イ・ドンウク
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【PHOTO】イ・ドンウク、ファンミーティングのため台湾へ出国(動画あり)
30日午後、イ・ドンウクが「LEE DONG WOOK 2025–2026 FANMEETING TOUR『MY SWEET HOME』in TAIPEI」のため、仁川(インチョン)国際空港を通じて台湾へ出国した。・イ・ドンウク、再び日本へ!東京&大阪でファンミーティング決定バレンタインに特別なプレゼント・IU&ビョン・ウソクらの豪華共演から日韓合作プロジェクトまで!Disney+の2026年新作に期待

イ・ドンウク、再び日本へ!東京&大阪でファンミーティング決定…バレンタインに特別なプレゼント
俳優イ・ドンウクが、2026年2月12日(木)グランキューブ大阪、14日(土)東京国際フォーラム ホールAにて「LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR in OSAKA / TOKYO」を開催することが決定した。 1999年のデビュー以降、「トッケビ~君がくれた愛しい日々~」「九尾狐伝」「真心が届く」など数々の話題作に出演し、日本でも圧倒的な人気を誇るイ・ドンウクだが、2026年公開予定のDisney+最新作「殺し屋たちの店2(A Shop for Killers 2)」への出演でも大きな注目を集め、前作シーズン1では、叔父ジンマン(イ・ドンウク)の遺した危険な遺産に巻き込まれた姪ジアン(キム・ヘジュン)のサバイバルを描き、アジア全域で高い人気を獲得した作品である。同作はニューヨーク・タイムズの「Best TV Shows 2024」やTIME誌の「2024年韓国ドラマ TOP4」に選出されるなど、国際的にも高い評価を受け、シーズン2にも期待が高まっている。 今年5月、約7年ぶりに日本開催されたファンミーティングでは、温かな交流とファンへの深い思いがSNSでも大きな話題となり、多くの反響を呼んだ。 今回は東京・大阪へと地域を拡大し、バレンタインシーズンに開催されることもあり、より特別でロマンチックな公演になることが期待されている。 本ファンミーティングでは、俳優としての魅力をより身近に感じられるトークをはじめ、観客とのインタラクティブな企画も多数予定しており、VIPアップグレード特典として「前方エリア座席確約」「お見送り会」「直筆サインポスター(抽選)」「都市別オリジナルフォトカード(3枚セット)」など、ここでしか味わえない特別な体験も用意されている。 また現在、日本ではイ・ドンウクのキャラクターウクドン(WOOKDONG)のPOP UPイベントが開催されており、会場は連日賑わいをみせている。・イ・ドンウク、日本ファンのために可愛いダンスチャレンジも!?7年ぶりの来日公演が大盛況「会えばいつも幸せ」・イ・ドンウク&キム・ヘジュン、ドラマ「殺し屋たちの店」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)■公演概要「LEE DONG WOOK 2025-2026 FANMEETING TOUR in OSAKA / TOKYO」 〇大阪公演日時:2026年2月12日(木)開場17:30/開演18:30会場:グランキューブ大阪(大阪府立国際会議場)(〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島5丁目3-51) 〇東京公演日時:2026年2月14日(土)開場16:00/開演17:00会場:東京国際フォーラム ホールA(〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号) 【チケット料金】◆一般席(指定席):14,000円(税込)※チケット料金のほかに別途プレイガイド手数料が発生いたします。※3歳以下入場不可、4歳以上有料 <特典>- オリジナルメッセージカード ◆VIP席(アップグレード):8,000円(税込)※一般席14,000円+アップグレード料金8,000円=合計22,000円(税込)となります。対象者:一般席をご購入の方のみ申込可能 <VIP特典>- 前方エリア座席確約- お見送り会参加- 直筆サインポスター(要抽選)- オリジナルフォトカード3枚(各都市別) 【チケットスケジュール】◆イ・ドンウク ジャパンオフィシャルファンクラブ先行(抽選)※同行者は非会員可受付期間:2025年11月22日(土)12:00~11月30日(日)23:59当落発表日時:2025年12月5日(金)15:00頃※イ・ドンウク ジャパンオフィシャルファンクラブ会員または受付期間中にご入会された方のみのご応募が対象となります。◆イ・ドンウク ジャパンオフィシャルファンクラブ2次先行(抽選)※同行者は非会員可受付期間:2025年12月1日(月)12:00~12月7日(日)23:59当落発表日時:2025年12月12日(金)15:00頃※イ・ドンウク ジャパンオフィシャルファンクラブ会員または受付期間中にご入会された方のみのご応募が対象となります。◆オフィシャル先行(抽選)受付期間:2025年12月8日(月)12:00~12月14日(日)23:59当落発表日時:2025年12月19日(金)15:00頃 ◆海外在住の方はこちら(Overseas reception)Application Period:December 8,2025(MON) 12:00(JST) ~ December 14,2025(SUN) 23:59(JST)Results Announcement Date:December 19,2025(FRI)15:00 ◆ローソンチケット先行(抽選)受付期間:2025年12月15日(月)12:00~12月21日(日)23:59当落発表日時:2025年12月25日(木)15:00頃 ◆VIP(アップグレード)受付(抽選)受付期間:2026年1月10日(土)12:00~1月18日(日)23:59当落発表日:2026年1月22日(金)主催:株式会社VENEW企画・制作:KINGKONG by STARSHIP/SHOW NOTE/YJ PARTNERS制作協力:DISK GARAGE■関連リンク イ・ドンウク 日本ファンミーティング特設サイト

ヒョンビン主演の映画「ハルビン」2026年2月13日よりDVD発売&レンタル開始
韓国観客動員数4週連続第1位を記録(KOFIC調べ)、日本では2025年7月に全国劇場で公開され、大きな注目を浴びたヒョンビン主演の極限サスペンス・エンターテイメント「ハルビン」が、ついに2026年2月13日(金)Blu-ray & DVD発売(レンタル同時リリース)されることが決定した。アジアを震撼させた歴史的な事件を描き、2025年アジアを席巻した話題作! 超豪華実力派俳優陣、「ソウルの春」制作スタッフ&ヒットメーカー・ウ・ミンホ監督との最強タッグが実現。ヒョンビンが歴史上実在の人物、安重根(アン・ジュングン)を熱演。そしてパク・ジョンミン、チョ・ウジン、チョン・ヨビン、パク・フン、イ・ドンウク、特別出演のチョン・ウソンなど、韓国映画界の実力ある俳優たちが大集結。さらに伊藤博文役としてリリー・フランキーが韓国映画初出演を果たし、豪華キャスティングが注目された本作。制作陣には韓国現代史を描くヒットメーカー、ウ・ミンホ監督と2023年韓国NO.1大ヒットを記録した「ソウルの春」制作スタッフがタッグを組み、撮影は「ベイビー・ブローカー」や「パラサイト 半地下の家族」のホン・ギョンピョ、音楽は「別れる決心」など、パク・チャヌク監督作品で知られるチョ・ヨンウクが担当している。本作は「第49回トロント国際映画祭」GALAプレゼンテーション部門でワールドプレミア上映。韓国公開時には4週連続でボックスオフィス1位を記録し、490万人を超える観客を動員。さらに「第61回百想芸術大賞」で映画部門の大賞、最優秀作品賞を受賞し2冠を達成。「第46回青龍(チョンリョン)映画賞」では8部門に最終候補としてノミネートされるなど、注目を浴び続けている。モンゴル、ラトビア大規模な海外ロケーションを敢行し、時代をリアルに再現した驚愕の映像美。1909年当時の風景に近い場所を映し出すため、ロケ地は韓国国内のみならず、モンゴルの砂漠や湖、ロシアの建築様式が残るラトビアがロケ地として選ばれた。アン・ジュングンが孤独の中で自らの使命を確信する氷上シーンや砂漠を馬で駆けるシーンなど、筆舌尽くしがたい壮大な映像の撮影に成功した。また、リアルさと迫力を追求した壮絶な戦闘シーンや列車内での攻防など、スリリングなアクションシーンの数々からも目が離せない。日本版Blu-rayだけに収録される豪華特典も見逃せない。惜しくも本編では描かれなかった3編の名シーンが日本語字幕付でBlu-ray限定特典映像として、本邦初公開となることが発表された。その他、キャストたちの素顔を映すメイキングやコメント映像なども収録される予定だ。(DVD通常版には一部特典映像が収録予定)さらに、Blu-ray & DVDの発売決定を記念して、公式Xにてキャンペーンが開催される。映画「ハルビン」公式Xをフォローして該当の投稿をリポストするだけで応募完了! 抽選で10名様にオリジナルフィルムキーリングが当たる。詳細は映画「ハルビン」公式Xより確認できる。■商品情報「ハルビン」2026年2月13日(金)Blu-ray & DVDリリース!※発売日・仕様・特典は都合により予告なく変更する場合がございます。商品サイトはこちら〇Blu-ray¥5,500(税込)品番:DAXA-5996収録時間:本編114分+特典映像 約20分色:カラー画面サイズ:16:9 スコープサイズ音声:韓国語 DTS-HD Master Audio 5.1ch サラウンド字幕:日本語ディスク枚数:1枚トールケース仕様<特典映像>・未公開本編映像3編【手紙】【闘い】【対話】・メイキングムービー3編【ハルビンへの旅】【3ヶ国ロケーション】【ハルビンへの想い】・キャストコメントムービー・ヒョンビン&リリー・フランキー トーク・スペシャルトレーラー封入特典:リーフレット(4P)発売元:KADOKAWA Kプラス販売元:KADOKAWA〇DVD¥4,400(税込)品番:DABA-5996収録時間:本編114分+特典映像 約9分色:カラー画面サイズ:16:9LB スコープサイズ音声:韓国語 ドルビーデジタル 5.1ch サラウンド字幕:日本語ディスク枚数:1枚トールケース仕様<特典映像>・メイキングムービー3編【ハルビンへの旅】【3ヶ国ロケーション】【ハルビンへの想い】・キャストコメントムービー封入特典:リーフレット(4P)発売元:KADOKAWA Kプラス販売元:KADOKAWA<出演>ヒョンビン「愛の不時着」「コンフィデンシャル:国際共助捜査」パク・ジョンミン「密輸 1970」チョ・ウジン「インサイダーズ/内部者たち」チョン・ヨビン「ヴィンチェンツォ」パク・フン「ソウルの春」ユ・ジェミョン「大統領暗殺裁判 16日間の真実」イ・ドンウク「トッケビ ~君がくれた愛しい日々~」リリー・フランキー「万引き家族」チョン・ウソン(特別出演)「ソウルの春」製作:HIVE MEDIA CORP「ソウルの春」監督:ウ・ミンホ(「KCIA 南山の部長たち」「インサイダーズ/内部者たち」)脚本:キム・キョンチャン、ウ・ミンホ撮影:ホン・ギョンピョ「パラサイト 半地下の家族」「ベイビー・ブローカー」2024年 / 韓国 / 114分 / カラー / シネマスコープ / 5.1ch / 映倫 G / 字幕翻訳:根本理恵原題 / 하얼빈 HARBIN / 韓国公開日:2024年12月24日提供:KADOKAWA Kプラス MOVIE WALKER PRESS KOREA(C)2024 CJ ENM Co., Ltd., HIVE MEDIA CORP ALL RIGHTS RESERVED<あらすじ>1909年10月、アン・ジュングン(安重根)と同志たちは伊藤博文を追ってある使命を果たすため中国・ハルビンへ向かった。そしてハルビン駅に銃声が鳴り響いた。1908年、咸鏡北道(ハムギョンブクト)シナ山で、アン・ジュングン(ヒョンビン)率いる大韓義軍は劣勢にもかかわらず勇敢に戦い、日本軍に勝利を収める。万国公法に従って戦争捕虜たちを解放すると主張するアン・ジュングンに対し、チャンソプ(イ・ドンウク)は激しく反論。結局、自らの兵を率いてその場を去ってしまう。その後、逃した捕虜たちから情報を得た日本軍の急襲を受け、部下たちを失ってしまったアン・ジュングンは、なんとかロシア・クラスキノの隠れ家に帰り着く。しかし、彼を迎えた同志たちの視線は厳しかった。1909年10月、日本の政治家である伊藤博文(リリー・フランキー)が大連からハルビンに向かうとの情報を得たアン・ジュングン。祖国の独立を踏みにじる「年老いた狼」を抹殺することこそが、亡くなった同志たちのために自分ができることだと確信した彼は、ウ・ドクスン(パク・ジョンミン)、キム・サンヒョン(チョ・ウジン)とともに大連行きの列車に乗るが、日本軍に察知されてしまう。■関連リンク「ハルビン」公式サイト「ハルビン」公式X

IU&ビョン・ウソクらの豪華共演から日韓合作プロジェクトまで!Disney+の2026年新作に期待
豪華なキャストから練り込まれたストーリーまで、2026年に多彩な作品がDisney+を通じて公開される。昨日(13日)、香港ディズニーランド・ホテルにて「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」が開催された。韓国、日本、アメリカ、香港、台湾、インドネシアなど14ヶ国から400人以上の報道陣がイベントに出席した。今回のイベントは、Disney+で公開予定のAPACおよびグローバルオリジナルコンテンツを事前に垣間見ることができる場となった。「メイド・イン・コリア」から「殺し屋たちの店」シーズン2、「再婚承認を要求します」「ゴールドランド」「幻惑」「21世紀の大君夫人」など、多彩な韓国作品が紹介された。ウ・ミンホ監督が手掛ける「メイド・イン・コリア」は、激動の1970年代、富と権力への野望を抱いたペク・ギテ(ヒョンビン)と、彼を阻止するためにすべてを賭けた検事のチャン・ゴニョン(チョン・ウソン)が、巨大な事件と直面しながら繰り広げられる物語を描く。この日、ペク・ギテ役を演じたヒョンビンは「シナリオが持つ力を見て出演を決めた。時代背景とフィクションが加えられ、新しく練り込まれたストーリーが誕生した」とし、「各キャラクターにそれぞれの物語があり、共通点もある。個人の欲望と衝突の中で見えてくる感情を見て楽しんでいただきたい」と語った。シーズン1の人気に後押しされ制作された「殺し屋たちの店」シーズン2(監督:イ・グォン)シーズン2の主役たちもイベントに参加した。同作は、叔父のジンマンが残した危険な遺産を守り抜いたジアン(キム・ヘジュン)が、もう一度殺し屋たちの標的になることから繰り広げられる物語だ。叔父のジンマン役で再び視聴者に会うことになったイ・ドンウクは「台本を読んで成功するとは思っていたけれど、ここまで成功するとは思わなかった。シーズン2まで出演できて嬉しい」と感想を語った。全世界で約26億回(2024年12月基準)のの累積閲覧数を記録するウェブ漫画を原作とした「再婚承認を要求します」(監督:チョ・スウォン)は、豪華キャステトで話題を集めている。同作は、東大帝国の完璧な皇后ナビエ・エリー・トロビー(シン・ミナ)が、逃亡奴隷ラスタ(イ・セヨン)に夢中になった皇帝ソビエシュ・トロビー・ビクト(チュ・ジフン)から離婚を突きつけられ、これを受け入れる代わりに、西王国の王ハインリ・アレス・ラズロ(イ・ジョンソク)との再婚を要求することから繰り広げられるロマンスファンタジー。シン・ミナ、チュ・ジフン、イ・ジョンソク、イ・セヨンら豪華ラインナップで期待を高めている。信頼して見られる俳優パク・ボヨンとキム・ソンチョルは、「ゴールドランド」(監督:キム・ソンフン)で共演する。「ゴールドランド」は、密輸組織の地金を偶然手に入れたヒジュ(パク・ボヨン)が、地金をめぐる様々な群像の欲望と裏切りが絡み合う混乱の中で、地金を独り占めしようとする欲望に取り憑かれて繰り広げる死闘を描いた作品だ。パク・ボヨン、キム・ソンチョル、イ・ヒョヌク、キム・ヒウォン、ムン・ジョンヒ、イ・グァンスが出演する。ヒジュ役のパク・ボヨンは、「これまでとは全く違う姿をお見せできると思う。たくさん逃げ回り、泥まみれにもなる」とし、「ヒジュは偶然地金を手にすることになるが、この地金を自分のものにできるんじゃないかと悩むようになる。これを手に入れようとする人間の変化をお見せできると思う」と語った。この日、ペ・スジ&キム・ソンホ主演の「幻惑」とIU&ビョン・ウソク主演の「21世紀の大君夫人」のトレーラー映像も解禁となった。「幻惑」(監督:ハン・ジェリム)は、1935年の京城(キョンソン)を舞台に、半世紀以上も姿を現さず、疑惑と噂に満ちたミステリアスな女性ソン・ジョンファ(ペ・スジ)の肖像画を描くことになった画家ユン・イホ(キム・ソンホ)が、彼女の神秘的な秘密に近づいていくストーリーを描いた作品だ。「21世紀の大君夫人」は、21世紀の立憲君主制の韓国を舞台に、全てを手にした財閥令嬢でありながら身分に不満を持つ女性ソン・ヒジュ(IU)と、王の息子でありながら何も持つことができない男性イ・ワン(ビョン・ウソク)の、身分を超えた運命的なロマンスを描く。IU&ビョン・ウソクというトップスターの共演で期待を集めている。さらに、日韓合作プロジェクトもサプライズ公開され、注目を集めた。「最悪の悪」「江南Bビサイド」「捏造された都市」など、Disney+の作品に多数出演してきたチ・チャンウクが、日本の女優・今田美桜とロマンスを披露する。2人が共演する「メリーベリーラブ(仮)」は、大失敗した韓国の空間プランナーのイ・ユビン(チ・チャンウク)とイチゴ栽培に励む若き農業女子・白浜夏凛(今田美桜)が、日本の美しく自然豊かな島を舞台に繰り広げるロマンティックコメディだ。・チ・チャンウク、今田美桜とのラブコメ共演の感想は?日本での仕事に期待「面白いコラボになりそう」・ビョン・ウソク&IUの2ショットも解禁!新ドラマ「21世紀の大君夫人」Disney+で2026年上半期に配信決定・イ・ドンウク、ドラマ「殺し屋たちの店」シーズン2の見どころを明かす岡田将生&玄理の活躍にも期待

イ・ドンウク、ドラマ「殺し屋たちの店」シーズン2の見どころを明かす…岡田将生&玄理の活躍にも期待
「殺し屋たちの店」がシーズン1のヒットを受け、シーズン2で帰ってくる。本日(13日)、香港にて開催された「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」には、Disney+オリジナルシリーズ「殺し屋たちの店」シーズン2のイ・ドンウク、キム・ヘジュン、イ・グォン監督が出席した。「殺し屋たちの店」シーズン2は、叔父のジンマンが残した危険な遺産を守り抜いた姪っ子ジアンが、再び怪しいキラーたちの標的となり繰り広げられる物語を描く。来年の公開を控え、現在撮影中だ。シーズン2には、シーズン1で死亡したと思われたチョン・ジンマン(イ・ドンウク)が再び登場し、視聴者に驚きと喜びをもたらす予定だ。イ・ドンウクは「ドラマの重要な仕掛けだったため、うまく繋げることが重要だった。僕がシーズン2に出演すると聞いて多くの方が喜んでくださり、シーズン2ではなぜそうなったのか理由も明らかになるだろう」と述べ、期待を高めた。シーズン1で共演したイ・ドンウク、キム・ヘジュン、チョ・ハンソン、クム・ヘナ、イ・テヨン、キム・ミンが再び出演する中、シーズン2に新たに加わる俳優たちも話題を集めた。「パチンコ」「君と世界が終わる日に」「Eye Love You」などに出演した玄理と、「ドライブ・マイ・カー」などの演技が高く評価された岡田将生が登場する。イ・グォン監督は「シーズン1は1日の出来事であり、バビロンという表に出ない組織がシーズン2で明らかになる。バビロンはグローバルな組織という設定で、玄理と岡田将生の2人は日本側から派遣された姉弟だ。彼らはバビロンのために働く戦闘力の優れた傭兵だ。この2人はジンマンと縁があるが、皮肉にもジンマンを捕まえに来ることになる物語だ」と説明した。・【PHOTO】イ・ドンウク&キム・へジュン「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場!・イ・ドンウク&キム・ヘジュン、ドラマ「殺し屋たちの店」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)

イ・ドンウク&キム・ヘジュン、ドラマ「殺し屋たちの店」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)
本日(13日)、香港にて開催された「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に、「殺し屋たちの店」のイ・ドンウクとキム・ヘジュンが登場した。「殺し屋たちの店」シーズン2は、元傭兵の叔父ジンマン役にイ・ドンウク、暗殺者に命を狙われる大学生ジアン役にキム・ヘジュンがシーズン1に引き続き続投。また、新キャストとして日本から岡田将生と玄理が参加し、ドラマに新しい風を吹き込む。この日のイベントで、2人は作品に込めた思いや撮影時のエピソードを語った。・【PHOTO】イ・ドンウク&キム・へジュン「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場!・イ・ドンウク、ドラマ「殺し屋たちの店」シーズン2の見どころを明かす岡田将生&玄理の活躍にも期待・岡田将生、韓国ドラマ初出演!イ・ドンウク×キム・ヘジュン「殺し屋たちの店」シーズン2製作決定

【PHOTO】イ・ドンウク&キム・へジュン「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場!
本日(13日)、香港にて開催された「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に、「殺し屋たちの店」のイ・ドンウクとキム・へジュンが登場した。「殺し屋たちの店」シーズン2は、元傭兵の叔父ジンマン役にイ・ドンウク、暗殺者に命を狙われる大学生ジアン役にキム・ヘジュンがシーズン1に引き続き続投。また、新キャストとして日本から岡田将生と玄理が参加し、ドラマに新しい風を吹き込む。同作は2026年に配信予定。・岡田将生、韓国ドラマ初出演!イ・ドンウク×キム・ヘジュン「殺し屋たちの店」シーズン2製作決定・イ・ドンウク&キム・ヘジュン、ドラマ「殺し屋たちの店」をPR!「ディズニープラス・オリジナル・プレビュー2025」に登場(フル動画)・イ・ドンウク、ドラマ「殺し屋たちの店」シーズン2の見どころを明かす岡田将生&玄理の活躍にも期待

イ・ドンウク、自宅侵入や不適切な手紙も…プライバシー侵害に警告「法的措置を取る予定」
俳優のイ・ドンウクがプライバシーの侵害で被害を受けている中で、所属事務所が法的対応を予告した。本日(14日)、所属事務所のキングコング by STARSHIPは公式SNSを通じてイ・ドンウクに言及し、「最近アーティストの非公式スケジュールおよび居住地、私的空間を無断で訪問したり、接触を試みて不適切な内容の手紙を残すなどプライバシーを侵害する事例が持続的に発生している」と明らかにした。続けて「これに対し、当社はアーティストの私生活を保護し被害を防止するために次のように案内申し上げる」とし、「アーティストの居住地訪問、私的空間への侵入、非公式スケジュールの追跡、個人情報の流出などすべての形態のプライバシー侵害行為に対しては厳重な法的措置を取る予定だ」と明かした。所属事務所は「また、海外スケジュールおよび個人スケジュールを含む出入国過程で、不当な方法で航空便の情報を取得したり、アーティストと同じ航空便を利用して機内で接近を試みる行為も、プライバシー侵害と見なされ、法的対応の対象になる」と警告した。さらに「このような行為は明白な不法行為であることをもう一度案内し、ファンの皆さんにはアーティストの安全と権益保護のために自制と協力をお願いする」とコメントした。最後に「いつも所属アーティストのイ・ドンウクを心より応援して下さるファンの皆さんに感謝し、当社は今後も所属アーティスト保護のために最善を尽くす」と話した。・イ・ソンギョン、イ・ドンウクのビジュアルを絶賛本人も照れ笑い!?「初恋のお兄さんのよう」・イ・ドンウク、日本ファンのために可愛いダンスチャレンジも!?7年ぶりの来日公演が大盛況「会えばいつも幸せ」 【キングコング by STARSHIPの告知全文】こんにちは。キングコング by STARSHIPです。まず、所属アーティストのイ・ドンウクに多くの関心と愛を送ってくださるファンの皆さんにお礼申し上げます。最近、アーティストの非公式スケジュールや居住地、プライベート空間を無断で訪問したり、接触を試みたり、不適切な内容の手紙を残すなど、プライバシーを侵害する事例が持続的に発生しています。そこで当社は、アーティストのプライバシーを保護し、被害を防止するために、次のようにご案内いたします。アーティストの居住地訪問、私的空間侵入、非公式スケジュールの追跡、個人情報の流出など、すべての形態のプライバシー侵害行為に対しては厳重な法的措置を取る予定です。また、海外スケジュールおよび個人スケジュールを含む出入国過程で不当な方法で航空便情報を取得したり、アーティストと同じ航空便を利用して機内で接近を試みる行為もプライバシー侵害と見なされ、法的対応の対象になります。このような行為は明白な不法行為であることをもう一度ご案内し、ファンの皆様にはアーティストの安全と権益保護のために自制と協力をお願いします。いつも所属アーティストのイ・ドンウクを心から応援してくださる ファンの皆さんにお礼申し上げ、当社はこれからも所属アーティストの保護のために最善を尽くします。ありがとうございます。

【PHOTO】“賢い医師生活”メンバーも応援に!チョ・ジョンソクら、映画「ボス」VIP試写会に出席
29日午後、ソウル龍山(ヨンサン)区龍山アイパークモールCGVで、映画「ボス」のVIP試写会が行われ、チョ・ジョンソク、キム・デミョン、ユ・ヨンソク、ユン・ギョンホ、イ・ドンウク、ヒョンビン、チャン・ドンゴン、イ・ヘジ&チョン・ホチョル夫婦、キム・ダビン、コ・ユン、ホン・ジョンヒョン、チョン・マンシク、チョン・ギュス、ペ・ヒョンソン、イ・ハンウィ、パク・ジュンフン、ウ・ドファン、イ・ソンミン、カン・ギヨンが出席した。同作は、組織の未来がかかった次期ボスの選出を前に、それぞれの夢のためにボスの座を激しく譲る組織員たちの必死の対決を描いたコミカルアクション映画。・【PHOTO】チョ・ウジン&チョン・ギョンホら、映画「ボス」メディア試写会に出席・チョン・ギョンホ、恋人の少女時代 スヨンからアドバイスも!映画「ボス」でタンゴに挑戦

放送終了「優しい男の物語」イ・ドンウク&イ・ソンギョン、2人が迎えた結末とは…切なくも美しいロマンス【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。「優しい男の物語」が深く濃厚な余韻を残した。8月29日に韓国で放送されたJTBC金曜シリーズ「優しい男の物語」(脚本:キム・ウンギョン、キム・ヒョソク/演出:ソン・ヘソン、パク・ホンス)最終回で、パク・ソクチョル(イ・ドンウク)とカン・ミヨン(イ・ソンギョン)はすれ違った時間を経て、再び運命のように向き合った。躊躇いの末、自分を待ち続けてくれたカン・ミヨンへと向かうパク・ソクチョルの姿は、変わらず互いのそばを守り続ける2人の運命的なロマンスを予感させ、深く濃厚な余韻を届けた。この日、パク・ソクチョルは自らの命を狙った刃物事件の真相を探ろうと動き出した。彼の予想通り、事件の黒幕にはオ・サンヨル(ハン・ジェヨン)がいた。チャン・ウソク(オ・スンベク)はチンピラとして成功したいという目標と、家族を盾にした脅迫に提案を受け入れるしかなかった。狭い部屋に隠れて恐怖に震えていたチャン・ウソクは、誰の指示かというパク・ソクチョルの問いにも、ただ「申し訳ありません」と泣きじゃくるだけだった。そして、手に血を付けたチャン・ウソクを組織が放っておかないだろうというパク・ソクチョルの懸念は、現実となった。チャン・ウソクがオ・サンヨルとミョンサン実業の一味によって殺害され、遺体で発見されたのだった。オ・サンヨルの残忍な横暴を目撃したパク・ソクチョルは、カン・テフン(パク・フン)に連絡を取った。パク・ソクチョルとの会話で昨夜の誤解を解いたカン・テフンは、自分がミョンサン実業から追い出された時と変わらぬ現実に怒りを覚えた。自分のやり方でオ・サンヨルを始末すると宣言するパク・ソクチョルを見て、彼を守るためにサムジュン建設の事務所まで駆けつけたカン・ミヨンを思い出したカン・テフンは、「オ・サンヨルと君の人生を交換するには、あまりにも損な取引だ」と、荒削りながらも本心からの心配を伝えた。友情と悪縁を行き来していた2人が、遠回りをして再び同じ側に立つことになった瞬間だった。パク・ソクチョルには、オ・サンヨルを捕える証拠が必要だった。組織員のソン・フンマン(パク・ドゥシク)とイ・ドゥシク(チャ・シウォン)が、密かにパク・ソクチョルを助けた。ついにチャン・ウソクが死んだ日の痕跡が記録されたドライブレコーダーを手にしたパク・ソクチョルは、人知れず最後の戦いを準備した。迫る決戦の日、パク・ソクチョルはまるで長い別れを予感したかのように、カン・ミヨンへの真心を込めた手紙と、かつて約束した歌詞を納骨堂に捧げることで別れを告げた。その夜、パク・ソクチョルはオ・サンヨルに自首を勧めた。しかし、オ・サンヨルは退くつもりはなかった。ちょうどその時、パク・ソクチョルを心配していたカン・テフンが、サムジュン建設の組織員たちを率いて登場し、ミョンサン実業の事務所は瞬く間に血みどろの戦場と化した。ついに逃げ場のない屋上で対峙したパク・ソクチョルとオ・サンヨル。組織に身を置いていたパク・ソクチョルも同じだと暴れるオ・サンヨルに「だからそれが嫌だったんだ。俺がお前みたいな奴と大差ないってことが」と一喝するパク・ソクチョルの声には、歪んでしまった人生への後悔と、望まぬ道を進んできた過去の自分への自責が込められていた。二人の血みどろの戦いを阻んだのは、急いで屋上に駆け上がったユン・ビョンス(キム・ドユン)と警察たちだった。そうしてチンピラのパク・ソクチョルを追い詰めてきた長い戦いに、いよいよ終わりが近づいていた。一方、待ち望んでいた公演を終えたカン・ミヨンは「書いてくれって頼んだ歌詞。お母様のいる場所に置いてきた」というパク・ソクチョルのメッセージを、遅ればせながら確認した。不安な気持ちを抱えて納骨堂へ向かうカン・ミヨン。そこで見つけた手紙に綴られた「もし君がこの手紙を見ることになったら、僕はもしかしたら君から遠く離れてしまうかもしれない。すごく会いたくなるだろう。恋しくなるだろう。ごめんね。ありがとう。愛してる」というパク・ソクチョルの本心を読み、嗚咽するカン・ミヨンの姿は、見る者の胸を締め付けた。長い闘いの末、パク・ソクチョルには懲役2年6ヶ月が、オ・サンヨルには懲役20年が言い渡された。刑務所に収監されたパク・ソクチョルは、黙々と刑期を消化した。そうして2年の月日が流れた。カン・ミヨンは相変わらずパク・ソクチョルとの思い出を胸に曲を書き、歌い続けた。その真心が、刑務所にいたパク・ソクチョルにも届いた。ラジオで聴いたカン・ミヨンの声。「いつも木のように同じ場所で、私の力になってくれたあの人への、遅ればせながらの返事です」という言葉に続き、1番はパク・ソクチョル、2番はカン・ミヨンが作詞した歌が流れた。パク・ソクチョルはカン・ミヨンの歌を聴きながら、時には思い出すだけで微笑みがこぼれるほど幸せで、時には目頭を熱くするほど胸が痛む思い出を辿った。いつの間にか訪れた出所の日、独りで刑務所を出たパク・ソクチョルを待っていたのは、かつて一緒に旅した時のように、黄色いワンピースを着たカン・ミヨンだった。かすかな眼差しの中、ためらったのもつかの間、カン・ミヨンへと向かうパク・ソクチョルのエンディングは、変わらず互いの木陰となってくれる2人のロマンスを予告し、皆の記憶に長く残る余韻を届けた。パク・ソッキョン(オ・ナラ)とパク・ソクヒ(リュ・ヘヨン)は真実の愛と夢を見つけ、完全なハッピーエンドを迎えた。パク・ソッキョンは違法賭博と借金地獄から抜け出し、中古車ディーラーとして新たな人生を歩み始めた。ここに、ずっと彼女に片想いを告白してきたユン・ビョンスとの結婚が目前に迫っていることを予告し、愛らしい夫婦の誕生を告げた。チャン・ギホン(ムン・テユ)は、家族の前でパク・ソクヒとの結婚と同伴留学を宣言し、サプライズプロポーズを行った。時が流れ、アメリカで学業を終え就職まで成功したパク・ソクヒは、家族のために長年の夢を諦め、涙を流した過去とは対照的な幸せな姿で、見る者を微笑ませた。

イ・ドンウク×イ・ソンギョン、胸キュン必至のキスシーンに反響!『優しい男の物語』いよいよ最終回
『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』のイ・ドンウクと、『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズのイ・ソンギョン。豪華スターが共演する『優しい男の物語』が、ディズニー公式動画配信サービスDisney+(ディズニープラス)で独占配信中。そして、本日(29日)23:30より、いよいよ最終話が配信スタートされる予定だ。>>『優しい男の物語』の視聴はこちら イ・ドンウク×イ・ソンギョンによる至極のラブロマンス裏社会で生きる宿命を背負った男が、初恋の女性との再会をきっかけに、人生の希望を取り戻していく純愛ロマンスだ。物語は佳境を迎え、幾重にも押し寄せる試練を前に、二人の愛は極限まで試される。三代続くヤクザの家に生まれ、刑務所に服役した父の代わりに組織へ足を踏み入れたソクチョル(イ・ドンウク)。若くして頭角を現し、ボスからも一目置かれる存在となったが、争いを嫌い、詩人や小説家になるという静かな夢を抱いていた。やがて裏社会から足を洗う決意を固めたその時、かつて心を通わせた後輩ミヨン(イ・ソンギョン)と運命的に再会する。ミヨンは、ある出来事をきっかけに消息を絶っていたが、母を介護するため町に戻ってきた。生活のために複数の仕事を掛け持ちしながらも歌手を目指し、懸命に生きている。そんな彼女を献身的に支え、少しずつ夢へと導いていくソクチョル。同時に、彼自身の心にも失われていた光が灯りはじめる。なぜなら彼には、ミヨンのために背負った秘密の過去があったからだ。止まっていた二人の時間が、ゆっくりと動きだす――。優しいヤクザソクチョルの葛藤とミヨンへの深い愛第1話は、ソクチョルが何者かに刺される衝撃の幕開け。泣き叫ぶミヨンの姿に、後悔と諦めをにじませたソクチョルのナレーションが重なり、切なさと緊張感が胸を締めつける。開始早々、目が離せない展開だ。物語の中心にあるのは、裏社会に生きるソクチョルの葛藤。ケンカより文学を愛する意外な一面や、愛のために突き進む真っすぐな想いが、異彩を放つ主人公へと際立たせている。再開発事業の利権を巡って組織間の緊張が高まる中、ソクチョルは板挟みの立場で奮闘する。仕事の合間に通うのは、なんと行政福祉センターの文芸創作講座だ。自作の詩を得意げに披露するも、血に染まるナイフの描写で場を凍りつかせたり、ミヨンがオーディションで不当な扱いを受けたと知れば裏の人脈を動かしたりと、なんだかんだで裏社会の気質は抜けきらない。そして、家族の借金のせいで組織を抜けられないと悟ったときの絶叫。車のハンドルを握りしめ、顔を歪ませ、「俺は誰のせいで」と泣き叫ぶ姿には、背負わされた過酷な運命とやり場のない激情が凝縮され、胸を突き刺す。『トッケビ』のイ・ドンウクが現実的なキャラクターに初挑戦ソクチョル役を熱演するのは、『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』以降も、ファンタジーからロマンス、サスペンスまで幅広い役柄を自在に演じてきたイ・ドンウクだ。本作では、柔らかでセクシーな印象を与えた長めの前髪をばっさり切り落とし、硬派なオーラを強調。黒ジャンパーのダークな装いは、スタイリッシュな死神とはまた違う、裏社会の匂いを漂わせる。制作発表会では「ジャンルものやファンタジーが続いていたので、地に足がついた現実的な役を演じたかった」と出演理由を語ったが、その言葉通り、苦悩と悲哀に満ちた主人公を全身全霊で演じ切っている。中でも注目は、恋に落ちた男の甘すぎるギャップ。ミヨンの電話番号を知りたくて足をもじもじさせる可愛らしさ、とろんとした眼差し、そして「君がいてくれてよかった」と髪を撫で抱き寄せる優しさ。硬派な役作りとは正反対の甘美な姿に、思わず頬が緩んでしまう。イ・ドンウクの魅力のすべてがここにあると言っても過言ではないだろう。演技も歌唱力も抜群!イ・ソンギョンが真骨頂を発揮歌手を目指すヒロイン、ミヨン役を演じるのは、『浪漫ドクター キム・サブ』シリーズや『愛だと言って』のイ・ソンギョンだ。『無人島のディーバ』のパク・ウンビンと並ぶ歌うま女優としても知られ、昨年はミュージカル『アラジン』で舞台デビューも果たし、活動の幅をいっそう広げている。劇中では、レースのカーテンが風に揺れるように柔らかな、そっと包み込むような美声を何度も響かせてくれる。当初はギターの弾き語り設定だったが、ピアニストを志すほどの実力を持つイ・ソンギョンのキャスティングを受け、ピアノ演奏に変更されたという裏話もあるほどだ。どこか儚げで遠慮がちな微笑みの奥に、ソクチョルへの真っすぐな愛と歌への情熱を宿すミヨン。可憐さと芯の強さを、演技、歌、演奏のすべてで奏でるイ・ソンギョンにとって、本作は新たな代表作となりそうだ。恋敵をパク・フンが熱演!コワモテで猛烈アプローチ一方、二人の愛を脅かす存在となるのが、敵対組織のボス・テフン(パク・フン)。かつてはソクチョルと同じ組で兄弟として慕いあったが、最愛の妹の死をきっかけに独立し、ソクチョルとの関係にも徐々に亀裂が生じていく。そんな頃、偶然耳にしたミヨンの歌声に心を奪われて。テフンもまた、彼女の夢を応援し、叶えるために奔走するが、大金をチラつかせるそのアプローチは強引で、ミヨンにとっては恐怖の存在でしかない。拒まれても想いを募らせ、その執着がソクチョルへの殺意に繋がっていく過程は、物語の緊張感を高め、視聴者をヤキモキさせそうだ。亡き妹を大切にする優しい兄の面影が残るだけに、深い絆を築いたソクチョルとの関係が崩れ、狂気へと傾いていく姿は痛ましく、やるせなさを感じずにはいられない。テフン役を演じるパク・フンは、大ヒットドラマ『太陽の末裔』や、イ・ドンウクも出演した映画『ハルビン』、最近では『トリガー』にも出演し、今まさに人気急上昇中。悪役でありながら、鋭い眼差しの奥に哀しみをにじませ、高級スーツに身を包んだ佇まいからは、大人の色気と危うさが同居し、ボスとしての威厳を引き立てている。何をしても一方通行のミヨンにバサバサと切り返され、クールな表情で「俺だって傷つく」と放つ台詞には、強く見える男の孤独が見え隠れして、なんとも切ない。パク・フンが作り上げたテフンは、憎らしさより同情を誘う、抗いがたい魅力を湛えた人物なのだ。オ・ナラ、リュ・ヘヨンまで!豪華キャストが演じる家族との絆そんな愛と憎しみが交錯する中で、忘れてはならないのが、騒がしくも愛おしい家族の存在。まずは、一家の長女でソクチョルの姉、ソッキョン。賭博場に出入りし、多額の借金を家族に押し付けて逃亡したトラブルメーカーで、実家に残した幼い息子への未練を断ち切れず、再び家に舞い戻ってくる。奔放で身勝手な言動がソクチョルの人生をかき乱す一方、時に切っても切れない家族の絆を思い起こさせ、温かな余韻を残す存在だ。演じるのは、『SKYキャッスル~上流階級の妻たち~』『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』などの名作で存在感を示してきたオ・ナラ。劇中では、ちゃきちゃきとした姐御キャラを軽快に演じ、破天荒なのになぜか憎めない天性のお騒がせ姉さんとして、物語にユーモアと彩りを添えている。さらに、『トンイ』『六龍が飛ぶ』の時代劇から『黄金の私の人生』『私の解放日誌』まで幅広く出演し、国民の父と称されるチョン・ホジンが、父シルゴン役を風格たっぷりに熱演。隠居生活を送る元ヤクザで、いまだ裏社会に影響力を持ち、抗争の仲裁役も担う。純白のスーツに白い帽子を被り、颯爽と出かける姿はクラシック映画のワンシーンのようだが、実際には借金返済に右往左往する哀しき父親。息子を裏社会へと押し込んだ後悔と、不器用な愛情を忍ばせる表情は、わずかな登場シーンでも強烈な印象を残し、家族ドラマとしての深みを与えている。しっかりものの妹、ソクヒ役を演じるのは、『恋のスケッチ~応答せよ1988~』『瑞草洞<ソチョドン>』のリュ・ヘヨン。そして映画やドラマでおなじみの名バイプレーヤー、イ・ムンシクがソクチョルのボス役で登場し、賑やかな顔ぶれが作品をいっそう華やかにしている。演出を担うのは、映画『パイラン』、『私たちの幸せな時間』など、静かな余韻を残す繊細な作風で知られる映画監督のソン・ヘソンと、『LOST 人間失格』のパク・ホンス。脚本は、『ユナの街』『ソウルの月』『チャクペ~相棒~』を手掛けたキム・ウンギョンと、カン・ハヌルの新作映画『YADANG』を手掛けたキム・ヒョソクによる共同執筆。映画界とドラマ界のベテラン勢がタッグを組み、ジャンルやスタイルを越えて、濃密なヒューマンドラマを紡ぎ出している。全14話の物語も、いよいよクライマックス目前。ソクチョルはついにボスへ辞職を願い出るが、そう簡単に解放されるはずもない。兄貴として慕ったテフンとの関係はますますこじれ、危険の矛先はミヨンへと迫っていく。冒頭でソクチョルを襲ったのは、テフンの差し金なのか? それとも仲間の裏切りなのか? 優しさが導く運命の行方を、見届けずにはいられない。(執筆:野田智代)■作品概要『優しい男の物語』Disney+(ディズニープラス)で独占配信中全14話/本日23:30より最終話を配信予定>>『優しい男の物語』の視聴はこちら【ストーリー】ここに一人、人生を後悔している男がいる。三代続くヤクザ一家の長男でありながら、過去にヘミングウェイのような小説家になることを夢見ていた心優しい男ソクチョルだ。彼は暴力にまみれた自分の人生に辟易し、もう一度自分の人生を光あるものにしたいと強く願っていた。一方ソクチョルの初恋の相手であるミヨンは、病気の母を支えながらシンガーソングライターの夢を叶えるべく、毎日を必死に生きていた。そんな2人が運命的な再会を果たし、愛する人を守るため、もう一度陽のあたる人生を歩くため、すべてを懸ける。これは、心優しい男の甘くて苦い恋の物語。【キャスト】イ・ドンウク 『殺し屋たちの店』『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』イ・ソンギョン 『浪漫ドクター キム・サブ』『愛だと言って』『アバウトタイム~止めたい時間~』パク・フン 『再婚ゲーム』『ハルビン』オ・ナラ 『SKYキャッスル』『還魂』【スタッフ】監督:ソン・ヘソン 『パイラン』『私たちの幸せな時間」脚本:キム・ウンギョン 『ユナの街』『チャクペ~相棒~』キム・ヒョソク(C)2025 Disney and its related entities■関連サイトDisney+公式HP

放送開始「優しい男の物語」イ・ドンウク、イ・ソンギョンと再会…家族との関係にも注目【ネタバレあり】
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。JTBC金曜シリーズ「優しい男の物語」が、初回から注目を集めた。韓国で18日に初放送されたJTBC「優しい男の物語」で、イ・ドンウクが3代続くヤクザの最年長の孫、意外な面を秘めたパク・ソクチョル役を演じた。イ・ドンウクは厳しい現実を生きるソクチョルの物語を淡泊に描き出した。ソクチョルは今の生活を終わりにするために会社を辞めようとしたが簡単ではなく、姉パク・ソクギョン(オ・ナラ)の借金のため、父親パク・シルゴン(チョン・ホジン)が組織にお金を借りようとすると、父親のせいで望まない道に入らざるを得なかった過去を思い出しながら悔しさを吐露した。イ・ドンウクはこのようなソクチョルの姿を繊細に描き出し、現実感を倍増させ、見る人を切ない気持ちにさせた。それだけでなく、イ・ドンウクはキャラクターたちとのケミストリー(相手との相性)でドラマに豊かさを加えた。彼はソクチョルと初恋相手カン・ミヨン(イ・ソンギョン)の再会で、初々しくじれったい駆け引きを表現したのはもちろん、無関心に見えるが温かさが込められた声でミヨンに勇気を与えながら、ソクチョルの頼もしい面を見せた。また姉ソクギョン、妹パク・ソクヒ(リュ・ヘヨン)とは実際にありそうな兄妹の雰囲気で、けんかしながらも、危機の瞬間には家族の結束を見せて笑いと感動を届け、今後の展開に期待させた。このようにイ・ドンウクは「優しい男の物語」で卓越した表現力を見せ、初回放送から視聴者を没入させた。





