Kstyle
Kstyle 14th

ASTRO チャウヌ&キム・ソンホの税金問題をめぐり…fantagioが一連の騒動を改めて謝罪

OSEN
写真=OSEN DB
ASTROのチャウヌ、キム・ソンホの所属事務所fantagioが、所属アーティストの税金問題をめぐる騒動について謝罪した。

fantagioは最近、公式ホームページを通じて「最近、当社および所属アーティストの税金に関する騒動により、多くの方々にご心配をおかけした点について深くお詫び申し上げる」と謝罪文を掲載した。

続けて「当社は今回の件を単なる個人の事案ではなく、事務所の管理責任の欠如に起因する問題として重大に受け止めている」とし「アーティストの活動全般を管理・支援すべき事務所として、当該事案を事前に十分に点検できず、管理過程に不備があったことを厳粛に認識し、反省している」と明らかにした。

また「これをうけ、fantagioは現在、内部管理体制と意思決定プロセスを全面的に再点検しており、税務・法律の検討を含む事前検証手続きを強化するなど、実質的な改善を推進している」とし「関連手続きに誠実に取り組み、同様の事例が再発しないよう内部統制システムを継続的に補完していく」と説明した。

最後に「fantagioは人々の信頼を基盤として運営されているだけに、今回の件を深く反省し、責任ある変化で応えていく」と伝えた。

チャウヌは昨年7月の入隊前に、ソウル地方国税庁調査第4局から脱税の疑いで調査を受け、200億ウォン(約22億円)を超える追徴課税の通知を受けた。これはこれまで芸能人に課された追徴金の中で最大規模だ。チャウヌは200億ウォンを超える追徴を通知された後、国税庁の決定に不服を申し立て、課税前適否審査を請求した。

俳優のキム・ソンホも最近、前所属事務所との契約当時、家族法人として運営していた個人事務所をめぐり、脱税疑惑が浮上した。彼はfantagioを通じて「当時、無知だった法人運営を是正するための先制的な措置として、過去の法人カードの使用内容を提出した。家族への給与、法人車両はすべて返還した。当該法人を通じて過去に精算された金額については、すでに納付した法人税に加え、個人所得税を追加納付を完了した。法人の廃業手続きを進めており、行政上の手続きはまもなく完了する予定だ」と発表した。

昨日(8日)、チャウヌは自身のInstagramを通じて、課された追徴金を全額納付したことを報告した。

・ASTRO チャウヌ、200億ウォン超の追徴金を全額納付…SNSで自ら報告「すべての責任は自分にある」

・ASTRO チャウヌ主演のNetflix「ワンダーフールズ」予定通り第2四半期に公開へ(公式)
元記事配信日時 : 
記者 : 
チ・ミンギョン

topics

ranking

Kstyle 特集・タイアップ一覧