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放送開始「ドクターシン -欲望の解剖-」ペク・ソラ&チョン・イチャン、最初の出会いは?【ネタバレあり】

Newsen
※この記事にはドラマのストーリーに関する内容が含まれています。
写真=TV朝鮮「ドクターシン -欲望の解剖-」放送画面キャプチャー
ソン・ジインが、意識不明に陥ったペク・ソラと脳を交換する手術を受けた。

14日に韓国で放送がスタートしたTV朝鮮の新週末ドラマ「ドクターシン -欲望の解剖-」第1話では、モモ(ペク・ソラ)がシン・ジュシン(チョン・イチャン)との結婚を控えてスキューバダイビング中に事故に遭い、病院に搬送された中、事故の6ヶ月前の各人物たちの最初の出会いが描かれた。

「星宇日報」文化部の記者クム・バラ(チュ・セビン)は、幼い頃、両親のいない自分を気の毒に思って助けてくれたハ・ヨンジュン(アン・ウヨン)と、インタビュアーと被取材者の関係として再会した。最短時間でメガヒットを記録したゲーム開発者であり、ゲーム会社の代表として成功したヨンジュンはバラに気づかず、バラもまた過去の縁をあえて掘り起こすことなく、知らないふりをしてインタビューを終えた。

トップ女優モモの演技に目を留めたジュシンは、有名スタイリストのジェームス(チョン・ノミン)を通じて彼女を紹介してもらおうとした。「ヌア病院の息子で外科センター長。ヌア財団の資産も莫大で、あらゆる面で」とジュシンを紹介したジェームスだったが、モモが「医者なんてイマイチ」と断ると、「超一流の結婚相手だ。結婚しろって? とりあえず会ってみるだけ。俺の面目もあるだろ。『少女の祈り』を見て完全に惚れ込んだらしい」とせがんだ。

結局、モモはジュシンとの見合いの席に出向いた。ドラマ撮影用の衣装である黒いドレス姿で、待ち合わせ場所であるレストランの個室に現れたモモは「ちょっとお詫びがあります。急に再撮影の連絡が入って、夕食は無理です」と謝った。ジュシンが「今すぐ立ち去らなきゃいけないの?」と尋ねると、モモは横に置かれたシャンパンをちらりと見て「これ一杯なら飲める」と答えた。

ジュシンは短い時間の間、鉄壁の防御を張るモモに対して、積極的に想いを伝えた。ジュシンは、モモが「作品の仕事中はプライベートな約束は入れない」と言うと、「断りか」と尋ね、「時間は作ればいいし、どんなに忙しくても1日に一、二食は食事をする時間はある。誰だって」と言い、「そんなに僕、ダメなの?」とストレートに確認した。

また、ジュシンは時間になったため帰ろうとするモモを自分の車で送ろうとしたが、断られてしまった。そこで「今日食べられなかった食事はいつ食べますか?」と、次の約束を取り付けようとしたジュシンは、モモが明確な返答もなく去った後、彼女の口紅の跡が残ったシャンパングラスを妙な眼差しで手に取り、注目を集めた。

その後、モモの事故から6ヶ月後の様子が描かれた。依然として意識のないまま横たわっているモモのもとを訪れたモモの母ヒョン・ランヒ(ソン・ジイン)は、「シン博士が亡くなる1ヶ月前くらいだったかな? 聞いたのよ。『私だけが知っていてほしい』って。脳の入れ替えが可能だって。それしか方法はない」と、自分とモモの脳の入れ替え手術を要求した。

「誰よりもモモを愛していた」というジュシンは反対したが、ランヒは「モモのことだけ考えよう。本当にどうすればモモのためになるのか。脳だけを私に移せばいいじゃない。目も鼻も口もそのまま。壊れた脳? 自分の体にあっても私の体にあっても。これが親、母親の心よ」と説得した。

心変わりしたジュシンは、自ら脳移植手術を執刀した。ドラマの終盤には、恋人時代のジュシンとモモの姿が描かれた。ジュシンはモモに「僕も父さんと同じように生きるよ。いくらでも若い女性と出会って再婚できるのに、今でも母のことばかり考えている。あのように変わることなく。来世があるなら、きっとまた母と出会って結婚するだろう。変わることのないもの、それが愛だ」と語り、モモからも「一生、私のそばにいて」という誓いを受け取った。愛する女性の脳移植手術を自ら執刀したジュシンが、モモの体にランヒの脳を持つ彼女と、どのような関係を築いていくのか興味をそそった。
元記事配信日時 : 
記者 : 
ソ・ユナ

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