KNK イ・ドンウォン、突然のグループ脱退を発表「7年間の活動を終了…俳優として再スタート」
220エンターテインメントイ・ドンウォンは6日、自身のInstagramに手紙を掲載し、KNK脱退を直接伝えた。
彼は「驚かれるかもしれないが、私は今、7年間の活動を終えてKNKのメンバーとしての活動を終了しようと思う。会社との長い協議の末、お互いの方向性が少し異なり、このような決定をすることになった」と伝えた。
また「デビュー後、今まで辛い時期が多かったのは事実だ。それでも今まで耐えることができたのは、その時期を共に耐え抜いたメンバーたちと、いつも変わらず私たちを応援し、待ってくれるTinkerbell(ファンの名称)がいたからだ。しかし時間が経ち、年齢を重ねるにつれ、どうすることもできない現実的な問題と多く衝突した。そのため、本当に長く難しかった悩みの末、グループを脱退することを決定した」と明かした。
続けて「私は今、新しい場所で俳優として活動を続けていこうと思う。皆さんと共にした思い出、そしていただいた愛を一生忘れずに大切にしながら、別の場所で新しいスタートを切ってみようと思う」と、俳優としての新たなスタートを予告した。
イ・ドンウォンは2019年、KNKのシングル「LONELY NIGHT」でデビューした。
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写真=イ・ドンウォン Instagram
220エンターテインメント【イ・ドンウォン コメント全文】
こんにちは、ドンウォンです。
記事が出る前に、まずTinkerbellに伝えたくて、このように文章を書きます。驚かれるかもしれませんが、私は今、7年間の活動を終えてKNKのメンバーとしての活動を終了しようと思います。
会社との長い協議の末、お互いの方向性が少し異なり、このような決定をすることになりました。デビュー後、今まで辛い時期が多かったのは事実です。それでも今まで耐えることができたのは、その時期を共に耐え抜いたメンバーたちと、いつも変わらず私たちを応援し、待ってくれるTinkerbellがいたからです。
しかし時間が経ち、年齢を重ねるにつれ、どうすることもできない現実的な問題と多く衝突しました。そのため、本当に長く難しかった悩みの末、グループを脱退することを決定しました。
私は今、新しい場所で俳優として活動を続けていこうと思います。今まで皆さんから過分な愛をいただいてきましたし、今もいただいていますが、その応援と愛に完全に報いることができなかったようで申し訳ありません。
KNKになれて、Tinkerbellに出会えて本当に幸せでしたし、7年前に突然合流した見知らぬ新メンバーを温かく迎え入れ、応援してくれたその時から今まで、心から感謝しています。皆さんと共にした思い出、そしていただいた愛を一生忘れずに大切にしながら、別の場所で新しいスタートを切ってみようと思います。
私はこれから、遠くからメンバーたちとTinkerbellの幸せを心から応援します。新しいスタートを切る私も、温かい目で見守っていただければありがたいです。
では、これまでKNKのイ・ドンウォンでした。ありがとうございました。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・スイン
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