元SECRET NUMBER ミズキも…日本・韓国・タイの俳優が共演!ドラマ「悪魔のキス」が本格始動
写真=Plus X ENM「悪魔のキス」は企画段階から“グローバル同時拡張”を目標にしたオリジナルIPで、全50話のOTT(動画配信サービス)ショートフォームドラマだ。ファンタジーとロマンスを組み合わせ、グローバルプラットフォームに最適化したフォーマットを具現化する。
Plus X ENMがメインの制作を担当し、Chaan Creations、ThemeWork Studioが共同制作に参加。演出はパク・イヌ監督、撮影はキム・ソンボク監督、脚本はキム・ドヨン代表が担当した。
今回の台本読み合わせには日本、韓国、タイの3ヶ国の出演陣、制作陣が一同に会し、作品の世界観と感情を共有した。同作で男性主人公のルシエン役を演じるのは、タイの俳優ピーク(KONGTHAP PEAK)。彼はMnet「PRODUCE X 101」で注目を集め、タイドラマ「Dare to Love」「Money, My Love」などでも活躍した。女性主人公イ・サラ役は、女優キム・スンへが務める。彼女は「ない映画」でデビューし、ショートフォームドラマ「サタンの彼女」で主演を務め、存在感を示した。
さらに、チョン・ハジュン役はパク・ウンソン、ベラ役はガールズグループSECRET NUMBERでレアとして活動した日本人のミズキ、テエル役はボーイズグループThe Windとして活動したシン・ジェウォンが演じることが決定。日本、韓国、タイの俳優たちのシナジー(相乗効果)に期待が高まる。
キャスティングはタイの地上波チャンネル3HD(Channel 3HD)でも報道され、現地での関心の高さを証明した。また、AIと実写を組み合わせた制作方式を導入し、差別化を図る。キム・ドヨン代表は前作「天下無敵」でベネチアAIフィルムアワードとソウル国際AI映画祭で大賞を受賞した。
彼女は「『悪魔のキス』は韓国で出発し、アジアを繋いでグローバルプラットフォームへと拡張していくコンテンツモデル」とし、「AI技術とストーリーを組み合わせた制作方式で、韓国のショートフォームの新たな基準を提示する」と伝えた。
台本読み合わせを終えた「悪魔のキス」は本日(20日)クランクインし、世界での公開を目標に撮影を行う。
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写真=Plus X ENM- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チェ・イジョン
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