュン|イ・ビョンホン|イ・ユミ|ウ・ドファン|オク・テギョン|オダギリジョー|夏帆|河合優実|菊地凛子|キム・ソヒョン|キム・ダミ|キム・へジュン|キム・ミンギュ|キム・ヨンデ|小松菜奈|コ・ヒョンジョン|坂口健太郎|ソ・イングク|ソ・ジソブ|ソン・ヘギョ|チャ・ジュヨン|チャン・ギヨン|チェ・ウォンビン|チェ・ジョンヒョプ|チェ・ヒョンウク|チュ・ジフン|チュ・ヨンウ |チョ・ウジン|チョ・ジョンソク|チョン・ウヒ|チョン・ソミン|チョン・チェヨン|チョン・ヨビン|仲野太賀|長澤まさみ|永瀬正敏|永山瑛太|夏木マリ|ハン・ジミン|ハン・ヒョジュ|パク・シネ|パク・ジフ|パク・ソンフン|パク・ヒョンシク|パク・ヘス|広瀬すず|ビョン・ウソク|ファン・ジョンミン|ホン・ギョン|水川あさみ|宮沢りえ|八木莉可子|ヤン・セジョン共催:KIM YEONG JUN × YOSHIDA YUNI PHOTO EXHIBITION制作委員会協力:ガスアズインターフェイス株式会社、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社、株式会社GENEROSITY、株式会社博展、株式会社ショウエイ■関連リンク麻布台ヒルズギャラリー公式サイト

「トッケビ」コン・ユ&イ・ドンウクらが再集結!放送10周年を迎えて特別番組を予告
シンドロームを巻き起こしたドラマ「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」(以下、「トッケビ」)の主演陣が、放送10周年を迎えて再び集結する。本日(26日)、tvNは伝説のドラマ「トッケビ」が放送10周年を迎え、再び一堂に会すると明らかにした。2016年にtvNで初放送された「トッケビ」は、放送当時ケーブルドラマ史上初めて視聴率20%を突破し、歴史的な記録を打ち立てた。放送終了後も海外プラットフォームを通じて継続的に愛され、韓流拡散を牽引した代表的なドラマの一つとなった。何よりも俳優たちの繊細な演技とキム・ウンスク作家特有の感覚的なセリフ、イ・ウンボク監督の映像美、そして作品の情緒を完成させたOST(挿入歌)まで音源チャートを長期間席巻し、一つの文化的シンドロームを作り出した。これにより、2017年の「百想芸術大賞」「ケーブルテレビ放送大賞」「KOREA DRAMA AWARDS」などを受賞し、ヒット作を超えて一時代の感受性と大衆文化を象徴する作品として位置づけられた。今回の10周年特集プログラムは、長い時間が流れても依然として話題を集める「トッケビ」の人気を再確認する場になる見通しだ。「トッケビ10周年(仮題)」を通じて、俳優コン・ユ、イ・ドンウク、キム・ゴウン、ユ・インナら作品の主演陣が短い旅に出る。久しぶりに「トッケビ」で再会する彼らは、名場面と名セリフ、そして作品が残した特別な意味を振り返る時間を過ごす予定だ。特に「トッケビ10周年」は、ドラマ10周年記念と同時にtvNの20周年エディションとして構成され、その意味を加える。tvNは「『トッケビ』は放映当時を超え、これまで継続的に愛される象徴的な作品だと考える。10周年特集を迎え、tvNと共にした視聴者たちの思い出を呼び起こし、再び出会った人生作に対する郷愁を呼び起こす予定だ。あの頃の笑いと感動、10年の時間を超えても変わらない俳優たちのケミストリー(相手との相性)、そして作品が残した余韻が再び届けられる予定なので、多くの期待をお願いする」と付け加えた。作品を愛した視聴者には嬉しい思い出と深い余韻を、初めて「トッケビ」に接する視聴者にはなぜこの作品が一つのシンドロームになったのかを伝える「トッケビ10周年(仮題)」は、韓国で今年上半期に放送予定だ。・「トッケビ」の2人が再会!コン・ユ&ユ・インナ、8年間の友情をアピール第一印象と変わらない(動画あり)・「トッケビ」から「賢い医師生活」までドラマ放送終了後も愛されるOSTトップ10

イ・ドンウク、ナム・チャンヒのためにファンミーティングを延期!?「結婚式は一生に一度だから」(動画あり)
イ・ドンウクがナム・チャンヒに対する義理を見せた。昨日(17日)、YouTubeチャンネル「DdeunDdeun」では「4回目の旧正月連休は言い訳で」というタイトルの映像が公開された。公開された映像の中には、イ・サンイ、イ・ドンウク、ナム・チャンヒがゲストとして出演する中、2月22日に結婚を控えているナム・チャンヒが心境を伝えた。ナム・チャンヒは「ついに行きます」とし「付き合い始めた時、4年半前ですが。(ユ・ジェソク)兄さんが、その当初から結婚しなければならないと言っていた」と語った。これにユ・ジェソクも「『彼女を逃してはいけない』と言った」と同意する中、イ・サンイは「恋愛についても全部報告するんだ」と意外そうに反応し、笑いを誘った。するとナム・チャンヒは「嘘ではなく本当に、出会って付き合ったときにすぐに兄さんに報告した」と告白し、ユ・ジェソクは「奥様がまた美人でいらっしゃる」と語って注目を集めた。イ・ドンウクは「私が横で長く見守ってきた生きる証人ですが、本当に本当に心から尽くしていて。とても大切にしている」と二人の仲睦まじい関係を伝えた。続いて、現在ファンミーティングで海外ツアー中だというイ・ドンウクは「ナム・チャンヒの結婚が2月22日だ。元々その時タイツアーと重なっていた。それでツアーを延期した。一生に一度のことだから行かなければならない」とし「それでタイのファンたちがナム・チャンヒをすごく嫌っていた」とユーモラスに語って笑いを誘った。ナム・チャンヒは22日に、約2年7ヶ月の交際の末に結婚する。相手は14歳年下の一般人だ。結婚式の司会は彼の親友チョ・セホが務める。・ナム・チャンヒ、2月22日に結婚へ!7年間共にしてきたラジオ番組でサプライズ報告・イ・ドンウクが来日!ファンミーティングが大盛況ドラマ「殺し屋たちの店」で共演した岡田将生に言及も

イ・ドンウクが来日!ファンミーティングが大盛況…ドラマ「殺し屋たちの店」で共演した岡田将生に言及も
2026年2月14日(土)東京国際フォーラムにて、LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR「MY SWEET HOME」in OSAKA / TOKYOが開催された。本公演は、俳優イ・ドンウクが日本のファンと直接交流するファンミーティングとして実施され、東京・大阪の2都市で開催。2月12日(木)にグランキューブ大阪にて行われた大阪公演に続く形で行われた東京公演には数千人規模のファンが来場した。トークやファン参加型企画などを通して、タイトル「MY SWEET HOME」に込められたファンと過ごす温かな時間を体現する内容となり、会場は終始和やかな雰囲気に包まれ、盛況のうちに幕を閉じた。東京公演では、イ・ドンウクがステージに登場すると、会場からは大きな拍手と歓声が上がった。「MY SWEET HOME」をコンセプトに、ステージには白いソファや椅子が並び、自宅のリビングを思わせる温かなセットが組まれていた。忙しい日常から離れて心を休めてもらう「家」の雰囲気の中で、イベントはトークセッションを中心に、来場者とのコミュニケーションを重視した構成で展開。全体は5つのコンテンツで構成されており、各コーナーのミッションをクリアするごとに公式キャラクター「ウクドン」が1つずつ贈られ、5つ集めるとエンディングでフォトタイムが開放される仕掛けも用意されていた。イ・ドンウクは笑顔で客席を見渡し「こんにちは。お会いできて嬉しいです。バレンタインデーですね。今日のバレンタインデーは、私が皆さんにとってのプレゼントになってくれたら嬉しいです」と挨拶し、さらに「去年の5月にお会いしたばかりなので、あまり間隔を開けずに来たので久々って感じがしないですね。頻繁に来すぎて、うんざりしているかもしれませんが、よろしくお願いします」と日本のファンへの思いを語りかけ、盛り上げた。温かな拍手に包まれるなか姿を見せたイ・ドンウクは、笑顔で挨拶し観客を一気に沸かせた。冒頭では、会場に「殺し屋たちの店」シーズン2で共演した岡田将生からの花束が届いていたエピソードを「写真を撮ってメッセージを送りました。でも、返事がありません。番号がわからなかったのかな」と紹介し、観客を笑わせた。さらに、最近の未公開写真を映し出しながら、来日中に食べたものや日本のコンビニでのお気に入り、普段のリラックスした過ごし方など、等身大のエピソードも披露した。中には、もんじゃ焼きを作っている動画もあり「チャンスがあれば、皆さんのためにも作ってあげたい」と呼びかけると、会場からは大きな拍手が起こった。今回の来日を振り返ったのち、1つ目のコンテンツとして、ファン参加型のトークコーナー「SWEET HOME BALANCE TALK」がスタート。旅行スタイルや、家に遊びに来た友人のNG行動などといった究極の二択に迷いながら答えた。同コーナーでは、俳優としての思いを吐露する場面も。自身の作品を「最後まで見られないものもある」と述べ、理由を「どの作品も満足より不満足のほうが遥かに大きい。なので、自分で演じたものを見るのはそこまで楽しいこととは言えないんです」と明かした。続けて「あまり悔いを残すと前に進めなくなってしまう」とし、「できれば早く忘れて、また次の作品で頑張ろうって気持ちで臨んでいます」と演技に向き合う姿勢を語り、会場を盛り上げた。素顔が垣間見えるエピソードが語られるたびに、観客から共感の拍手や笑い声が起こり、イ・ドンウクとファンとの距離が一層近づく時間となった。イベントの中盤では、自身の出演作にまつわるクイズに挑戦する「SWEET HOME THEATER」を実施。代表作の名シーンや細かな設定に関する問題に頭を悩ませ、時には観客の手を借りながら正解を導いていた。クイズコーナーの締めくくりには、Nerd Connectionの「君さえいれば」をしっとりと歌い上げる一幕も用意され、客席はその歌声に静かに聞き入っていた。続いて、さまざまな能力テストに挑むゲームコーナー「TODAYʼs SWEET HOME TRAINING」では、MCに集中力を乱されながら紙幣を数える集中力テストや、用意された6発の弾で空き缶を3個以上倒す射撃テスト。さらに、来週に控えた韓国のお正月にちなみ、99秒以内に羽根つきとダルマ落とし、メンコ、けん玉といった韓国と日本の伝統遊びリレーをクリアするチャレンジにも挑戦した。ゲームに成功するたびにサイン入りポラロイドが5枚ずつ用意され、2つ以上クリアすると抽選も行われるため、ファンからは声援が上がっていた。射撃テストを見事にクリアすると、MCから「ファンの心にも打って」と無茶振りがあり、これに快く応じ、会場の四方八方に銃を打つジェスチャーをし「久しぶりに愛の銃を打ちましたね」とにっこり。そして、伝統遊びリレーでは、苦手意識のあるけん玉をクリアした途端に喜びのあまり崩れ落ち「今、ミラノでオリンピックしていますよね。金メダルを取った気分です」と感激していた。終盤では、事前にファンから募った質問に答える「Q&A」コーナーを実施。客席からのメッセージカードを手に取りながら、一つひとつの質問に耳を傾け、丁寧な言葉で語った。「ファンと直接コミュニケーションが取れるので、このコーナーが一番好きです。できる限り頑張って答えます」と意気込んだ。「日本のどこを旅行したい?」という質問には「『甘い人生』ってドラマを撮ったとき、北海道の小樽に長くいました。撮影が大変で北海道の美しさを楽しめなかったので、もう一回行きたいです」と答えた。続いて「今までで一番嫌だった撮影は?」という問いかけにも「甘い人生」での経験を「19年前のドラマなんですが、今より若くて経歴が浅く無謀だったからできたんだと思う。本当に辛くて、最後のシーンを撮るときは立っている力もなかったです。体力と精神力の限界を感じさせてくれた作品」と振り返ったうえで、「だから、この作品は大好きです。本当にベストを尽くしたと言えます」と吐露した。さらに「相手役で個人的にいいなって思った人は?」といった質問に対しても「全員。撮影で一番大事なのは、みんなと気持ちを合わせることです」と迷わず答え、会場からは温かな拍手が送られた。5つのコンテンツで集めてきた「ウクドン」がこの時点で5つ揃ったため、約束通りエンディングでは客席を背景にしたフォトタイムがプレゼントされ、ファンと一緒に記念撮影を楽しむひとときが用意された。最後にイ・ドンウクは改めてファンへ「皆さんのおかげでツアーを始めることができました。心から感謝しています」と気持ちを伝え、「今年の夏、『殺し屋たちの店』シーズン2で戻ってきます。ぜひ待っていてください。その後は韓国に帰り、また新しい作品を始めます。新しいキャラクターでまた会いに来れるときまでぜひとも健康で、幸せに過ごしてください。ありがとうございました!」と語り、名残惜しそうにステージを後にした。

【PHOTO】イ・ドンウク、ファンミーティングのため台湾へ出国(動画あり)
30日午後、イ・ドンウクが「LEE DONG WOOK 2025–2026 FANMEETING TOUR『MY SWEET HOME』in TAIPEI」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。・イ・ドンウク、再び日本へ!東京&大阪でファンミーティング決定バレンタインに特別なプレゼント・IU&ビョン・ウソクらの豪華共演から日韓合作プロジェクトまで!Disney+の2026年新作に期待

イ・ドンウク、再び日本へ!東京&大阪でファンミーティング決定…バレンタインに特別なプレゼント
俳優イ・ドンウクが、2026年2月12日(木)グランキューブ大阪、14日(土)東京国際フォーラム ホールAにて「LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR in OSAKA / TOKYO」を開催することが決定した。 1999年のデビュー以降、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「九尾狐伝」「真心が届く」など数々の話題作に出演し、日本でも圧倒的な人気を誇るイ・ドンウクだが、2026年公開予定のDisney+最新作「殺し屋たちの店2(A Shop for Killers 2)」への出演でも大きな注目を集め、前作シーズン1では、叔父ジンマン(イ・ドンウク)の遺した危険な遺産に巻き込まれた姪ジアン(キム・ヘジュン)のサバイバルを描き、アジア全域で高い人気を獲得した作品である。同作はニューヨーク・タイムズの「Best TV Shows 2024」やTIME誌の「2024年韓国ドラマ TOP4」に選出されるなど、国際的にも高い評価を受け、シーズン2にも期待が高まっている。 今年5月、約7年ぶりに日本開催されたファンミーティングでは、温かな交流とファンへの深い思いがSNSでも大きな話題となり、多くの反響を呼んだ。 今回は東京・大阪へと地域を拡大し、バレンタインシーズンに開催されることもあり、より特別でロマンチックな公演になることが期待されている。 本ファンミーティングでは、俳優としての魅力をより身近に感じられるトークをはじめ、観客とのインタラクティブな企画も多数予定しており、VIPアップグレード特典として「前方エリア座席確約」「お見送り会」「直筆サインポスター(抽選)」「都市別オリジナルフォトカード(3枚セット)」など、ここでしか味わえない特別な体験も用意されている。 また現在、日本ではイ・ドンウクのキャラクターウクドン(WOOKDONG)のPOP UPイベントが開催されており、会場は連日賑わいをみせている。・イ・ドンウク、日本ファンのために可愛いダンスチャレンジも!?7年ぶりの来日公演が大盛況「会えばいつも幸せ」・イ・ドンウク&キム・ヘジュン、ドラマ「殺し屋たちの店」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)■公演概要「LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR in OSAKA / TOKYO」 〇大阪公演日時:2026年2月12日(木)開場17:30/開演18:30会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)(〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51) 〇東京公演日時:2026年2月14日(土)開場16:00/開演17:00会場:東京国際フォーラム ホールA(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号) 【チケット料金】◆一般席(指定席):14,000円(税込)※チケット料金のほかに別途プレイガイド手数料が発生いたします。※3歳以下入場不可、4歳以上有料 <特典>- オリジナルメッセージカード ◆VIP席(アップグレード):8,000円(税込)※一般席14,000円+アップグレード料金8,000円=合計22,000円(税込)となります。対象者:一般席をご購入の方のみ申込可能 <VIP特典>- 前方エリア座席確約- お見送り会参加- 直筆サインポスター(要抽選)- オリジナルフォトカード3枚(各都市別) 【チケットスケジュール】◆イ・ドンウク ジャパンオフィシャルファンクラブ先行(抽選)※同行者は非会員可受付期間:2025年11月22日(土)12:00~11月30日(日)23:59当落発表日時:2025年12月5日(金)15:00頃※イ・ドンウク ジャパンオフィシャルファンクラブ会員または受付期間中にご入会された方のみのご応募が対象となります。◆イ・ドンウク ジャパンオフィシャルファンクラブ2次先行(抽選)※同行者は非会員可受付期間:2025年12月1日(月)12:00~12月7日(日)23:59当落発表日時:2025年12月12日(金)15:00頃※イ・ドンウク ジャパンオフィシャルファンクラブ会員または受付期間中にご入会された方のみのご応募が対象となります。◆オフィシャル先行(抽選)受付期間:2025年12月8日(月)12:00~12月14日(日)23:59当落発表日時:2025年12月19日(金)15:00頃 ◆海外在住の方はこちら(Overseas reception)Application Period:December 8,2025(MON) 12:00(JST) ~ December 14,2025(SUN) 23:59(JST)Results Announcement Date:December 19,2025(FRI)15:00 ◆ローソンチケット先行(抽選)受付期間:2025年12月15日(月)12:00~12月21日(日)23:59当落発表日時:2025年12月25日(木)15:00頃 ◆VIP(アップグレード)受付(抽選)受付期間:2026年1月10日(土)12:00~1月18日(日)23:59当落発表日:2026年1月22日(金)主催:株式会社VENEW企画・制作:KINGKONG by STARSHIP/SHOW NOTE/YJ PARTNERS制作協力:DISK GARAGE■関連リンク イ・ドンウク 日本ファンミーティング特設サイト

ヒョンビン主演の映画「ハルビン」2026年2月13日よりDVD発売&レンタル開始
韓国観客動員数4週連続第1位を記録(KOFIC調べ)、日本では2025年7月に全国劇場で公開され、大きな注目を浴びたヒョンビン主演の極限サスペンス・エンターテイメント「ハルビン」が、ついに2026年2月13日(金)Blu-ray & DVD発売(レンタル同時リリース)されることが決定した。アジアを震撼させた歴史的な事件を描き、2025年アジアを席巻した話題作! 超豪華実力派俳優陣、「ソウルの春」制作スタッフ&ヒットメーカー・ウ・ミンホ監督との最強タッグが実現。ヒョンビンが歴史上実在の人物、安重根(アン・ジュングン)を熱演。そしてパク・ジョンミン、チョ・ウジン、チョン・ヨビン、パク・フン、イ・ドンウク、特別出演のチョン・ウソンなど、韓国映画界の実力ある俳優たちが大集結。さらに伊藤博文役としてリリー・フランキーが韓国映画初出演を果たし、豪華キャスティングが注目された本作。制作陣には韓国現代史を描くヒットメーカー、ウ・ミンホ監督と2023年韓国NO.1大ヒットを記録した「ソウルの春」制作スタッフがタッグを組み、撮影は「ベイビー・ブローカー」や「パラサイト 半地下の家族」のホン・ギョンピョ、音楽は「別れる決心」など、パク・チャヌク監督作品で知られるチョ・ヨンウクが担当している。本作は「第49回トロント国際映画祭」GALAプレゼンテーション部門でワールドプレミア上映。韓国公開時には4週連続でボックスオフィス1位を記録し、490万人を超える観客を動員。さらに「第61回百想芸術大賞」で映画部門の大賞、最優秀作品賞を受賞し2冠を達成。「第46回青龍(チョンリョン)映画賞」では8部門に最終候補としてノミネートされるなど、注目を浴び続けている。モンゴル、ラトビア大規模な海外ロケーションを敢行し、時代をリアルに再現した驚愕の映像美。1909年当時の風景に近い場所を映し出すため、ロケ地は韓国国内のみならず、モンゴルの砂漠や湖、ロシアの建築様式が残るラトビアがロケ地として選ばれた。アン・ジュングンが孤独の中で自らの使命を確信する氷上シーンや砂漠を馬で駆けるシーンなど、筆舌尽くしがたい壮大な映像の撮影に成功した。また、リアルさと迫力を追求した壮絶な戦闘シーンや列車内での攻防など、スリリングなアクションシーンの数々からも目が離せない。日本版Blu-rayだけに収録される豪華特典も見逃せない。惜しくも本編では描かれなかった3編の名シーンが日本語字幕付でBlu-ray限定特典映像として、本邦初公開となることが発表された。その他、キャストたちの素顔を映すメイキングやコメント映像なども収録される予定だ。(DVD通常版には一部特典映像が収録予定)さらに、Blu-ray & DVDの発売決定を記念して、公式Xにてキャンペーンが開催される。映画「ハルビン」公式Xをフォローして該当の投稿をリポストするだけで応募完了! 抽選で10名様にオリジナルフィルムキーリングが当たる。詳細は映画「ハルビン」公式Xより確認できる。■商品情報「ハルビン」2026年2月13日(金)Blu-ray & DVDリリース!※発売日・仕様・特典は都合により予告なく変更する場合がございます。商品サイトはこちら〇Blu-ray¥5,500(税込)品番:DAXA-5996収録時間:本編114分+特典映像 約20分色:カラー画面サイズ:16:9 スコープサイズ音声:韓国語 DTS-HD Master Audio 5.1ch サラウンド字幕:日本語ディスク枚数:1枚トールケース仕様<特典映像>・未公開本編映像3編【手紙】【闘い】【対話】・メイキングムービー3編【ハルビンへの旅】【3ヶ国ロケーション】【ハルビンへの想い】・キャストコメントムービー・ヒョンビン&リリー・フランキー トーク・スペシャルトレーラー封入特典:リーフレット(4P)発売元:KADOKAWA Kプラス販売元:KADOKAWA〇DVD¥4,400(税込)品番:DABA-5996収録時間:本編114分+特典映像 約9分色:カラー画面サイズ:16:9LB スコープサイズ音声:韓国語 ドルビーデジタル 5.1ch サラウンド字幕:日本語ディスク枚数:1枚トールケース仕様<特典映像>・メイキングムービー3編【ハルビンへの旅】【3ヶ国ロケーション】【ハルビンへの想い】・キャストコメントムービー封入特典:リーフレット(4P)発売元:KADOKAWA Kプラス販売元:KADOKAWA<出演>ヒョンビン「愛の不時着」「コンフィデンシャル:国際共助捜査」パク・ジョンミン「密輸 1970」チョ・ウジン「インサイダーズ/内部者たち」チョン・ヨビン「ヴィンチェンツォ」パク・フン「ソウルの春」ユ・ジェミョン「大統領暗殺裁判 16日間の真実」イ・ドンウク「トッケビ ~君がくれた愛しい日々~」リリー・フランキー「万引き家族」チョン・ウソン(特別出演)「ソウルの春」製作:HIVE MEDIA CORP「ソウルの春」監督:ウ・ミンホ(「KCIA 南山の部長たち」「インサイダーズ/内部者たち」)脚本:キム・キョンチャン、ウ・ミンホ撮影:ホン・ギョンピョ「パラサイト 半地下の家族」「ベイビー・ブローカー」2024年 / 韓国 / 114分 / カラー / シネマスコープ / 5.1ch / 映倫 G / 字幕翻訳:根本理恵原題 / 하얼빈 HARBIN / 韓国公開日:2024年12月24日提供:KADOKAWA Kプラス MOVIE WALKER PRESS KOREA(C)2024 CJ ENM Co., Ltd., HIVE MEDIA CORP ALL RIGHTS RESERVED<あらすじ>1909年10月、アン・ジュングン(安重根)と同志たちは伊藤博文を追ってある使命を果たすため中国・ハルビンへ向かった。そしてハルビン駅に銃声が鳴り響いた。1908年、咸鏡北道(ハムギョンブクト)シナ山で、アン・ジュングン(ヒョンビン)率いる大韓義軍は劣勢にもかかわらず勇敢に戦い、日本軍に勝利を収める。万国公法に従って戦争捕虜たちを解放すると主張するアン・ジュングンに対し、チャンソプ(イ・ドンウク)は激しく反論。結局、自らの兵を率いてその場を去ってしまう。その後、逃した捕虜たちから情報を得た日本軍の急襲を受け、部下たちを失ってしまったアン・ジュングンは、なんとかロシア・クラスキノの隠れ家に帰り着く。しかし、彼を迎えた同志たちの視線は厳しかった。1909年10月、日本の政治家である伊藤博文(リリー・フランキー)が大連からハルビンに向かうとの情報を得たアン・ジュングン。祖国の独立を踏みにじる「年老いた狼」を抹殺することこそが、亡くなった同志たちのために自分ができることだと確信した彼は、ウ・ドクスン(パク・ジョンミン)、キム・サンヒョン(チョ・ウジン)とともに大連行きの列車に乗るが、日本軍に察知されてしまう。■関連リンク「ハルビン」公式サイト「ハルビン」公式X

IU&ビョン・ウソクらの豪華共演から日韓合作プロジェクトまで!Disney+の2026年新作に期待
豪華なキャストから練り込まれたストーリーまで、2026年に多彩な作品がDisney+を通じて公開される。昨日(13日)、香港ディズニーランド・ホテルにて「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」が開催された。韓国、日本、アメリカ、香港、台湾、インドネシアなど14ヶ国から400人以上の報道陣がイベントに出席した。今回のイベントは、Disney+で公開予定のAPACおよびグローバルオリジナルコンテンツを事前に垣間見ることができる場となった。「メイド・イン・コリア」から「殺し屋たちの店」シーズン2、「再婚承認を要求します」「ゴールドランド」「幻惑」「21世紀の大君夫人」など、多彩な韓国作品が紹介された。ウ・ミンホ監督が手掛ける「メイド・イン・コリア」は、激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事のチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語を描く。この日、ペク・ギテ役を演じたヒョンビンは「シナリオが持つ力を見て出演を決めた。時代背景とフィクションが加えられ、新しく練り込まれたストーリーが誕生した」とし、「各キャラクターにそれぞれの物語があり、共通点もある。個人の欲望と衝突の中で見えてくる感情を見て楽しんでいただきたい」と語った。シーズン1の人気に後押しされ制作された「殺し屋たちの店」シーズン2(監督:イ・グォン)シーズン2の主役たちもイベントに参加した。同作は、叔父のジンマンが残した危険な遺産を守り抜いたジアン(キム・ヘジュン)が、もう一度殺し屋たちの標的になることから繰り広げられる物語だ。叔父のジンマン役で再び視聴者に会うことになったイ・ドンウクは「台本を読んで成功するとは思っていたけれど、ここまで成功するとは思わなかった。シーズン2まで出演できて嬉しい」と感想を語った。全世界で約26億回(2024年12月基準)のの累積閲覧数を記録するウェブ漫画を原作とした「再婚承認を要求します」(監督:チョ・スウォン)は、豪華キャステトで話題を集めている。同作は、東大帝国の完璧な皇后ナビエ・エリー・トロビー(シン・ミナ)が、逃亡奴隷ラスタ(イ・セヨン)に夢中になった皇帝ソビエシュ・トロビー・ビクト(チュ・ジフン)から離婚を突きつけられ、これを受け入れる代わりに、西王国の王ハインリ・アレス・ラズロ(イ・ジョンソク)との再婚を要求することから繰り広げられるロマンスファンタジー。シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンら豪華ラインナップで期待を高めている。信頼して見られる俳優パク・ボヨンとキム・ソンチョルは、「ゴールドランド」(監督:キム・ソンフン)で共演する。「ゴールドランド」は、密輸組織の地金を偶然手に入れたヒジュ(パク・ボヨン)が、地金をめぐる様々な群像の欲望と裏切りが絡み合う混乱の中で、地金を独り占めしようとする欲望に取り憑かれて繰り広げる死闘を描いた作品だ。パク・ボヨン、キム・ソンチョル、イ・ヒョヌク、キム・ヒウォン、ムン・ジョンヒ、イ・グァンスが出演する。ヒジュ役のパク・ボヨンは、「これまでとは全く違う姿をお見せできると思う。たくさん逃げ回り、泥まみれにもなる」とし、「ヒジュは偶然地金を手にすることになるが、この地金を自分のものにできるんじゃないかと悩むようになる。これを手に入れようとする人間の変化をお見せできると思う」と語った。この日、ペ・スジ&キム・ソンホ主演の「幻惑」とIU&ビョン・ウソク主演の「21世紀の大君夫人」のトレーラー映像も解禁となった。「幻惑」(監督:ハン・ジェリム)は、1935年の京城(キョンソン)を舞台に、半世紀以上も姿を現さず、疑惑と噂に満ちたミステリアスな女性ソン・ジョンファ(ペ・スジ)の肖像画を描くことになった画家ユン・イホ(キム・ソンホ)が、彼女の神秘的な秘密に近づいていくストーリーを描いた作品だ。「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながら何も持つことができない男性イ・ワン(ビョン・ウソク)の、身分を超えた運命的なロマンスを描く。IU&ビョン・ウソクというトップスターの共演で期待を集めている。さらに、日韓合作プロジェクトもサプライズ公開され、注目を集めた。「最悪の悪」「江南Bビサイド」「捏造された都市」など、Disney+の作品に多数出演してきたチ・チャンウクが、日本の女優・今田美桜とロマンスを披露する。2人が共演する「メリーベリーラブ(仮)」は、大失敗した韓国の空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)とイチゴ栽培に励む若き農業女子・白浜夏凛(今田美桜)が、日本の美しく自然豊かな島を舞台に繰り広げるロマンティックコメディだ。・チ・チャンウク、今田美桜とのラブコメ共演の感想は?日本での仕事に期待「面白いコラボになりそう」・ビョン・ウソク&IUの2ショットも解禁!新ドラマ「21世紀の大君夫人」Disney+で2026年上半期に配信決定・イ・ドンウク、ドラマ「殺し屋たちの店」シーズン2の見どころを明かす岡田将生&玄理の活躍にも期待

イ・ドンウク、ドラマ「殺し屋たちの店」シーズン2の見どころを明かす…岡田将生&玄理の活躍にも期待
「殺し屋たちの店」がシーズン1のヒットを受け、シーズン2で帰ってくる。本日(13日)、香港にて開催された「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」には、Disney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店」シーズン2のイ・ドンウク、キム・ヘジュン、イ・グォン監督が出席した。「殺し屋たちの店」シーズン2は、叔父のジンマンが残した危険な遺産を守り抜いた姪っ子ジアンが、再び怪しいキラーたちの標的となり繰り広げられる物語を描く。来年の公開を控え、現在撮影中だ。シーズン2には、シーズン1で死亡したと思われたチョン・ジンマン(イ・ドンウク)が再び登場し、視聴者に驚きと喜びをもたらす予定だ。イ・ドンウクは「ドラマの重要な仕掛けだったため、うまく繋げることが重要だった。僕がシーズン2に出演すると聞いて多くの方が喜んでくださり、シーズン2ではなぜそうなったのか理由も明らかになるだろう」と述べ、期待を高めた。シーズン1で共演したイ・ドンウク、キム・ヘジュン、チョ・ハンソン、クム・ヘナ、イ・テヨン、キム・ミンが再び出演する中、シーズン2に新たに加わる俳優たちも話題を集めた。「パチンコ」「君と世界が終わる日に」「Eye Love You」などに出演した玄理と、「ドライブ・マイ・カー」などの演技が高く評価された岡田将生が登場する。イ・グォン監督は「シーズン1は1日の出来事であり、バビロンという表に出ない組織がシーズン2で明らかになる。バビロンはグローバルな組織という設定で、玄理と岡田将生の2人は日本側から派遣された姉弟だ。彼らはバビロンのために働く戦闘力の優れた傭兵だ。この2人はジンマンと縁があるが、皮肉にもジンマンを捕まえに来ることになる物語だ」と説明した。・【PHOTO】イ・ドンウク&キム・へジュン「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場!・イ・ドンウク&キム・ヘジュン、ドラマ「殺し屋たちの店」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)

イ・ドンウク&キム・ヘジュン、ドラマ「殺し屋たちの店」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)
本日(13日)、香港にて開催された「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に、「殺し屋たちの店」のイ・ドンウクとキム・ヘジュンが登場した。「殺し屋たちの店」シーズン2は、元傭兵の叔父ジンマン役にイ・ドンウク、暗殺者に命を狙われる大学生ジアン役にキム・ヘジュンがシーズン1に引き続き続投。また、新キャストとして日本から岡田将生と玄理が参加し、ドラマに新しい風を吹き込む。この日のイベントで、2人は作品に込めた思いや撮影時のエピソードを語った。・【PHOTO】イ・ドンウク&キム・へジュン「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場!・イ・ドンウク、ドラマ「殺し屋たちの店」シーズン2の見どころを明かす岡田将生&玄理の活躍にも期待・岡田将生、韓国ドラマ初出演!イ・ドンウク×キム・ヘジュン「殺し屋たちの店」シーズン2製作決定





