BTS ジン、唯一無二の魅力に迫る!グローバルアーティストとしてますます光る存在感…完全体ステージも目前に
写真=BIGHIT MUSICKstyleとK-POP応援アプリIDOLCHAMPによる初の日韓共催アワード企画「Kstyle AWARDS 2025」の受賞者が決定! 除隊以降ますます目覚ましい活躍を繰り広げるBTS(防弾少年団)のJinが、BEST SOLO ARTISTに輝いた。
グローバルに展開中のアプリでのファン投票が100%順位に反映された「Kstyle AWARDS 2025」であるだけに、この結果はJinの世界的な人気を今一度証明したと言える。
今回Kstyleでは、そんなJinのこれまでの活躍と、ファンを熱狂させたステージをプレイバック! その魅力を改めて振り返る。
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1人のアーティストとして世界を魅了!伝説的なソロシングル
写真=BIGHIT MUSIC兵役によるBTSのグループ活動休止以前のJinは美しい高音やしなやかな歌声を評価する声はありながらも、ARMY(BTSのファン名)以外の前でソロ曲を披露する機会はほとんどなく、BTSの大衆的な認知度と比較するとJin個人やJinの歌声についてはそこまで広く知られていなかったのではないだろうか。
写真=BIGHIT MUSIC「The Astronaut」はARMYへの感謝の思いを歌詞に込めた清涼感あふれるポップロックで、本人が以前から大ファンを公言し、2021年9月にBTSとして「My Universe」でコラボレーションしたColdplayにJinが自ら依頼し制作されたこともあり、Coldplayファンの間でも好意的な反応が多かったようだ。
さらにJinは、「The Astronaut」のステージを披露するためだけにワールドツアー中だったColdplayのアルゼンチン公演の会場に駆けつけ、兵役前のラストステージに立っている。Jinが出演したこのアルゼンチン公演は、日本を含む世界でライブビューイングされ、多くのARMYもJinの兵役前最後の勇姿を見ることができた。
「24時間テレビ」に五輪の聖火ランナーも!除隊直後から世界で活躍
写真=Weverseライブ配信よりそんなJinのソロ活動は除隊翌日、BTSのデビュー11周年記念日である6月13日にスタートしている。およそ4000人のARMYとファンミーティングFESTAを開催、「The Astronaut」をはじめソロ曲のステージも披露したのだ。除隊後すぐに芸能活動、しかもファンの前でのパフォーマンスから再開するという、異例中の異例のこのJinの行動は、ARMYだけでなく韓国エンターテイメントに関わる多くの人を驚かせた。
写真=BIGHIT MUSIC除隊5日後には「RunJin」のEP.1で、韓国で最も高い山である済州島の漢拏山(ハンラサン)登山に挑戦。その後も海洋警察体験、出身高校での撮影や、体を張ったクイズ、スタント体験など様々な企画にチャレンジしている。そんな過酷な「Run Jin」の撮影をしながら、7月にはパリ五輪の聖火ランナーとして渡仏、8月には「24時間テレビ47」内の企画で嵐の相葉雅紀と保護犬の世話やトリミングにも挑戦しているから驚きだ。
K-POP界の歴代記録を更新!ソロアーティストとして“第二の転機”
写真=BIGHIT MUSIC公式インタビューで「バンドサウンドは特に公演会場で聴くと楽しいので、公演会場でこの楽曲を聴いたらどうなのか、想像しながら鑑賞することをお勧めしたい」とJinが話しており、これまであまり見せる機会のなかったJinの音楽的趣向が明確にわかるアルバムとなった。
この「Happy」は世界48の国・地域でiTunesトップアルバム1位、タイトル曲「Running Wild」は70の国・地域で1位を獲得し、2024年のK-POPソロアーティストとして最大規模の初動売上を記録するなど世界的に大ヒットした。
写真=BIGHIT MUSICバラエティでも大活躍!親しみやすい一面に反響
写真=Netflix KOREAそんなバラエティでの大衆的なブレイク直後の2025年5月には2ndミニアルバム「Echo」を発売。前作からわずか6ヶ月という短い期間でのカムバックに驚いたARMYも多いはずだ。この「Echo」は、ポップロック、オルタナティブ・ロック、カントリー・ロックの要素を取り入れたバンドサウンドをベースに、エモーショナルでありながらバラエティ豊かな楽曲が7曲収録されている。
タイトル曲で全編英語歌詞のロックバラード「Don't Say You Love Me」では、女優のシン・セギョンとのドラマ仕立てのMVで演技に挑戦。ポップパンクの「Loser (feat. YENA)」では、前作「Happy」に続きデュエットを披露、また「With the Clouds」「Nothing Without Your Love」では作詞に参加している。
写真=BIGHIT MUSIC「Echo」は、Jinが「ジャンルに制限を設けず、ライブに向いている曲でアルバムを構成しました」と述べているように、ソロボーカリストJinの変幻自在の歌声と、ボーカル技術の高さに驚かされるアルバムであり、ライブ会場で聴くと、よりボーカリストとしての実力を全身で感じられる楽曲が集まっていることがわかる。
観客動員数20万人超え!初のソロツアーで新たな伝説
写真=BIGHIT MUSICこの「#RUNSEOKJIN_EP. TOUR」は、ソロコンテンツ「Run Jin」の最終回後の締めくくりの意味合いでスタート。エピローグとして、Jinの圧倒的で安定感抜群の美しい歌声と、どんなジャンルも歌いこなすボーカル技術を堪能できるソロパフォーマンスステージ、ツアーのために準備したというピアノの弾き語り、とにかく盛り上がるBTSメドレーに加え、Jinらしさ満載のARMYと作り上げる交流コーナーもたっぷり設けられていた。
VCRもなく、大きなボタンが設置されたセンターステージに向かって花道を静かに歩いてきたJinが、「Run Jin」のシグネチャー的な台詞「トジョン!(挑戦)」と叫びながらボタンを押すと同時に公演がスタート。ARMYが出題者となるジェスチャークイズで次の曲の衣装を決め、ARMYのアカペラを聴きJinが曲名を当てるコーナーでは、不正解だとJinの頭の上にタライが落ちてくるという、完全バラエティ番組仕様。
さらにアンコールで披露された「MOON」では、会場のARMYにマイクを渡して歌ってもらってからパフォーマンスを始めるなど前代未聞の演出が続出。
JinはMCで「メンバーなしで1人で公演ができるのかという心配と、アイドルの公演の概念から外れた構成についての心配もあったが、ARMYが楽しんでくれたようでよかった」と語り、唯一無二のJinにしかできない「#RUNSEOKJIN_EP. TOUR」は大盛況の中アンコール公演まで終えた。
広告業界からも引っ張りだこ!Jinの花道は続く
写真=東遠(ドンウォン)、IGIN、オトゥギ、LANEIGE 公式Instagramソロ活動期間中にはラーメン、ツナ缶、コスメ、ハイブランド、スポーツウェア、ハイブランドのジュエリー、韓国伝統酒、日本のヘアケア用品と、数多くのブランドや商品のアンバサダーやモデルに就任し、大きな存在感を示した。これは、ソロアーティストとしてはもちろん、Jinのタレントとしての個性が明確に確立されたからこそのだったのではないだろうか。
この数年間で大幅にアップした存在感、さらに進化したボーカリストとしての実力、そしてBTSのチーム活動がない間も、体当たりかつ全力でARMYを楽しませ続けたJin。そんなJinの2026年からのBTSとしての活動にも大いに期待したい。
(執筆:平松道子 / MIDUMU)
■「Kstyle AWARDS 2025」開催概要
<投票期間>
2025年12月10日(水)12:00 ~ 12月24日(水)23:59
<各部門受賞者>
・BEST ARTIST(Men):RIIZE
・BEST ARTIST(Women):DREAMCATCHER
・BEST SOLO ARTIST:BTS Jin
・NEXT STAR:XngHan&Xoul
・GLOBAL RISING STAR:櫻坂46
※「IDOL CHAMP」アプリとは
韓国の人気番組「SHOW CHAMPION」と連動した投票であなたの“推し”をチャンピオンにするアプリ。あなたが大好きな“推し”をもっと日本国内のK-POPファンに知ってもらいたい。ランキングで輝いて欲しい。そんな時、いま手元にある端末で気軽に応援することができます。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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