チョ・セホ、Netflixのバラエティで活動復帰…番組内で暴力団との関係めぐる騒動を謝罪
写真=Newsen DB最近、Netflixのバラエティ番組「ドライバー」シーズン4の第1話が公開された。
チョ・セホは、昨年12月に暴力団との関係をめぐる疑惑が浮上すると、出演中だった「1泊2日」と「ユ・クイズ ON THE BLOCK」から降板し、活動を中断。自身を振り返る時間を過ごした。「ドライバー」シーズン4の撮影はその後に行われた。
オープニングでチョ・セホは「今後生きていく中で、周りとの関係において注意を払うようにする」とし、「心配をおかけして申し訳ない。不注意だった。今回のことを機に、僕自身も本当に多くのことを考えた」と謝罪した。
続けて「金品を受け取ったことはない。以前からイベントに多く参加していた。新人の頃から地方のイベントに行って司会をし、結婚式の司会をしながら知り合った知人だ。今まで互いに安否を尋ね合いながら、たまに会って食事をする、そういう関係でそれ以上でもそれ以下でもない」と強調した。
チョ・セホは「多くの方がどう思うかによって変わるかもしれないが、メンバーとして責任を果たすなら、この場で一生懸命やらなければならないのではないかという考えから(『ドライバー4』に)一緒に参加することになった。引き続き気をつける」と約束した。
昨年12月、チョ・セホは暴力団との関係をめぐる疑惑が提起された当時、所属事務所のA2Zエンターテインメントと共に疑惑を全面的に否定していた。彼は「大衆の前に立つ人間として、周辺の人々との関係においてより慎重であるべきだったが、今より若かったため、そのすべての人間関係に成熟した対応ができなかったようだ。深く反省している」とし、「ただ、多くの方々が懸念されているように、その人間関係によって提起された疑惑は全く事実ではないという点を申し上げる」と釈明した。
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- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- ハ・ジウォン
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