NCT ユウタ、世界からの反応にも期待!映画「スペシャルズ」遂に公開…カラフルなスーツ姿でイベントに登場
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ映画単独初主演を務めた佐久間大介(Snow Man)をはじめ、共にダンスチーム「スペシャルズ」のメンバーとして共演した椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、さらに「スペシャルズ」の5人にダンスを教えるダンス少女・明日香役として本作で演技初挑戦の銀幕デビューを飾った羽楽(うらら)、そして内田英治監督が登壇した。
劇中のこだわりのカラフルなスーツを身にまとい、サングラスを着用したクールなスタイルで登場した佐久間、椎名、中本、青柳、小沢らスペシャルズは、佐久間の「せーの!」の掛け声で一糸乱れぬ決めポーズを炸裂! 観客からの割れんばかりの黄色い歓声に佐久間は「皆さんの愛をたくさん感じてます!」と満面の笑みを浮かべた。
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズこの日の舞台挨拶は全国200館超に生中継されており、「盛り上がっていきましょう!」と積極的に全国津々浦々へ呼び掛けていた。佐久間の座長ぶりについて尋ねられると、「いつも現場を盛り上げてくれて楽しかった」と椎名が言えば、中本も「いつも周囲を見ながらチームを引っ張ってくれる人が主演の佐久間君だった。雰囲気が良くて日本で一番楽しいのでは!? と思うくらい最高の現場でした」と感謝を述べた。
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズそんなキャスト陣が思い出深いシーンとして挙げるのは、やはりダンスシーンの数々! とくに撮影初日となった、ディスコで半ば無理やり各々がダンス披露をした場面では、小沢が「全員が一人一人のことを『どう踊るんだろう……』と見ていたら、桔平がノリノリだった。『センチメンタル・ジャーニー』でな」と暴露。
それを受けて椎名は「人前で踊った事もないし、ダンスの振りを付けられて……」と恐縮するも、佐久間からは「キレッキレでした!」と褒められ、会場からの拍手喝采を浴びると、椎名は「監督、ありがとうございます!」と満更でもない様子を見せた。
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ和気あいあいに当時を振り返るメンバーに対して内田監督は「エキストラがプロのダンサーだった事もあって、みんな緊張していた。ベテランだらけなのに素人のように緊張するんだと驚いた」と笑いを誘った。
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズこれに佐久間は「『スペシャルズ』の仲間意識が言葉を超えて全世界の人に伝わるんだ」と作品が世界へ羽ばたくことに対して喜びの表情を浮かべた。また、佐久間と中本は韓国の舞台挨拶に参加する予定であることに触れ、韓国を中心に活動する中本は「素敵なメンバーと一緒に作った作品を世界中の皆さんに届けられるのは嬉しい。是非期待してほしいです」と世界での生の反応に期待を込めていた。
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ観客からも手拍子がはじまり、会場がひとつに。拍手喝采の中で踊り切った羽楽は「撮影中は緊張していたので、いつかリベンジしたかったのでここでそれが出来て嬉しい」と喜色満面。佐久間も「観客の皆さんも一緒に踊ってくれたりして、特別バージョンみたいで楽しかった」と声を弾ませて、中本が「やっぱりSnow Manの曲は良いなと思いました!」と笑顔で感想を述べた。
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズそして「2がある可能性も!?」と早くもシリーズ化に向けて前向きで、内田監督が「それはもちろん作品がヒットすれば!」と声を上げると、佐久間は「色々なヒットの条件がある中で、大台に乗りたいです!」と意気込んでいた。
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ■作品概要
「スペシャルズ」
大ヒット公開中
原案・脚本・監督:内田英治
出演:佐久間大介(Snow Man)、椎名桔平、中本悠太(NCT)、青柳翔、小沢仁志、羽楽、前田亜季、平川結月、矢島健一、六平直政、石橋蓮司
振付:akane 音楽:小林洋平
主題歌:Snow Man「オドロウゼ!」(MENT RECORDING)
製作幹事:HIAN
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
★「スペシャルズ」のスペシャルポストカード
・配布期間:3月6日(金)~3月8日(日)※3日間限定
・配布劇場:本作が上映される全劇場
※数量限定につき、無くなり次第終了。
※転売・譲渡・複製等の行為を禁止します。
※ご入場お一人様につき1枚のお渡しになります。
※まれに傷や汚れがあるものがございますが、返品・交換は一切お受けできません。ご了承ください。
<あらすじ>
過去に「ダンス経験がある!?……」という理由で集められた、伝説の殺し屋・ダイヤら「孤高のプロの殺し屋たち」。裏社会のトップ・本条会のクセ者親分が必ず訪れるダンス大会での暗殺をもくろみ、チームを組んで大会の出場を目指すことになるが、実はまるでド素人で仕方なくダンス教室に通い始めるも、ことごとく問題を起こして破門される。そこにダイヤの勤める児童養護施設のダンス少女・明香が救いの手を差し伸べ、最初は歪みあっていた殺し屋たちも次第にダンスの魅力に目覚め、いつしかスペシャルな5人のチームへと。ダンスも成長を遂げ、本気でダンス大会への情熱を燃やし、あとは暗殺ミッションに挑むだけであったが……。
■関連サイト
「スペシャルズ」公式サイト
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- Kstyle編集部
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