ノ・ホンチョル、ライオンとの写真が議論に…「動物虐待」の声にアフリカの業者や旅行会社が釈明
写真=Newsen DBノ・ホンチョルは昨日(15日)、自身のSNSを通じて「倫理的な野生動物観察(ETHICAL WILDLIFE ENCOUNTERS)。タンザニア政府、健康治療回復及び自然生息地への放獣というキーワードをみて行ってきたが、貴重な意見もありますね。もしそうであれば当然私も協力する」と明らかにした。
これと共に彼は、「我々の野生動物保護区域に滞在する動物たちはタンザニア政府所有であり、大部分TAWA(タンザニア野生生物管理公社)によって孤児になったり負傷した状態で我々に送られてくる。我々は動物たちを治療し訓練させてTANAPA(タンザニア国立公園局)が管理する保護区域内の自然生息地に戻れるようサポートする」と書かれた、ある企業の説明文を共に添付した。
先立ってノ・ホンチョルは、アフリカでライオンと共に撮った写真を投稿し、議論に。彼が一緒に写真を撮ったライオンが薬物を投与されたものだという主張が出たためだ。
エッセイ「こんなにアフリカ」の著者は最近自身のSNSに「このライオン(ノ・ホンチョルと写ったライオン)が正常に見えるか。眠っているライオンと童話のように表現しようとしても、このライオンは薬物を投与されている」として「ライオンが眠そうな目をして横で歩き、ライオンを触ることができ、ライオンの腹を触っても抵抗できない理由はライオンに薬物を投与したため」だと明らかにした。続けて「彼らは鎮静剤を投与してライオンを無気力で眠くさせる」として「このような所が夢ように美化されてこの忌まわしい産業が日々発展しないことを願う」と指摘した。
ノ・ホンチョルは問題を提起した「こんなにアフリカ」の著者に連絡を取ったという。
写真=ノ・ホンチョル Instagram続けて「ここはジンバブエでライオンと散歩するプログラムを提供する会社で、野生の孤児や怪我をしたライオンを連れてきて治療し、人との親密度を深めライオンと共に歩けるようにし、我々が150ドル(約2万円)を払ってライオンと歩くアクティビティがライオンの保全と野生復帰過程の助けになると言った」として「我々はこの言葉を信じた。信じるしかなかった」と告白した。
また「あえてこの恥ずかしい過去を掘り起こす理由は、私たちも彼らの堂々さに騙されるほど彼らはマーケティングと演出に長けている」として「彼らに騙された利用者もまた被害者だ。彼らは高い費用を払い、一生に一度だけかもしれないアフリカ旅行の貴重な時間をここに使った。そして彼らが言うようにライオンの助けになる道だと思って安心しただろう」と明らかにした。
そして「今日ノ・ホンチョル氏から連絡を受けた。彼もそこが当然倫理的で良い所だと認識して訪問されたところ、今日のこのような大きな非難に当惑されただろう。それでも落ち着いて真実を知りたいとおっしゃい、確認したいと意思を示された」として「彼に注がれた多くの非難は企業が受けるべきことであり、知らなかった彼が受けることではない。この産業はライオンも、騙されて貴重な旅行の機会をそこに使った利用者も皆が被害者であることを分かってほしいし、彼への非難は止めてほしい」と訴えた。
ノ・ホンチョルは16日、SNSを通じて「利用した施設、現地旅行会社、私の写真とともに文を掲載した方に問い合わせをし、このような返答と意見、既存の文章の削除および新たな文章を投稿された」と明らかにした。
文章とともに彼はアフリカ現地の旅行会社及び事業者の回答を共有した。
企業は「これは事実ではない。誤った情報だ。タンザニアでは動物用医薬品は販売されていない。動物が負傷して手術が必要な場合でも、こうした薬は外部から購入する。この文章を書いた人物は動物の行動について何も知らないようだ。ライオンは朝と夕方にのみ活動し、午後は休息時間だ。この写真も明らかに午後に撮影されたもので、ライオンは眠っている。実際に野生で午後に動物を見に行っても、ほとんどが寝ている姿を見ることになるだろう」と回答した。
また最初に問題を提起した著者は、ノ・ホンチョルに「今、ホンチョルさんが受けるべきではない非難を受けていて心がとても重かった。もし私に何かお役に立てることならおっしゃってください。そして、攻撃している文章のように拡散された投稿の特定情報も全て削除しました」というメッセージを送った。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- キム・ミョンミ
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