イ・ジャンウ、自身が運営する飲食店の代金未払い問題を謝罪「最後まで責任を持って対応する」
写真=OSEN DB20日、イ・ジャンウは自身のInstagramに「長期間にわたり報酬を受け取れず、苦しんでこられたA氏にも、心からお詫びと遺憾の意を表します。最初の報道以降、具体的な説明ができなかった点について、ご理解をお願い申し上げます」と明らかにした。
続けて「虎石村(ホソクチョン)の前代表は、僕の20年来の友人です。僕は彼が虎石村の代表として、株式会社ムジンとの取引関係を責任を持って管理してくれると信じていました。しかし、その前代表がムジンの監査役を兼任していたという事実、そしてムジンがA氏に代金を期日通りに支払っていなかったという事実は、今回の報道を通じて初めて知りました。取引構造全般を直接確認しなかったことは明らかに僕の不手際であり、この点については深く反省しています」と述べた。
彼は「ムジンは虎石村以外にも、他の取引先に食肉を供給していたものと把握されています。虎石村への供給分が確認され次第、ムジンがA氏に当該金額を弁済することを前提として、それに相当する金額をムジンへの貸付金として処理する方式で問題を解決いたします。A氏が一日も早く正当な代金を受け取れるよう、最善を尽くします」と付け加えた。
また「僕はこの事業を安易に考えたり、利益のみを追求して始めたわけではありません。やってみればやるほど、飲食業に従事されている方々や自営業者の皆さんの努力と苦労に、ますます頭が下がるばかりです。宣伝に有利な芸能人という点を活かして始めたにもかかわらず、飲食業が決して甘くはないということを痛感しています。だからこそ、今回の騒動はより重く感じられます。法的責任の範囲とは関係なく、僕の名前を信じて取引を続けてくださった方々にこのような被害が生じたことについて、心から責任を痛感しています。A氏の問題が早急に解決されるよう、最後まで責任を持って対応する姿勢を示します」と伝えた。
これに先立って最近、イ・ジャンウが運営する飲食店が、豚の内臓代金4,000万ウォン(約400万円)を8ヶ月間支払っていないことが明らかになり、物議を醸した。これに対し、イ・ジャンウは「虎石村(イ・ジャンウが運営する飲食店)は、納品代金の全額を契約上の取引先であるムジンにすでに全額支払った」とし、振込明細をすべて公開した。
【イ・ジャンウ Instagram全文】
まず、今回の騒動によりご心配をおかけしたすべての方々に、心よりお詫び申し上げます。
また、長期間にわたり代金の未払いにより苦痛を強いられたA様に対しても、心よりお詫び申し上げるとともに、深く遺憾に思います。
最初の報道以降、具体的な説明ができなかった点につきまして、ご理解いただけますようお願い申し上げます。
憶測が広まる状況は残念でしたが、正確ではない事実に基づいた発言が、かえって被害を拡大させる恐れがあると判断いたしました。また、知名度のある芸能人として、私の発言が関係する他の方々に予期せぬ被害を与える可能性があるという懸念もありました。
事実関係全般を綿密に確認するのに時間がかかった点につきまして、寛大なご理解を賜りますようお願い申し上げます。
すでに報道を通じてご存知かと思いますが、虎石村は株式会社ムジンとの契約に基づき、A様から供給された食肉代金の全額をムジンに正常に納入いたしました。
今回の論争は、ムジンが虎石村から受け取った金額をA様に支払わなかったことによって発生したものです。
虎石村の前代表は、私の20年来の友人です。私は彼が虎石村の代表として、ムジンとの取引関係を責任を持って管理してくれると信じていました。しかし、その前代表がムジンの監査役を兼任していたという事実、そしてムジンがA様に代金を期日通りに支払っていなかったという事実は、今回の報道を通じて初めて知りました。
取引構造全般を直接確認しなかったことは、明らかに私の不手際であり、この点については深く反省しております。
ムジンは虎石村以外にも、他の取引先に食肉を供給していたものと把握されています。
虎石村への供給分が確認され次第、ムジンがA様に当該金額を弁済することを前提として、それに相当する金額をムジンへの貸付金として処理する方式で問題を解決いたします。
A様が一日も早く正当な代金を受け取れるよう、最善を尽くします。
今回の件を契機に、虎石村を含む関連事業所の取引構造と代金支払いの現状を全面的に点検いたします。これと類似した問題がさらに発見された場合、法的手段を含む断固たる措置を講じます。また、今後は事業運営において人的な信頼のみに依存せず、独立した確認体制を整え、今回のような事態が再発しないようにいたします。
私はこの事業を安易に考えたり、営利のみを追求して始めたわけではありません。
やってみればやるほど、飲食業に従事されている方々や自営業者の皆様の努力と苦労に、ますます頭が下がるばかりです。
宣伝に有利な芸能人という立場を利用して始めたにもかかわらず、飲食業が決して甘くはないということを痛感しています。
だからこそ、今回の騒動は一層重く感じられます。
法的責任の範囲とは関係なく、私の名前を信じて取引を続けてくださった方々にこのような被害が生じたことについて、心から責任を痛感しております。
A様の問題が速やかに解決されるよう、最後まで責任を持って対応していく所存です。
- 元記事配信日時 :
- 記者 :
- チャン・ウヨン
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