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TXT、全員で再契約した心境は?ファンへの格別な愛情も「迷いはなかった」(動画あり)

Newsen
写真=YouTubeキャプチャー
TOMORROW X TOGETHERが「2026 DREAM WEEK」を締めくくり、率直な思いを語った。

「DREAM WEEK」は、TOMORROW X TOGETHERが毎年デビュー日(3月4日)を迎え、全世界のMOA(ファンダム名)と共に行うイベントだ。今年は過去7年を振り返る多様なコンテンツで感動と楽しさを届けた。2月20日のタイムテーブル公開を皮切りに「DREAMGRAPHY」「2026.TXT」「ASMR」「DAY & NIGHT Medley Live」「TXT Diary」などが順次公開され、最後のコンテンツは「星の声」が飾った。

デビュー日である本日(4日)0時に公開された「星の声」の映像は、メンバーたちの真心を垣間見ることができるコンテンツだった。デビュー1年目のアイドルとチャットする形式で行われ、活動と音楽、ファンたちとのコミュニケーションなどに対する悩みを分かち合った。5人のメンバーは各自の経験をもとにアドバイスを送りながら、過去の時間を振り返った。

写真=BIGHIT MUSIC
再契約に言及する姿も目を引いた。昨年、所属事務所BIGHIT MUSICと再契約を締結した5人のメンバーは「迷いはなかった。絶対にするつもりだった。僕たちみんながそうだった。みんな音楽に情熱があり、チームとファンの方々をとても愛している」と口を揃えて答えた。今後の目標については「誰からも1位として認められる1位」と答え、変わらぬ情熱を見せた。続けて「以前はとても感謝すると同時に離れていくかもしれないと怖い存在だったが、今は楽な友達のようだ」とMOAへの愛情を表現した。

映像の終わりには、チャット相手が実際の1年目の後輩ではなく、その時期の自分自身だったことが明かされた。デビュー後1年間の記録を学習した対話型AIと会話を交わしていたのだ。過去の自分と向き合ったメンバーたちは、一層たくましくなった姿で真心を伝えた。「心配と悩みで夜を明かした日々があった。乗り越える過程は簡単ではなかったが、自分なりの方法で乗り越えた」と過去の自分を応援した。

デビュー7周年を迎えた彼らは「何であれ7年の間、続けていくことは簡単ではない。メンバーたちとMOAの方々がいたからこそ可能だった。彼らが存在すれば今後も怖いものはないだろう。これからも熱心に活動しながら、ささやかな幸せを積み重ねていく」と決意を語った。

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元記事配信日時 : 
記者 : 
キム・ミョンミ

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