キム・ソンホ、ドラマ「恋の通訳、できますか?」の人気に感謝“少し涙がにじむほど名残惜しかった”
写真=「Harper's BAZAAR Korea」ファッション誌「Harper's BAZAAR Korea」が、キム・ソンホを起用した表紙を公開。今回のグラビアは、英国の老舗香水ブランド「アトキンソン 1799」とコラボレーションした。
公開されたグラビアは、柔らかく甘い雰囲気と強烈なカリスマ性を行き来するキム・ソンホの多彩な魅力を捉えている。
特に、「アトキンソン 1799」のベストセラーの香りからプレミアムラインまで、計6種類の香水をそれぞれ一つの作品のように表現し、香りを視覚的に解き明かした点が印象的だ。彼は繊細な眼差しと抑制の効いた身振りで、それぞれ異なる香りのイメージを立体的に描き出し、グラビアの完成度を高めた。

「シャイン・ディスパイト・エブリシング(Shine Despite Everything)」は、女性という時代の制約に立ち向かい、自らの道を切り拓いた演劇女優サラ・ベルナールからインスピレーションを得た香りだ。ターメリックとインセンス、アイリス、バニラのノートが調和し、その強さと勇気を表現している。
グラビア撮影終了後に続いたインタビューで、キム・ソンホは「振り返ってみると、一瞬一瞬が旅のような感覚だった」と語り、Netflixシリーズ「恋の通訳、できますか?」の人気について感想を述べた。「最後の撮影日、少し涙がにじむほど、終わるのが名残惜しかった作品だ。期待して浮かれてしまうと上手くいかないというジンクスも破った。多くの人々に愛されることを願う切実な気持ちが通じたようで感謝している」と付け加えた。

最後に「優しさをできるだけ多く届けたい。俳優がこんなことを言うのは、特に感動もなく当然のことのように聞こえるかもしれないが、本心だ」とし「優しさの体力が尽きようとも、僕を応援してくれる多くの方への感謝の気持ちだけは、しっかりと表現していきたい」と今年の目標を語った。

- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- パク・ロサ
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