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キム・ソンホ、騒動後初のバラエティ「ボンジュールベーカリー」でリーダーシップを発揮…制作陣も称賛

Newsen
写真=Newsen DB
キム・ソンホが最近の税金問題をめぐる騒動後、初めてのバラエティ出演に乗り出した。
Coupang Playの新バラエティ番組「ボンジュールベーカリー」の制作発表会が本日(6日)午前、ソウル中(チュン)区のコミュニティハウス・マシルで行われた。

この日、制作発表会に出席したキム・ソンホは、騒動後初のバラエティに臨む覚悟について問われると、「ご年配の方々を癒し、また癒される番組だと思い、意味があると考えて一生懸命取り組んだ。何より私たちが癒しを届けるために、私たちが主人公ではなくご年配の方々が主人公だという気持ちで、その方々が幸せを感じるのを見守らなければと考えた。常に最善を尽くした。一生懸命に、幸せに取り組んだ」と答えた。

キム・ランジュ作家は「ご年配の方々が『このパン屋に入ってもいいのか』と躊躇される際、ソンホさんが優しく歩み寄ってくれた。そのおかげでご年配の方々が気軽に入ってきてくださった。ありがたかった。その部分を見てほしい」と強調した。

キム・ヒエは「ソンホさんが優れた俳優だということはご存じだろうが、視聴者の一人として漠然と考えていただけだった。実際に一緒に仕事をしてみると、草食系男子のようなイメージだったが、仕事の時は迫力があり男らしくリーダーシップもあった。意外だった」 と語った。キム・ソンホの演劇も観てきたという彼女は「演劇も観たら上手だった。後輩の演技を見ながら私も一生懸命やらなければと、新鮮な刺激も受けた」と明らかにした。続けて「個人的に親しいわけではない。あまりにも年上の先輩がいきなり近づいても負担に思うだろう」 と語り、笑いを誘った。

キム・ソンホは最近、前所属事務所との契約当時、家族法人として運営していた個人事務所をめぐり、脱税疑惑が浮上した。彼はfantagioを通じて「当時、無知だった法人運営を是正するための先制的な措置として、過去の法人カードの使用内容を提出した。家族への給与、法人車両はすべて返還した。当該法人を通じて過去に精算された金額については、すでに納付した法人税に加え、個人所得税を追加納付を完了した。法人の廃業手続きを進めており、行政上の手続きはまもなく完了する予定だ」と明らかにした。
元記事配信日時 : 
記者 : 
イ・ミンジ

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