Kstyle
Kstyle 14th

ZEROBASEONE、9人で日本でのアンコール公演を盛況裏に終了…ファンに愛情を伝える「これからも一緒に歩んでほしい」

Newsen
写真=WAKEONE
ZEROBASEONEが再び日本を熱狂させた。

ZEROBASEONEは、2月18日と19日にKアリーナ横浜で「2026 ZEROBASEONE WORLD TOUR [HERE&NOW] ENCORE」を開催し、2日間で約3万6,000人の観客を動員した。

今回のアンコール公演で彼らは、これまでの2年6ヶ月間、ZEROSE(ファンの名称)と共に積み重ねてきたアイコニックな瞬間を4つのパートに凝縮して披露した。今回のアンコール公演は、CGV西面(ソミョン)、龍山(ヨンサン)アイパークモール、往十里(ワンシムニ)、永登浦(ヨンドゥンポ)タイムズスクエアなど韓国の主要映画館でも生中継され、追加でオープンした座席まで全席完売となり、ZEROBASEONEへの関心の高さを実感させた。

特に、彼らは日本ファンのために、「Firework」「NOW OR NEVER」「YURA YURA」などの日本オリジナル曲を多数披露したほか、これまでの活動曲も日本語で歌唱し、大きな反響を呼んだ。

恋愛リアリティ番組「乗り換え恋愛」をパロディするなど、メンバーそれぞれの多彩な魅力を盛り込んだVCRをはじめ、充実したセットリストの中で、ZEROBASEONEは安定したボーカルとパフォーマンスを披露し、さらに進化したアンコール公演を完成させ、ソウル公演への期待を一層高めた。

公演の終盤、メンバーたちは「皆さんの力強い歓声は、僕たちが限界を越えて前に進むためのエネルギーです。もっと努力して、皆さんが誇りに思える存在になりたいです。人生で皆さんに出会えたことを心から感謝しています」と語り、「これからも僕たちの輝く旅路を、輝いている皆さんと一緒に歩んでいけたらうれしいです。本当に愛しています」と感想を伝えた。

ZEROBASEONEは3月13日~15日、ソウル松坡(ソンパ)区KSPO DOMEでアンコールコンサートを開催し、ワールドツアーのフィナーレを飾る。

・ZB1、世界的な音楽イベント「Record Store Day」が選ぶ「今年のK-POPアーティスト」に!限定盤LPの発売も予告

・ZEROBASEONE、9人で旧正月の挨拶「2026年も僕らと駆け抜けよう」(動画あり)
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

topics

ranking